2010年02月

984 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2010/02/17(水)
埋めついでに小ネタ
世界各地の人に「シェー!」のポーズをしてもらって撮影している日本人の写真家がいるんだが
不思議な事に、「シェー!」のポーズをするとどこの国の人も自然にいい笑顔になるそうだ
(画像)
いい笑顔だ。
長崎県知事選で民主敗北 スキャンダルが直撃、小沢氏進退再浮上も “利益誘導”選挙通じず
長崎県知事選と東京都町田市長選で民主党など与党3党が推薦した候補が敗北したことは、小沢一郎民主党幹事長や鳩山由紀夫首相に絡む「政治とカネ」の事件と北海道教職員組合の違法献金事件の「3大資金疑惑」が逆風となって直撃したのは明らかだ。民主党内では「『政治とカネ』で攻められて前向きな政策的な話ができない。このままでは参院選は戦えない」(中堅)との危機感が高まっており、小沢氏の進退問題が再浮上しそうだ。 鳩山政権が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題で混乱したり、衆院選マニフェスト(政権公約)をめぐって迷走を重ねていることも民主党への期待感をしぼませ、逆風をはね返せない要因となった。
長崎知事選にみる 怖くない民主恫喝力
鳥越俊太郎「東京地検特捜部が行った小沢幹事長の件が大きかった。小沢さんは不起訴だったが、まっ黒な人のように世論的には作り上げられた。検察は事件としては敗北だけど、実を捨てて社会制裁という花を取ったといえる。あの時点で、長崎県知事選の結果はある程度、予想できた」
三反園訓「民主党は風が吹かないと弱く、自民党の地方の支持基盤は強いと思った。民主党の看板は『政治主導・脱官僚』なのに今回の候補は官僚出身だった。これでは勝てるわけないと、民主党の中堅議員が言っていた。政権交代の熱が冷めてきた」
松尾貴史(民主党・石井一選対委員長が応援演説で「時代と逆行するような選択をされるのなら、民主党政権は長崎に対してそれなりの姿勢を示すべき」と語ったことを受けて)「恫喝みたいでひどい話だ。次の国政選挙や地方の選挙に、こういう物言いが、どういう風に響いてくるかお考えになっていないのではないか」
吉永みち子「吹いていた風を、民主党は自ら止めた。小沢さん、鳩山さんの金ばかりでなく、民主党の姿勢の問題もある。長崎の人はバカにされたような気がしたのだと思う」
要するに、前の衆院選は「民主党が勝った」のではなく、「自民党が負けた」ということだったのだろう。
今、解散総選挙でもあったら結果はどうなるか、この長崎知事選である程度見えてくる。
民主党はマニフェストであまりにも大風呂敷を広げ過ぎ、明確な財源も確保できないまま、「国民の利益」をバラ撒く戦法で、どんどん墓穴を掘っている。自分の首を締めているようにしか見えない。
少なくとも、長崎県知事選でこの演説は作戦として大失敗。
選挙対策委員長の人選を誤ったとしか見えない。
少なくとも国民に理解を求めようという姿勢ではあるまい
ペンギン命
takutsubu
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