
韓流スターのイさん、鳩山代表を表敬
表敬訪問した韓流スターのイ・ソジンさん(左)と握手する民主党の鳩山由紀夫代表(中央)。韓国ドラマのファンで知られる幸夫人(右)も同席。ドラマ談議に花を咲かせた(14日、千代田区の鳩山事務所=代表撮影)
【時事通信社】
イ・ソジンさん
イ・ソジンさん
オリンピック生中継で夜明けと洒落込む

表敬訪問した韓流スターのイ・ソジンさん(左)と握手する民主党の鳩山由紀夫代表(中央)。韓国ドラマのファンで知られる幸夫人(右)も同席。ドラマ談議に花を咲かせた(14日、千代田区の鳩山事務所=代表撮影)
【時事通信社】

60年前、木星は通りすがりの彗星を引力で引き寄せ、12年間にわたって“臨時衛星”として抱え込んだ後、こともなげに放出していたことが9月14日の科学者チームの発表で明らかになった。同様の現象が数百年以内に再び発生する可能性があるという。
東京流星ネットワークの大塚勝仁氏率いる国際的な研究チームによると、木星は1949年に串田・村松彗星(147P/Kushida-Muramatsu)を引力によって捕獲し、1961年までその周囲を公転させていたという。直径400メートルのこの彗星は1993年に初めて発見された。それ以降積み重ねられてきた計算を基に過去の軌道を調べた結果、一時的に木星の衛星であったことが今回明らかになったのである。
イギリスのアーマー天文台に在籍している研究チームのメンバー、デイビッド・アッシャー氏は、「串田・村松彗星は木星の影響圏から離脱するまで、1、2度周回した。それはほぼ間違いない」と話している。
惑星の引力の犠牲になった臨時衛星が観測されたのは、1994年にシューメーカー・レビー第9彗星が粉々になって木星に衝突したときだけだ。
今年の7月には木星の表面に謎の衝突跡が発見されたが、それも同様の臨時衛星が大規模な衝突を起こした結果なのではないかとアッシャー氏は考えている。
串田・村松彗星はそれらの天体と違い、最終的には木星の引力から離脱した。現在は、火星と木星の間にある小惑星帯で太陽の周りを公転しているという。
しかし、また別の彗星が木星の衛星になる運命にある。2068年から2986年までの間にヘリン・ローマン・クロケット彗星(111P/Helin-Roman-Crockett)が木星に捕獲され、その周りを6周するとみられている。 木星と同様に地球にも引力があるが、彗星が捕獲され衛星化する可能性はあるのだろうか。アッシャー氏によれば、可能性は低いという。
「小さな天体が地球に捕獲され、その後離脱した例はいくつか確認されている。可能性がないわけではない。しかし衝突した場合に深刻な被害が出そうな大型の天体は、木星に捕獲される可能性が高い。その意味では、地球は木星に守られていると言える」と同氏は解説する。 この研究成果は9月14日、ドイツのポツダムで開催された欧州惑星科学会議で発表された。

打って当然という重圧を、イチローは力に変えてきた。「ぼくはナンバーワンになりたい人。この世界で生きているからには、オンリーワンでいいなんて甘いこと言うやつが大嫌い」
超一流であることを証明するために、「年間200安打」を毎年の目標に設定した。年間162試合を戦う大リーグとはいえ、200本をクリアできる打者はわずか。一昨年は8人、昨年は3人だけだった。現役選手でイチローの9年連続に次ぐのは、マイケル・ヤング(レンジャーズ)の5年連続(03?07年)。ケガなく1年間グラウンドに立ち、結果を出し続けなければ不可能な数字である。
この9年間、試行錯誤はあった。200安打到達がシーズン終盤までもつれた03年は、重圧で吐き気と息苦しさを覚えたという。06年の達成時は「感情を抑えることで弱い自分を支えてきた」と吐露した。イチローは常々語る。「失敗を重ねないと(安打は)生まれない。それが打撃。それで、奥深くなっていったらいいと思う」
――小沢代表代行との会談では、どんな話にまとまりましたか?
「会談といっても5分、10分の話だから。いよいよ明日、両院議員総会があるので、私の方から改めてだが、新しい幹事長にぜひなっていただきたいということで、『承りました』ということで、その時に、議長また議運委員長は明日中に決めなきゃいかんなという話をした。若干の人事の話をして、党の人事に関して、基本的に小沢新幹事長にご努力をいただきたいと。最終的には当然、その案をいただいて判断するが、基本的に小沢代表、失礼、代行、新幹事長に案をまとめていただくことをお願いした」
takutsubu