よく、マニュアルに「mktexlsrを起動する」とか書いてあるんですが、具体的にどうやりゃいいのかさっぱり分からなかったので。
アプリケーションの"Terminal"を使います。
たぶん、「アプリケーション」→「ユーティリティー」に入ってます。
Terminalを起動したら、普通は「mktexlsr」と入力してリターンを押せば良いだけなのですが、Mac OS X 10.2の場合、デフォルトでは/usr/local/binにパスが通ってないので、
/usr/local/bin/mktexlsr
と打つ必要があります。
デフォルトで/usr/local/binにパスが通るようにするには、ホームディレクトリに「.tcshrc」という名のテキスト・ファイル(OS Xターミナルのデフォルトシェルであるtcschの初期設定ファイルです)を作成し、そこに「set path=( $path /usr/local/bin )」と書いて保存し、そのターミナルを一度終了、再起動させます。
そうすれば、以降は「mktexlsr」だけで起動するはずです。ターミナル上で簡単なテキスト編集を行うにはpicoが便利です。picoで.tcshrcを開くには(あるいは新規に「.tcshrc」という名前の新規文書を作成するには)「pico .tcshrc」と打ちます。終了、保存する時はコントロールキーとxを押します。
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アプリケーションの"Terminal"を使います。
たぶん、「アプリケーション」→「ユーティリティー」に入ってます。
Terminalを起動したら、普通は「mktexlsr」と入力してリターンを押せば良いだけなのですが、Mac OS X 10.2の場合、デフォルトでは/usr/local/binにパスが通ってないので、
/usr/local/bin/mktexlsr
と打つ必要があります。
デフォルトで/usr/local/binにパスが通るようにするには、ホームディレクトリに「.tcshrc」という名のテキスト・ファイル(OS Xターミナルのデフォルトシェルであるtcschの初期設定ファイルです)を作成し、そこに「set path=( $path /usr/local/bin )」と書いて保存し、そのターミナルを一度終了、再起動させます。
そうすれば、以降は「mktexlsr」だけで起動するはずです。ターミナル上で簡単なテキスト編集を行うにはpicoが便利です。picoで.tcshrcを開くには(あるいは新規に「.tcshrc」という名前の新規文書を作成するには)「pico .tcshrc」と打ちます。終了、保存する時はコントロールキーとxを押します。
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