
東京・中野にあるマンガ専門店「まんだらけ」に行ってきました。
要するにマンガ専門の古本屋なんですが、凄いですね。
もう絶版になっている作品のみならず、漫画界の重鎮の初版などの稀少本まで揃ってます。60万円を越える稀少本もあります。もう現存している作品がその1冊しか無い、という作品がゴロゴロ揃ってます。
マンガから派生したフィギアや玩具等も豊富に揃っておりまして、嫁が大興奮であります。
品揃え的に、非常に昭和を感じさせてくれるものがありまして。 ソフビ人形や、昭和の昔のおもちゃが展示されてると、すごく懐かしい感じがしますね。子供の頃よく遊んだなぁ、超合金。
そういう昔なつかしいおもちゃに、平気で5ケタ6ケタの値段がついているのを見ると、ものの価値ってのは時間が経つとどうなるもんかさっぱり分からないもんですね。
ひとつ驚いたのは、外国人のお客さんが多いこと。
その方面の趣味をお持ちの方にとっては総本山的な位置付けなんでしょうか。会話を聞いていると、英語以外の言葉が飛び交ってました。世界中からお客さんが来るんでしょうね。まぁ、日本は治安がいい国だから、あんな場末的な場所でも安全にお買い物できるし。
大学生っぽい留学生が多いですが、それ以外にもスーツを着ているビジネスマンらしき外国人の方もいらっしゃいました。金髪碧眼でスーツをお召しの外国人が、真剣な顔をしてワンピースのフィギアを選んでいる光景がなんか面白い。
ちなみにボア・ハンコックにするかニコ・ロビンにするかで迷っておられるようでした。
嫁もまぁ人並みにマンガを嗜みまして。
意気揚々と「まんだらけ LIVE館」というところに突撃していったのですが、僕にはさっぱり分からないものばっかりだったのでおとなしく待ってました。
お客さんが女性の方々ばかりだったし。





