たくろふのつぶやき

オリンピック生中継で夜明けと洒落込む

2009年04月

森のくまさん

おじょぉーさーん♪

「おじょぉーさーん♪」

おまちーなーさい♪

「おまちーなーさい♪」

ちょーっと♪

「ちょぉーっと♪」

おとしーもーの♪

「おとしーもーの♪」

かーいーがーらーのー
イーヤーリーンー グぅー♪



ところでオニャノコはイヤリングをつけていたわけでつね

「そうでつね」

しかもそのイヤリングは走って逃げるときに落ちちゃったということは、けっこうデカめのイヤリングだったわけでつね

「そうかしら」

ということは、あれは決してオニャノコなのではなく、かなりのババアだった可能性がありまつね

コホン「チミは何を言っているのだね」

はぁ

「最近は小学生の女の子だってイヤリングくらいするのだよ」

そうなんでつか

「100均でもどこでもイヤリングなどおこづかいで買えるのだよ」

じゃあ「森のくまさん」のオニャノコのイヤリングは100均で購入したものとゆーことで

「あまりうるさいとばんごはんをかつおぶしご飯だけにしまつよ」



すんません

大失敗

ビジネス史上に残る「大失敗の決断」ワースト6



共通してるのは「現状に満足し切ってる頑固者」

レコード

学生さんと雑談してたんですがね


「最近、CDを買わなくなった」という話をしたんですよ。
僕は携帯用音楽プレーヤーにiPodを使ってますので、どうしても欲しい曲はすぐダウンロードします。
どうせ一曲100円から300円くらいですし、パッケージがかさばらないので環境にもいいし。

しかしここで「逆」世代間ギャップがありまして。
音楽をダウンロードして聞く、というのは、自分用のコンピューターを持っていることが前提です。
いかな最近の学生が新世代であろうとも、まだ高校を出たての身空では、自分用のコンピューターを持っていない学生さんもかなりいます。
そういう学生さんはお金がないですから、どうしても廉価で購入可能なCDプレーヤーを買って、街のレンタルショップでCDを借りてダビングして聞いているわけです。
そのへんは僕の学生時代とあまり変わってないんだなぁ。

で、シングルCDなんですが。
最近はマキシシングルって言うんですかね、ふつうのアルバム版と同じサイズのCDで、別バージョンの編曲も含めて3, 4曲入ってるアレです。


「シングルで不思議なんですけどー、最初の曲とは別に、違う曲が一緒に入ってることがあるんですよー」

ああ、抱き合わせの曲ね。

「ええ、あれ、何で入ってるんでしょうね?あんまりいい曲じゃないし、聞かない曲ばっかりなんですけど」

そうねー、単に昔の名残りじゃない?

「えー?昔のって何ですかぁ?」

ほら、昔レコードだった時代に、シングルはA面とB面とあるから、どうしても片面に他の曲を入れざるを得なかったじゃない。その名残りじゃないのかなぁ

「えー?A面とかB面とかって、何ですかそれ?」

・・・君らレコードを知らないのかい

「ええ、昔からCDでした」

あのね、昔のレコードは盤上に溝がついててね、針がその溝を読みとって音を出してたのさ。
その溝がレコード盤の両面に彫ってあるの

「えー、じゃあA面B面て、本当に輪っかを裏返して再生するんですか?」

そうだよ

「えー、なにそれー、すごいー、見てみたいー」





ものすごい虚脱感に襲われました



映画館の「同時上映」ってのも最近見かけませんね

野球帽

毛とモはどっちが楽天か
(デイリーポータルZ)



昨日阪神戦を観に行って負けました

今日は祭りか?

大学で授業が始まりまして。


ガイダンスやら説明会やらの週が明け、本格的に授業がスタートしております。
この時期の大学というのはやたらに学生さんで賑わっておりますな。
春休みの間に閑散としてた雰囲気とのギャップが大きいんです。
ま、ゴールデンウィークが終わるころにはまた落ち着いた感じになると思います。

ちょうど今時分は学生さんが一年間の時間割を作っている頃で、キャンパス内のあっちこっちで履修要覧を広げながら、さながらパズルのように時間割を埋めている作業をしております。
なつかしいなぁこの雰囲気。

大学の授業というのは、絶対に取らなければいけない「必修科目」と、取っても取らなくてもいい「選択科目」というのがあります。
「必修科目」というのは学科や学部の学生がみんな受講するので、学生が大量に集ります。いきおい大講堂での講義となってしまいます。
それに対して「選択科目」というのは、いわばその分野に興味のある学生さんだけが受講するので、比較的少人数の講義になることが多いようです。

僕のいる大学では、その他に「自由科目」というのがあります。これは「単位は取れるものの、卒業要件の単位としてはカウントされない」という授業です。
資格取得のための対策講座や、教員養成科目に多いです。

で、僕はこの「自由科目」をけっこう受け持ってるんですよ。
自由科目のような、卒業のためには何のプラスにもならない授業を敢えて取ろうという学生は、やっぱり他の学生とは気合が違います。確固たる目的があります。
人数も少ないので、学生さんとの意思疎通がよくはかれます。僕は国立大学育ちですので、 4, 5人で行う小規模なゼミのほうがやりやすい感じがします。


で、今日、自由科目のひとつの初回の授業だったんですが。
去年のその授業は受講者が12人だったとのことなので、小さいセミナールームを教室として押さえておきました。
こじんまりとしてて、プロジェクター等の機器が揃ってて、なかなか快適なので僕のお気に入りの教室です。
12人かぁ。それでも多いんだけどなぁ。

で、授業の時間にその教室に行ってみたら



教室から溢れる人だかり



何事かと思って、人混みをかき分けかき分け教室に入ってみたら、見事に満員御礼なんですよ。
席が全部埋まってるのみならず、小さい教室の壁づたいぎっしりに立見の様相を呈しているんですよ。
人数を数えてみたら60人
こんなの初めて見た。

ははぁ、これはアレだ、学生さんはなんか授業をカン違いしてるんだ。
授業内容とか、科目分類とか、単位認定とか。
ところが、何度説明しても、学生さんたちは万事承知の様子で頷くだけなんですよ。
「この授業は自由科目だから卒業には何のプラスにもなりませんよ」といくら念を押しても、澄まして分かった顔してるんですよ。

しょうがないから教務課に連絡して、教室を変更してもらいました。
「最近の若者は無気力」なんて嘘ですね。利益や損得ではなく、本当に自分の興味のあるものに猪突猛進してくる学生は、いくらでも相手になります。かかってきなさい。



履修制限なんてものはかけません。
ペンギン命

takutsubu

ここでもつぶやき
バックナンバー長いよ。
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