たくろふのつぶやき

オリンピック生中継で夜明けと洒落込む

2011年01月

力戦が続くアジアカップの外野で起きたくだらない騒動の顛末にこんなものが出て来たそうです

キム・ヨナ悪魔仮面はメディアのねつ造…イシマタラも謎


サッカー・アジアカップ日韓戦で、韓国の奇誠庸(キ・ソンヨン)選手による「猿のものまね」に端を発する騒動が、終息傾向にある。韓国のインターネット上では試合後、奇選手が指摘した「観客席の旭日旗」や、韓国メディアが報じた「日本サポーターのキム・ヨナ悪魔仮面」に非難が殺到したが、現在はその真偽を問う声が上がっている。   

韓国人ブロガーのEvltion(ハンドルネーム)さんは、試合当日に日本人サポーターがキム・ヨナの悪魔仮面を付けていたとの報道は、メディアのねつ造だと指摘する。   

「韓国メディアは、日本人サポーターが嫌韓感情の表れとしてキム・ヨナの悪魔仮面を付けていたと盛んに報じた。しかし、その仮面は2010ワールドカップの時に韓国の露店で売られていたもので、写真も2010年10月の日韓戦で撮影されもの」と主張し、ブログに証拠の写真を掲載する。   

Evltionさんは、悪魔仮面の写真が25日に撮影されたものと証明する写真が複数あるなら分かるが、関連記事に掲載され写真はどれも同じだったと主張。「悪魔仮面騒動は、刺激的な記事を書くためにメディアがねつ造した虚偽」と非難した。   

韓国人ブロガーのアシュラ(ハンドルネーム)さんは、「日本人がキム・ヨナの仮面を付けるとなぜ非難されるのか。キム・ヨナファンの可能性だってある」とし、「韓国人として決勝進出を逃したのは悔しいことだが、ねつ造に近いことをしてうっぷんを晴らすのは間違っている」と述べる。   

キム・ヨナ悪魔仮面がネット上で大きな話題になっていた当時、韓国メディアは悪魔仮面について、「日本には『イシマタラ』という伝統の仮面遊びがある。自分が嫌いな人や悪党の姿の仮面を作ってかぶり、互いにののしり合うと正しい人になると信じられている」と報じていた。しかし、アシュラさんはメディアが報じた「イシマタラ」についてもねつ造だと語る。   

「日本人サポーターがイシマタラをしたと言うが、グーグルで検索しても『イシマタラ』に関する情報はなかった。日本の伝統文化なら写真や解説があってもいいはず」とし、日本人4人にたずねても誰も知らなかったと述べる。   

「ひとことで言うと、イシマタラは『日本伝統文化だが日本にはなく韓国の記事にだけに存在する文化』」と説明。写真に映る日本人サポーターを「イシマタラをした」と非難するのは、理解しがたい行為だと語った。




イシマタラって、何?



僕は日本人ですがそんなもの初めて聞きました

テセウスの船

なっちらOG10人で「ドリーム モーニング娘。」結成! 4月に新曲&ツアー


中澤裕子(37)、飯田圭織(29)、安倍なつみ(29)らアイドルグループ・モーニング娘。卒業メンバー10名が、新グループ「ドリーム モーニング娘。」を結成した。ちょうど12年前のメジャーデビュー記念日である28日、東京・中野サンプラザで行ったファンクラブイベントで初お披露目され、安倍が「夢のようだよね。本格的に始動するって聞いたとき、本当に嬉しかった」と驚きと喜びを語ると、会場から大声援で迎えられた。今後、新曲をはじめ全国ツアーを行い、本格的にモー娘。OGが再始動する。

メンバーは初代リーダー・中澤、2代目リーダー・飯田、安倍の3人のほか、保田圭(30)、3代目リーダー・矢口真里(28)、石川梨華(26)、4代目リーダー・吉澤ひとみ(25)、小川麻琴(23)、5代目リーダー・藤本美貴(25)、久住小春(18)ら歴代リーダー、人気メンバーが勢ぞろい。当初、辻希美(23)も加入予定だったが、昨年12月に第2子を出産したことからしばらく芸能活動を休止し、育児休暇に入る。  

イベントではヒット曲「LOVEマシーン」をこのメンバーで初歌唱。各々自身の年齢を申告しつつのあいさつで会場を沸かし、藤本は「最近洗濯ばっかりしてるから、歌うのも踊るのも久しぶり。無事、この場に戻ってこれました」と笑わせた。最年少の久住は「最初ちょっと怖かったです。今もちょっと怖い」と素直に明かした。  

モー娘。現役当時から“お色気担当”として人気の石川は、自らのお腹を手で隠しつつ「露出もしなきゃな~って思ったけど、写真集を出したときに絞ってから、今ちょっと気を抜いてる時期。もうちょっとしたら頑張ります」と苦笑い。今後はそれぞれのソロ活動での経験を生かし、リーダーを立てずに活動するという。  

活動プランは、4月20日にモー娘。の楽曲リテイクに新曲2曲を収録したアルバム『ドリムス。(1)(ドリムスワン)』を発売し、4月23日より『ドリーム モーニング娘。 コンサートツアー2011 春の舞 ~卒業生 DE 再結成~』で全国7ヶ所(16公演)をまわる。さらに秋には20ヶ所(40公演)をまわる大規模ツアーも決定している。  

モー娘。は5人のオリジナルメンバーで1998年1月28日にシングル「モーニングコーヒー」でメジャーデビュー。今月2日に9期メンバー4名が加入し、9人で活動している現役モー娘。メンバーの平均年齢17.5歳、対するドリムス。は平均年齢27歳。初々しいデビューから丸13年、すっかりお姉さんとなったOGたちは大人の魅力で勝負に出る。




加護は?




あ、それと




矢口は男が原因でクビになったのに、いいの?


もう禊は済んだってことなのかな。



たくつぶの過去記事を調べてみたら、僕がこの記事を書いたのは、今から7年前のことなんですね。
その頃から、こうなるような気はしてましたが。

ま、現役のモー娘。にはOGに負けないように頑張ってほしいですね<棒読み



いつかやると思った。

世界一に輝いたのあのギターが楽器博物館に展示

ギター




なめとんのか。



ものものしいのう。

文章力を伸ばすには

文章を上手に書けるようになるには、どうすればいいでしょう。


大学で学生のレポートを添削していると、その文章力の稚拙さに噴き出す。
いや、初学者を笑ってはいけないのだが、内容云々に関してではなく、使ってる日本語そのものが高校卒業レベルの日本語文章能力になっていないのだ。

内容を叩けるレポートはまだましだ。「内容がまずい」ということは、少なくともそのレポートを読んで内容が理解できる、ということでもある。
しかし、大部分の学生のレポートは、何を言っているのか分からない。「自分の世界ではこのことをこう言う」のような、マイルールに従って、マイワールドを展開しているだけのレポートが多い。自分の言いたいことを、他人に分かってもらおうという書き方ではない。

そういう、ことばの能力というか,文章力を伸ばすために、世の中には様々なハウツー本が出ている。
だが、僕は個人的に、そういうハウツー本をたとえ100冊読破しても、文章能力などちっとも上がらないと思う。

「文章を書く」というのは知的作業に属するので、その能力の根源は「知識」「知見」にある、と思いがちだ。
しかし実際のところ、会話と同じく、文章を書くという作業はかなりの割合で「体に覚えさせる」べきものだ。

学生が文章を書けない理由は簡単だ。日頃から、文章を書いていないからだ。英語を話せない学生の理由も簡単だ。毎日、英語を口に出して発音していないからだ。
言語能力のうち、「話す」「書く」というアウトプット系の能力を鍛えるには、単純に「アウトプットの経験時間数を積み重ねる」という他に方法はない。

文章能力を伸ばすためにハウツー本を熟読する、というのは、例えてみれば、サッカーが巧くなりたいからサッカーの教本を必死に読破していくようなものだ。知識は増えるかもしれないが、サッカーが巧くなるために必要なのは知識ではない。最初から努力のしかたを間違えている。
文章が巧い人は、語彙力、単語の感性、文法の型など、さまざまな知識が備わっている。しかし、その知識を身につけることで文章を巧くなろうというのは、順序が逆なのだ。

人間というのは不便にできていて、知識を身につけることと、その知識を実際に自由自在に使いこなせるようになるまでの間には、相当な隔たりがある。その差を埋めるためには、気の遠くなるような反復練習が必要なのだ。つまり反復練習の繰り返しが伴わない知識など、本物の知識ではない。いざというときに使えない、知識のための知識でしかない。


文章の上達法として、具体的には、「筆写」という方法がある。僕もこの方法で文章能力を身につけた。
やり方は単純。他人の書いた文章をお手本にして、それをひたすら丸写しするのだ。紙と鉛筆を大量に消費して、とにかく書き潰す。書いて書いて書きまくる。一応、人に見せられるレベルの文章が書けるようになるためには、ペンだこを2, 3回潰すくらいの書き込みが必要だ。

お手本に選ぶ文章は、「自分がどういう文章を書けるようになりたいか」によって決めればいい。企画書や報告書を上手に書けるようになりたければ、それ用の例文集でも使えばいい。過去の会議資料から「こういう報告書を書けるようになりたいな」と思ったものがあったら、それを拝借して筆写のお手本にする。
だから、学生が上手なレポートを書けるようになるためにまず必要なのは、「いいレポートのお手本」なのだ。僕は学生にレポートの書き方を教えるためには、まずお手本のレポートを見せてあげなければいけないと思う。それをひたすら筆写しまくり、そのレポートの構成から発想から語彙から言葉使いまで、すべてを盗みとる。

僕の勤務している大学には、一年生に勉強のしかたを教える「スタディ・スキルズ」なる授業がある。この授業に対して批判的な先生も多い。おおむね言い分としては「勉強の仕方など自分で身につけてから大学に入ってくるべきものだ。昔はそんなもの誰も習っていなかった」的なものだ。
おそらく、教え方が分からないから不安なのだと思う。その人自身が習っていないから、教え方が分からないのだろう。「昔は教えていなかった」ということと「今後も教える必要はない」ということは、一切関係ない。要するに、教える側に、能力の「型」が明確な形で身に付いていないだけの話だと思う。

その1年生用の授業で、文章能力の身につけ方を教えるときに、僕は筆写のやりかたを教えることにしている。
文章能力のない大学1年生は、まだ「いいお手本」と「悪いお手本」の見分けがつかない。だから、最初のうちはこちらのほうでお手本を用意してあげる。筆写を繰り返して、ある程度文章能力が上がってくると、文章の良し悪しの見分けがつくようになる。そうなったら、自分が筆写したい素材を使うようにしていけばいい。

学生に筆写をさせるときに大事なことは、まずその学生に己の文章能力の無さを自覚させることだ。まず自力で作文を書かせてみる。それを、同じテーマで書かれた優れた文章と比べ、文章レベルの違いを目の当たりにしなければならない。その差を埋めるための努力として、筆写がはじめて意味をもつ。
授業では、とりあえずオールラウンダー的な文章能力を鍛えるためのお手本として、新聞の社説を使うことが多い。なにせ、毎日違う素材が手に入る。実際のところ新聞によっては屑のような社説を書き散らすところもあるので、素材の選別は慣れないうちは上手な人に頼んだ方がいいだろう。

大学1年生の「スタディ・スキルズ」の授業は必修なので、学科のほぼ全員の先生が学生をクラスに分けて担当する。中には、自身が筆写をやったことがない先生もいる。筆写の効果について懐疑的な先生もいる。しかし、とりあえず方法論のひとつとして、学生に筆写をやらせる。
学生はさぞ苦痛だろう。「なんでこんなことしなきゃいけないんですか?」と先生に訊いても、当の先生が懐疑的なのだ。そんな指導の仕方で、学生が真剣に筆写をするはずがない。


閑話休題。
今の時期、就職活動が佳境にさしかかった3年生が研究室にやってくる。
就職活動では、志望動機書、エッセイ、小論文など、まとまった量の文章を書く機会が多い。そんなとき、文章能力のなさに初めて気付く学生のなんと多いこと。
中には、3年生になってからしゃあしゃあと訊いてくる学生もいる。



「先生、文章能力ってどうやって伸ばせるんですかね」




何百回訊かれても、返事は全部同じなんですけどね。



ボールペン100本くらい潰してから出直して来い。

すまねぇ。

綾瀬ですまねぇ





「養老乃瀧 サンポップ綾瀬店」のアルバイト募集広告



綾瀬ですまねぇ

北千住…じゃなくてすまねぇ…でも聞いてくれ、ここは俺の店だから、時給UPだって俺のサジ加減で上げられるし、誕生日は必ずメシ連れてくし、シフトも2週間毎に物凄い相談乗るし、バイトでも有給出すし…助けてくれよぉ、俺には3人の娘が...(延々続く)

● 勤務地
綾瀬駅から、ほふく前進で32秒!

● 勤務期間
…短い付合いは…さびしい…

● 待遇
昇給いつでも応相談、交通費支給、制服貸与
すまねぇ…と心で涙を流しながら気持ちを込めて作るご飯付き、バイク・自転車通勤OK

● 仕事内容
ホール&キッチン作業はカンタン…だけどウチは常連さんがスタッフと喋りに来るお店なんだ。中には来るたびにプレゼントをもらう女の子もいるんだ…(セクハラは俺がさせねぇ!)。すまねぇ…え?そういうコミュニケーション大好き!?ありがてぇ(涙)。




いい立地じゃないか。
ペンギン命

takutsubu

ここでもつぶやき
バックナンバー長いよ。
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