たくろふのつぶやき

オリンピック生中継で夜明けと洒落込む

2011年10月

シャンパン

983 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2011/10/26(水)
シャンパンは音を立てずに栓を抜くのがカッコいい。
シュポーン!と派手な音を立てて栓を抜くのは誰でもできる。
知らない人にはわからないが、いわゆる「通」にはわかる。

シャンパンのコルク栓には針金がついている。
この針金をゆるめてひねるとコルクがせりあがってこようとするので
手のひら全体でコルクを押さえつけながらじわじわと力を抜いていくと
コルクの隙間からゆっくりとガスが抜けて音を立てずに栓を抜ける。
ソムリエにシャンパンの栓を抜かせると10人が10人とも音を立てずに抜く。



984 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2011/10/26(水)
シャンパンは音を立てて派手に栓を抜くのがカッコいい。
シュポーン!と派手な音を立てて撒き散らすのは勝者にのみ許された特権。
知らない人にはわからないが、いわゆる「通」にはわかる。

シャンパンファイトへ至るには努力が欠かせない。
努力をゆるめてなまけるとライバルがせりあがってこようとするので
能力全てを持って押さえつけながら尚じわじわと上へ抜け駆けようとする。
勝者にシャンパンの瓶を持たせると10人が10人とも派手に振る。



両方正しい。

車内広告

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こういうポスターの作り方も有りなのか。

コーヒー係。

僕の研究室には「コーヒー係」なる役職がありまして。


もともとお茶汲みなんてものは男女同権論の敵とされている御時世、ましてやそれを女の子にやらせるなんぞ、下手をするとパワハラの誹りを免れません。
しかしまぁ、学生さんが集って勉強する研究室ですから、誰かお茶係をやってくれると非常に助かるのは確かです。
また、僕が仕事中にはコーヒーが欠かせないということがありまして、研究室で仕事しているときにはつい学生さんにコーヒーを淹れてくれるように頼んでしまうことがあります。

去年までコーヒー係をやってくれていた学生さんは、非常に優秀な学生さんで、後輩からとても慕われている女の子でした。
なにせいつも研究室にいるので、いきおい僕もコーヒーを頼みやすいわけです。しかもそれを嫌がることなく、いつも喜んで気持ちよくコーヒーを淹れてくれていました。その子のおかげで、僕はいつも研究室で、とても気分よく仕事ができました。
その子はいま、アメリカの大学院で勉強しています。

ふつうお茶汲みなんて雑用仕事のうちだと思いますが、僕の研究室ではその学生さんが率先してコーヒーを淹れてくれるので、後輩学生の間で、コーヒー係は「研究室の主席学生が行なう名誉の仕事」と化している有様でした。
後輩の2, 3年生はビビって、コーヒーメーカーに触ろうともしません。畏れ多いんだそうです。

さて、その学生さんは研究室に入り浸るに及んで、マイカップを研究室に置いていました。毎日、紙コップを使うよりはよっぽど経済的ですから。
そのカップは、後輩の学生さんたちから「コーヒー係のみがお使いになれる名誉のカップ」となっていました。





カップ

いや、ただのカップなんですが。 




その学生さんが卒業したあと、研究室のコーヒー係は長いこと空席になっておりました。
その子の使っていたカップは、主を失いつつ現在も威厳を湛えて鎮座ましましております。


さて先日、今年度に派遣される海外インターンの選抜が終了しました。
過酷なプログラムで、インターンの学生はこれから本派遣までの数ヶ月、必死に準備に追われることになります。

いい機会ですので、今年のインターンの学生さんの中から新たにコーヒー係を選ぶことにしました。研究室のお茶とコーヒーを管理する仕事です。
もちろん、特権として「マイカップ所持」が許されます。先代が使用していたカップを引き継いで、研究室の環境改善に務めます。

たまたま、今年のインターン生の中に僕のゼミナールの2年生の学生さんがいたので、その女の子に頼むことにしました。
研究室を使う頻度も高いでしょうし、インターンが終了しても研究室で勉強することになるでしょうし。



じゃあ、コーヒー係おねがいね

「はい、わかりました」^_^

コーヒーメーカーの使い方、わかる?

「いえ、使ったことないので・・・」

まぁ、最初はしょうがないか。すぐ覚えるよ。簡単だから。

「はい。なんだか楽しいですね。」

そう?雑用を頼むようで悪いね。その替わり、このカップ使っていいから。

「誰のですか、このカップ?」

んー、去年までコーヒー係やってくれた学生さんが使ってたの。これ、マイカップにしていいから。



すると、それを聞いていた4年生の学生が「おお・・・」ざわめきまして。



「先生、そのカップ、本当に継承するんですか」

ん?ああ、いいだろう、もう卒業しちゃったんだし。

「これ、すごく名誉なことだよ。コーヒー係、俺らの代は誰もできなかったもん」

「そ、そうなんですか・・・」





いや、ただコーヒー淹れてくれ、ってだけだってば。




なんだその価値観が盛りに盛られてる感じ。

ジブリタイトル

ジブリタイトル 組み合わせで面白い奴優勝



歴代優勝者はさすがのクオリティですな

人生相談

相談者 女子高生 10代

10代の女子高生です。

父の休日は食べる、寝る、テレビの繰り返し。他のことは何ひとつやりません。仕事は自営業で、「忙しい」と言う時期もありますが、一日中テレビがついているようで、ちゃんと仕事しているのか不審です。最近は夜遅くまでケータイをいじっており、50歳にしてケータイ依存症で、意味がわかりません。

私は物心ついたときから父が嫌いで、母には「お父さんみたいにならないように」と、育てられてきました。幼い頃、2月の公園の噴水で私が遊びたがるからと父が遊ばせ、私は肺炎で入院したことがあります。

父への感謝の気持ちはこれっぽっちもありません。老後の面倒を見る気はなく、のたれ死ねばいいと思います。お父さんと仲がいい友達がとてもうらやましいです。父を好きに……なろうとしても、いいところなんてひとつもないし、子供に無関心ですべて母に任せきり。最近は通知表も父には見せていません。

母は父との結婚は失敗と言っており、私は離婚してほしいのですが、経済的なことを考えると無理です。父がいる休日はイライラし、死んでほしい、殺したいという気持ちが強くなります。虐待でもされれば訴えられるのにと、楽しいはずの休日はストレスでつらくて泣くようになりました。どうすれば良いのでしょうか。思春期という理由で片付けないでほしいです。



回答者 評論家 岡田斗司夫

「お父さんみたいにならないで」。母はいつも言う。

不思議です。あなたは女、父にはなれません。なるとすれば母親でしょう。

お母さんみたいになっちゃダメよ。」こう言うべきです。

なぜ母は「私のような母親になるな」と言えないのか?ここがポイントです。「私のような母親」とはどんな母親でしょう。答えは簡単ですね。

自分に無関心・無頓着な夫と結婚し、離婚もできず、思いつく限りの愚痴を幼い頃から言い聞かせ、やがて 娘が「父など死ねばいい」と思いこみ休日に泣いて過ごすように仕向ける母。それが「私のような母」です。

本当に最悪の父なら、なぜ母親は離婚しないのか?これも簡単、ちゃんとストレスのはけ口があるからです。自分の言い分を全部信じる娘に毎日悪口を言ってストレス発散してる。だから母は耐えられる。つまりあなたの犠牲の上に、母は暮らしている。

あなたの父親像は、母の愚痴でできている。寒い中、娘にせがまれて公園まで連れて行く父。はしゃいで寒いのも忘れ夢中であなたは噴水で遊んだ。でも風邪を引いたあなたに母は「父が悪い」と吹き込みます。繰り返される呪いの言葉が楽しい思い出を消してしまったのです。

人間は弱い。誰かの愚痴や文句を言わないと生きていけない。

母の不幸は、家に閉じこめられて、視野が狭いことです。趣味が「父のダメ出し→娘に吐き出し」だけ。こんなの誰の得にもなりません。

ではどうするか?あなたがこのマイナス連鎖を切りましょう。誘ってあげて、お母さんの興味を外に向けさせる。これができれば、状況はかなり改善されるはずです。お母さんと一緒に映画やショッピングや旅行をする。そのために、あなたがバイトをするのもアリ。お母さんにもパートを出ることをどんどん勧めましょう。

パートをすれば、お母さんの世界も広がるし、お金も、できることも増えます。本当に最悪な父なら、あなたと母が一緒に働いたら独立も可能でしょう。

難しすぎますか?じゃああなただけでも逃げてください。たった3人家族で2人が1人の悪口を言い合っている家は地獄ですよ。高校生ならもう働けます。

逃げなさい。さもなければ、母を助けなさい。




自分の眼でものを見ず簡単に洗脳される馬鹿娘が。
ペンギン命

takutsubu

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バックナンバー長いよ。
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