たくろふのつぶやき

オリンピック生中継で夜明けと洒落込む

2012年04月

ハーフスイングの判定

2012年4月4日 産経新聞「産経抄」


開幕したばかりのプロ野球のテレビ中継を見ていて、気になる場面がある。打者がハーフスイングし、ボールと判定されたさい、捕手が一塁や三塁の塁審を指さして主審に「空振り」をアピールする。判断を委ねられた塁審によってアピールが通ることも多い。

ここ数年とみに増えたようだし、高校野球でもたまに見かける。ルール上認められていることらしいが、これでは間近でストライク、ボールを判定している主審の権威が弱まる気がする。「言った者勝ち」みたいでもあり、どこか釈然としない

こんな話を持ち出したのは、関西電力大飯原発の再稼働に対する政府の対応が腑(ふ)に落ちないからである。最初の手はずでは、ストレステストの評価結果を受け、政府が再稼働の可否を判断する。これを地元の福井県とおおい町に説明、合意を得た上で正式決定する、と決めていた。

ところが政府が協議に入る前日、枝野幸男経産相が突如「滋賀県と京都府知事の理解も必要」と言い出した。「日本全国が地元だ」と暴言まがいの発言もした。試合の途中でルールを複雑にするようなもので、決着がより難しくなるのは理の当然だ。

しかも、枝野氏は「まだ(ストレステストの評価を)十分に精査できていない」と言う。これでは地元は不安になるばかりだ。再稼働が遅れ、5月以降「原発ゼロ」となったときの責任を地元になすりつけようとしている。そう勘ぐられて仕方ない優柔不断さだ。

野球の話に戻る。名審判と言われた二出川延明氏はかつて監督からしつこい抗議を受けたとき「オレが野球のルールブックだ」と一蹴した。それくらい気概を持って当たらないことには、地元の合意など得られない。




13 :風吹けば名無し:2012/04/04(水) 15:47:44.48
よくもこんな糞みたいな記事かけるな


16 :風吹けば名無し:2012/04/04(水) 15:47:54.23
主審の権威ってアホか


19 :風吹けば名無し:2012/04/04(水) 15:48:08.53
ハーフスイングの判定は基本塁審依拠じゃん


28 :風吹けば名無し:2012/04/04(水) 15:49:39.86
・ハーフスイングの判定は塁審が見た方がわかりやすい
・しかし塁審は主審のリクエストがないと判定を言う権利がない

両方とも知らなそう


34 :風吹けば名無し:2012/04/04(水) 15:50:46.20
素直に「見ていて気に入らない」と言えばいいのに
主審の権威(笑)


35 :風吹けば名無し:2012/04/04(水) 15:50:52.43
どーせコジツケで政府批判に持って行くんだろうと思ったらその通りでワロタ


53 :風吹けば名無し:2012/04/04(水) 15:54:23.91
これ野球の記事じゃねえよな


55 :風吹けば名無し:2012/04/04(水) 15:54:32.85
産経はほんとに質落ちたな


60 :風吹けば名無し:2012/04/04(水) 15:55:04.07
>「言った者勝ち」みたいでもあり

これプロの文章か?


69 :風吹けば名無し:2012/04/04(水) 15:56:56.60
こいつスポーツ部の記者から笑われてそうだなw


74 :風吹けば名無し:2012/04/04(水) 15:57:46.09
ブログの文章?


76 :風吹けば名無し:2012/04/04(水) 15:58:12.97
「ルール上認められていることらしいが」「ルール上問題ないが」
こういう書き方するとまるで法の網目をかいくぐってるかみたいでイメージ悪いなw
こんな悪意に満ちた文章はアカンw


86 :風吹けば名無し:2012/04/04(水) 16:03:20.87
天声人語でもこんな無理矢理な繋げ方はしないぞ


99 :風吹けば名無し:2012/04/04(水) 16:07:42.81
野球知らないくせに通ぶるとこうなる


114 :風吹けば名無し:2012/04/04(水) 16:14:52.69
こんな適当な難癖で記事書いて金稼いでるのか産経は



なんというか、頭悪い。

神奈川の小学校の現状

教員補助の男が小2を平手打ち、鼓膜を破る


ボランティアの立場で参加していた小学校の授業中に2年生の児童にけがをさせたとして、神奈川県警は4日、川崎市多摩区西生田、アルバイト春原将浩容疑者(37)を傷害容疑で逮捕した。

発表によると、春原容疑者は3月9日午前11時50分頃、同市麻生区上麻生の市立麻生小学校で、2年の男児(8)を廊下に連れ出して顔面を平手で1回たたき、左耳の鼓膜が破れる全治1か月の重傷を負わせた疑い。春原容疑者は「友達とけんかをしたので注意したが、言うことを聞かず、かっとなった」と供述しているという。  

同校や市教委によると、春原容疑者は昨年6月に同小で教育実習をした後、「教員志望なので、継続して勉強させてほしい」と要望。実習態度が良かったため、学校側は同7月から今年1月まで、市教委の「特別支援教育サポート事業」の教員補助として授業に参加させていた。同2月からは、校長の判断でボランティアとして週1回、授業を手伝わせていた。教員や児童の評判は良かったという。



いろいろおかしい。



教員免許更新制とかしてないでもっと根源的なものに目を向けろよ

凍ってた。

新学期が始まりました。


大学ではすでに新年度が開始しておりまして。今週は履修ガイダンスのラッシュです。
僕も今週はあっちで会議、こっちでガイダンス、と忙しい毎日を送っております。

大学にも学生さんが戻ってきまして、活況を呈してきました。今日からは部活やサークルの勧誘が解禁となり、キャンパス内では学生さんが混み合っております。
僕の研究室にも学生さんが戻ってきまして、時間割をつくっております。
ていうか君ら、毎年同じことを言っておるのですが、どうして僕の研究室で時間割つくっておるの。

春休み中にブランクが空いた学生さんたちですので、みなさんお互いに会うのは久しぶりです。時間割をつくりながら近況を話し合ったり、春休みの間のことなどを話し合っておりました。
まぁ、「幸せ者」も「そうでない者」もそれぞれにおるのですが、どうも僕の研究室は後者の比率が高いようですな。女の子たちが春休みにお出かけした話などを聞いても、女の子の友達同士。みなさんまだ運命の王子様は現れておらんようです。

そんな冴えない話を学生さんたちがしていたら、女子力の高い学生さんがひとり研究室に現れました。



「先生、お久しぶりですー。彼氏できましたー。




しれっと。




その時研究室にいた他の女の子の学生さんたちを見て、僕は初めて「時間が止まる」という超常現象を目の当たりにしました。



彼氏というのはその辺の道ばたに生えてるのでしょうか。

「国の代表」

胡散臭い





猫ひろし マラソン五輪代表決定にカンボジアの英雄は異論あり


本来であれば満面の笑みで、「ニャー!」と雄叫びをあげたかったに違いない。待ちに待ったロンドン五輪の男子マラソン代表決定。それにもかかわらず猫ひろし(34)が緊張した面持ちで会見に臨んだのには理由があった。  

「まさか彼が選ばれるとは思わなかった。カンボジア国民すべてとはいわないが、大半がいい気持ちではない。彼は現地に住んでいないし、我々の文化を理解していない。ただ、オリンピック選手になりたいからという理由で国籍を変更して、1人の選手からその座を奪ってしまったのです」    

カンボジア最大の英字紙『プノンペン・ポスト』のスポーツ記者はこう憤る。  

“その座”を奪われたカンボジアの英雄、ヘム・ブンティンもまた怒り心頭の1人だ。  

「ブンティンは我々の取材に『ほんのわずかなタイム差(92秒)で僕に勝った彼が選ばれてしまった。彼はカンボジア人ではあるが、カンボジア人ではない。こういう陸連の決定には不満だ』とはっきり答えています。ブンティンは貧困層からの叩き上げで、国民にとって彼の成功は勇気やドラマに溢れていたんです。それを横から日本人が奪ってしまったように国民には映ったはずです」(同前)    

カンボジア国籍取得は、比較的安易といわれるだけに、今後もこうした落下傘選手が続々と現われる可能性がある。    

猫は会見で、  

「批判している人が間違っているとはいえません。カンボジア人になって、ある意味、自分の人生を芸にしているともいえます。一生懸命走ることがカンボジアの人や協力してくれた人への誠意だし、芸人としての生き方だと思っています」    

と神妙に語った。



一言で言うなら、「卑怯」です。

「人のためにオリンピックがある」のではなく、「オリンピックのために人がいる」という、事の前後を弁えない、本末転倒な姿勢。
オリンピックがどれほどご大層なものだか知りませんが、それに魂を売り飛ばす人もいる、ということだと思います。

「オリンピック」と「日本」を秤にかけて、日本の方を捨てたわけです。どちらを選択しようが本人の勝手ですが、普通の捨て方でない以上、金輪際二度と日本の方を見ないでほしいと思います。
カンボジアの人には申し訳ないですが、見方を変えれば、こんな人ひとり失ったところで、日本は損失どころか恥知らずの醜い部分を切り捨てられて、むしろ良かったのではないでしょうか。これからの日本は、日本人の力で、少しずつ良くしていけばいいだけの話だと思います。  



文字通りの意味と実質的な意味の両方で、日本人じゃない。

さて新学期。

新学期が始まります。


長い春休みが終わりまして、そろそろ授業が始動であります。
今年の学生さんはどんな感じかなぁ。
僕も今年は新しい授業を担当することもありまして、心機一転であります。

たくつぶ読者のみなさまにおかれましては、きのうは有意義にお過ごしだったでしょうか。
僕はといいますと全然有意義ではありませんで、「サーバー許容料がオーバーしたためBlogをカテゴリー別に分割して更新する」などという中途半端なジョークになってしまいました。




たくつぶデータ量
実際のところデータ量は許容量の3%にも達してません。 



そんなわけで今日も今日とていつもどおり更新してまいります。
明日は年度始めの初出勤です。



年一のスーツ出勤の日。
ペンギン命

takutsubu

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