たくろふのつぶやき

毎年「記録的な暑さ」じゃね?

2011年04月

狐の飼い方

えー。
全国各地のたくつぶファンのみなさま <いるのか?
最近、更新が滞っております、たくろふでございます。

いままで過去にたくつぶの更新が滞ったときは、たくろふかMacか、どちらかの調子が悪いときだったんですが、今回はそんなこともありませんで。
元気にやっております。

なんとゆーか、大学で新学期が始まりましてね。
僕も今の大学で勤めはじめて数年が経ちますので、学生の応対をする時間が長くなってきています。
別に大学側にそういう仕事をおしつけられているのではありません。自然と、研究室を訪ねてくる学生の数が増えてくるんです。

大学生といっても、高校を卒業したばかりの1年生と、将来に真剣に向かい合っている4年生では、相談の内容も違います。
特に入ったばかりの1年生は、まだまだ大学に馴染んでもいないでしょう。きっと「大学の先生の研究室を訪問する」ということが、彼らにとってはすごく怖いことなのかもしれません。
そういう、初々しい緊張感のある1年生は、慎重に扱わなければいけません。たとえ変なことを言ってきたとしても、頭ごなしに叱りつけたりしたら、それが「大学」というもの全体のイメージとして固定しかねません。

そんなこんなで、いろんな学生に対応しているうちに、教員の側も、「教員」を演じてる人格に染まってきちゃうんです。
特に春先は、最も研究室にいろんな学生さんが押し寄せてくる時期です。そういう時に、やってくるいろんな学生さんに対し、それぞれの求めるものを満たす「先生」になっていると、自分がなくなってくるのを感じるんですね。 

僕はそもそも教師など真っ平だと思っているタイプなので、一日じゅう学生に応対したあとは、家に帰ってから「役落とし」が必要です。
先生から、個人に戻る時間が必要です。

通常であれば、そんなことは造作なくできるんですが、長い春休みの後には、リハビリが必要なんですね。ちょっとずつ、先生としての自分の役柄を思い出し、私人としての自分と、公人としての先生の、立場のバランスの取り方を思い出すのに、ちょっと時間がかかるんです。
特に今回の震災のように自己意識に直面するような出来事の後で、自分に向かい合う時間が長く、ひとりの個人としての人格が固まってしまった後は、自己が強くなっています。



で、たくつぶですが。
文章はすべてそんなもんだと思いますが、僕は文章を書くときには、何かが取り憑かないと書けません。


深夜にラブレターを書くようなもんです。日中の、冷静な自分であれば絶対に書けない文章ってのは、あるんです。僕が長ったらしいたくつぶの記事を書いているときというのは、自分ではない何かが乗り移って書いています。その狐が落ちたらもう駄目です。一行も書けません。
自分で書いた文章をあとから読んで、「俺、こんなこと書いたのか」と思うことがほとんどです。

「文章を書くのが上手い人」というのは、この狐と仲のいい人だと思います。乗り移らせ方を知ってるんです。
僕もたくつぶを8年も書いてますから、わりと狐を飼いならしているほうだと思います。
その方法は簡単です。世の中を、頭だけで考えるんです。

ふつう人が世の中を見る時は、頭と心の両方を使って見ています。「理路整然と説明されれば説得されてしまうけど、どうも正しいこととは思えない」ということは、よくあることだと思います。ふつうの大人であれば、その両方のバランスの取り方くらいは心得ているものでしょう。
しかし、なにか文章を書くときには、頭のほうを使う比率が格段に高くなります。頭脳が暴走するんです。心が制御できなくなった状態、それが「取り憑いている」状態だと思います。 

深夜、ハイになった状態で書いたラブレターを後日読み返してみると猛烈に恥ずかしくなるのは、そのためです。通常な状態であれば、恋愛というのは心の作用です。しかしラブレターを書くときには頭脳が暴走しているので、心の制御が効きません。あとで通常な状態、すなわち「心で恋愛を捉えられるように戻った状態」で読み返すと、その暴走加減が分かってしまいます。心がダメ出しをするわけです。

かくして僕はいつもたくつぶを書くときは、狐に取り憑かせて書いています。長い論説を書くときなど、特にそうです。震災後しばらく、たくつぶに猛烈な頻度で長い文章ばかり載せていたのを見ても分かると思います。
しかしここ数日、大学の学期初めで、心を配って学生の対応をすることが多いので、心のエネルギーがいつもより強いんですね。仕事のあと家に帰ってから、なかなか頭が暴走しません。狐が取り憑いてくれません。
だから長い文章を書く気が起きず、放ったらかしになっていたわけです。


えー、以上、簡単にまとめますと



最近仕事が忙しくて、面倒だから書かなかった



とゆーことです。



よし今日はうまい具合に取り憑いてる。

うまいっ!!

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嫁としゃぶしゃぶ食べ放題ちう

小林幸子

小林幸子、2600人と握手!米など配布


歌手、小林幸子(57)が7日、東日本大震災で被災した福島・相馬市の避難所を訪れ、無洗米10トンとまんじゅう1万2000個を配り歩いた。9カ所の避難所を回り、計2600人の被災者と握手。途中、感極まった女性に抱きしめられ、一緒に涙する場面も。故郷の新潟県も2度の震災に見舞われただけに、決して人ごととは思えず「お米を食べて元気になってください」と呼びかけた。

厳しい寒さの続いた3月からうって変わり、日中は20度まで気温が上がった相馬市に、温かい“助っ人”が登場だ。  

小林はこの日、早朝6時に都内を出発。普段ツアーで使用する11トントラックに無洗米を10トン、ワゴン車に1万2000個のまんじゅうを詰め込み、7人のスタッフと午前11時半に到着した。  

相馬市は先月11日の震災で、10メートル以上の津波被害を受けた。また、福島第1原発から約40キロ圏内に位置しており、被災者は今も眠れぬ夜を過ごしている。周辺道路が通行止めや規制される中、小林は福島市経由で現地入りを果たした。  

まず、525人が生活する総合福祉施設「はまなす館」を訪れ、立谷秀清市長(59)をはじめとする被災者の熱烈歓迎を受けた。NHK紅白歌合戦でおなじみのド派手衣装が全面に描かれたトラックを前に、小林は「不謹慎だと思わないでください。このトラックしかなかったの」と苦笑したが、立谷市長は「この衣装で来てくれればよかったのに」と大喜び。  

そこから市内すべての避難所を回り、2600人の被災者1人ひとりにおまんじゅうを手渡し、握手を交わした。年老いた女性からは感激のあまり抱きしめられ、小林の目には涙があふれた。  

新潟市出身の小林は、故郷で発生した2004年の新潟県中越地震、07年の新潟県中越沖地震でも被災地を訪問。06年からは、深刻な被害を受けた長岡市山古志地域で自ら米作りを行っている。  

その活動が認められ、今年1月には農林水産省から「お米大使」に任命された。今回は食糧難に苦しむ被災者のため、大量の米を用意。茶碗で13万3333杯分、2600人が1日3杯ずつ食べる計算で実に17日分だ。  

小林は「新潟が地震に見舞われたとき、福島のたくさんの人たちに助けてもらったんです。そのことが忘れられませんでした」としみじみ。「その恩返しではないですけど、早くみなさんのところに来たかったです」と逆に感謝を述べ、大きな拍手を一身に受けた。





小林





当然このトラックは曲の途中で変身するんですよね

AKB総選挙。

第3回AKB48総選挙開催決定で順位予想が盛況


国民的アイドルグループ・AKB48の選抜総選挙が今年も開催されると発表された。所属レコード会社であるキングレコードの公式サイトによると、「AKB48 22ndシングル 選抜総選挙」として開催されるもので、22枚目のシングル(発売日未定)を歌うメンバーを決めるものだという。投票方法、開票日などは未定で、詳細は決まり次第発表するとのこと。

今回で3回目となるAKB48の総選挙。2ちゃんねるのAKB48専用板である地下アイドル板には、去年の10月に「次回AKB総選挙予想」というスレッドが既に立てられており、4月1日午前4時の時点で102スレッド目に突入している。第3回総選挙の開催が発表されるまでは1~2日に1スレッドくらいの消化速度だったが、3月29日に総選挙開催が発表されると、書き込み数も急上昇。30日には約4スレッドを消化するほどに、順位予想が盛り上がっている。



247 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2011/04/06(水)
お前らそんなことより今はもっと議論すべきことがあるだろう
震災の復興復旧財源の確保、震災孤児に対する公的支援、それに原子力発電の是非もあらためて議論すべきだ
他にも解散総選挙があるのかとか、大連立は本当に成立するのかとか。
AKBがどうのとか言ってる場合じゃないんだよ。俺は大島優子が1位になればいいと思ってる。


264 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2011/04/06(水)
>>247
復興財源はまず公務員の人件費の大幅削減ありきだ
安直な増税論は打破すべき
政界再編もあるがむしろ歴史的業界再編を期待する
中韓メーカーに火事場泥されかけている現状競争力が必要
AKBがどうのとか言ってる場合じゃない。俺はゆきりんが1位になればいいと思ってる



この馬鹿者ども。板野友美ちゃんの一択に決まってるだろ。

驚愕PK


スイスリーグ、FC Baar所属、Joonas Jokinen選手。



絶対に二度見する映像。
ペンギン命

takutsubu

ここでもつぶやき
バックナンバー長いよ。
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