たくろふのつぶやき

オリンピック生中継で夜明けと洒落込む

2008年12月

コンサート

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横浜みなとみらいにてクリスマスコンサートであります。

カルタ

当たり前カルタ作りました
(デイリーポータルZ)



こっちのほうがいいな

ナイフ

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ドイツの食卓用器具メーカー、WMFの広告。



凄っ

1年で退職する教員が増加

新人先生、1年で300人以上が「退職」


公立学校に採用された先生のうち、1年を経て退職した先生が2007(平成19)年度、300人を超えたことが、文部科学省の調査でわかりました。これは、どういうことなのでしょうか。

まず、教員の採用の仕組みについて確認しておきましょう。そもそも地方公務員は、半年間の「条件附採用」を経て、改めて正式採用となります。これに対して、教員の場合は1年間の「初任者研修」を受けることが義務付けられているため、条件附採用期間も1年間に延長されています。採用試験に合格して実際に教壇に立ち、研修も受け、なおかつ教員に不向きだと判断されれば、1年後に正式採用とならないことも、制度上ありうるのです。

ただし、2001(平成13)年度までは正式採用とならなかった人の数は全国でも40?50人前後にとどまり、採用者全体に占める割合も0.5%以下と、ごくわずかでした。それが2002(平成14)年度に100人を、2005(同17)年度には200人を超えました。さらに2006(平成18)年度は295人、2007(同19)年度は301人と増えています。

これには最近、新規採用者数自体が増えている、ということも、もちろんあります。しかし、採用者全体に占める割合を見ても、2007(平成19)年度は1.4%に上っており、72人に一人が正式採用されなかった計算になります。やはり、正式採用にならない教員は増える傾向にあることは確かなようです。ということは、採用試験の段階で、教員に不向きな人を見抜けなくなった、ということなのでしょうか。

実はそれよりも、教員の質に対する世間の厳しい目を反映して、制度の運用自体が厳しくなっている、という側面のほうが強いようです。教員免許更新制の導入を提言した2006(平成18)年7月の中央教育審議会答申は、「条件附採用期間制度の厳格な運用」を求めていました。2005(平成17)年度の急増も、2004(同16)年10月に当時の中山成彬文部科学相が中教審に免許更新制を審議するように諮問していたことを考えれば、納得がいきます。さらにさかのぼれば、免許更新制は2000(平成12)年12月の教育改革国民会議の提言を受けて、いったん中教審で審議されながら、2002(同14)年2月の答申で見送りになった経緯があったのですが、その答申の中でも、見送りの代わりに条件附採用制度の厳格な運用を強調していたのです。

もちろん、子どものことを考えれば、教員に向かない先生にいつまでも教壇に立っていられては困ります。しかし、教員免許を持っているからといって、すぐにベテランの先生と同じように教えられるわけでもないことも、忘れてはいけません。資質の問題は教育委員会に専門的かつ慎重に判断してもらうとして、まずは新人の先生を学校でどうやって支え、育てていくかを考えることが第一でしょう。それは学校のみならず、保護者の関心事ともなるべきなのではないでしょうか。



年の瀬の今になって、世の中は派遣社員のクビ切りで殺伐としていますね。

企業に言わせれば経費削減のいちばん手っ取り早い方法なのだろうが、そういう人切りを続けて、10年後、20年後の自分の会社は大丈夫なんだろうか。

どの集団にも「なんでこんな奴がこんな所に勤めてられるんだろう」という無能な人がいるが、だいたいそういう人というのは、採用、育成、評価のどこかの段階に不透明なところがある。隠し通すべき「内部の事情」がある。
そういう「使えない人材」を排除する方法のひとつとして、採用段階のハードルを高くすること自体は、間違っていない。

しかし、今の学校や企業のほとんどは、「育成」というプロセスを無視する傾向にあると思う。
企業や学校などの総合力というのは、つまるところ「人の力」だ。人材を育成し、鍛え上げ、一人前の人間に仕立て上げる仕組みが不可欠になる。
今は学校も企業も余裕がなくなり、リストラによって育成の過程をごっそりなくし、その代わりに「教育の必要のない即戦力」を求めるようになっている。

市場のリサーチを必須とする企業にしては、相当に楽観的な態度だ。状況が分かっていない。いまの学生は企業に出ていきなり即戦力になるような優秀な人材はごろごろ転がっていない。大学生の学力は相当に低下し、高校程度の知識もないようなのがたくさんいる。調整力も対人能力も、昔の学生に比べて落ちている。

運良く企業に入れた若い世代でも、その中で自分が育てられた経験がない。当然、そういう世代が企業の中枢を占める時代になったら、彼ら自身が下の世代を育てる方法論を持たないことになる。するとそのうち企業の人材能力が地盤沈下を引き起こすのは明らかだろう。

松下電機(現・パナソニック)創始者の松下幸之助は、「松下とはどういう会社ですか?」と質問され、
「人をつくる会社です。あわせて、家電も作ってます」
と即答した。大きな事業を成功させる人は、さすがに人材育成の大切さをよく分かっている。



教育や育成の成果は数字にすぐ表れる類いのものではないからなぁ

かさかさお肌

冬になるとどうしても空気が乾燥しますよね。


その結果、どうしてもお肌がカサカサになってしまいます。
僕は比較的、肌が丈夫なほうですし、夏なんかはむしろアブラギッシュなほうなんですが、それでもこの時期はたまに手がガッサガサになってしまいます。
しかも悪いことに、僕はささくれた指先をむいてしまうという悪癖があります。
指先を血だらけにしてよく嫁に怒られます。

野郎の僕ですらこうなんですから、お肌に気を使うオニャノコ諸氏におかれましては、もっと深刻なんでしょうね。
冬の乾燥肌の対策には相当なお金と手間をかけていらっしゃるんでしょうか。

ここのところ、どうも洗顔をするときに肌がカミソリ負けしてしまうんです。
別に顔になにかできものがあるわけでもないのに、細かい傷がついてしまいます。
顔を剃ったあとはなんかヒリヒリして痛みがあります。

そしたら、嫁が「これ使ってごらん」と、なんぞ化粧水なるものをどこぞから調達してくれました。
なんかパステルカラーの黄緑色をしていて、すげー上品そうなビンに入っています。
化粧水?なにそれ?どう使うの?飲むの?
生まれてこのかた、顔に塗るものなんてシーブリーズしか使ったことありません。

んで、試しに顔をあたった後にその化粧水とやらをつけてみたんですが


すんげぇ効く


なんですかこれは。何の魔法ですか。
もうね、お肌がずっとプルンプルンなんですよ。ぜんぜんカサカサにならないんですよ。
保湿成分っていうんですかね、なんかお肌に張りがあるんですよ。
凄ぇなこれ。オニャノコはこーゆーのをいつも使ってるのか。

オニャノコの肌って、野郎共の肌とは明らかに違いますよね。
ごわごわしてなくて、ぷるんとしてて。ついさわってしまいたくなりますよね。
あの肌質の違いは単なる生与のものではなく、何年にもわたって積み上げられた努力と手間とお金の賜物なんでしょうか。
そうか、ぷるぷる肌ってのはお金で買えるのか。

カミソリ負けもなく、このところ快適な朝を送っております。
ああいうぷるぷる肌が保てるんだったら、こんどから嫁が若干高めの化粧品を欲しがっても、どんどん買ってあげようかな。



嫁の肌がきれいなのはいいことだし
ペンギン命

takutsubu

ここでもつぶやき
バックナンバー長いよ。
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