たくろふのつぶやき

オリンピック生中継で夜明けと洒落込む

2007年08月

そうそう忘れてた。

2007年08月16日
“国内の最暑記録更新”
熊谷・多治見が40.9度でタイ記録、越谷は40.4度で3位
(気象庁 | 今日・昨日の全国観測値ランキング)

1位 埼玉 熊谷* 40.9℃ 14:42 15時00分現在(観測史上1位の値を更新)
1位 岐阜 多治見 40.9℃ 14:20 (観測史上1位の値を更新)
3位 埼玉 越谷  40.4℃ 13:50 (観測史上1位の値を更新)
4位 群馬 館林  40.3℃ 15:00 (観測史上1位の値を更新)
5位 岐阜 美濃  40.0℃ 14:40 (観測史上1位の値を更新)
6位 岐阜 岐阜* 39.8℃ 14:11 15時00分現在(観測史上1位の値を更新)
6位 岐阜 八幡  39.8℃ 14:10 (観測史上1位の値を更新)
8位 岐阜 金山  39.7℃ 14:00 (観測史上1位の値を更新)
9位 愛知 愛西  39.6℃ 14:40
9位 岐阜 揖斐川 39.6℃ 13:50 (観測史上1位の値を更新)




(その一週間前↓)


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“クールビズ、禁止に” 「参議院の審議では、ネクタイ義務化」
民主党・西岡参院議運委員長が提案

西岡武夫参院議院運営委員長は9日午前の理事会で、「次の国会からクールビズの申し合わせを廃棄し、本会議場、委員会室での議案審議に際してはネクタイ着用を義務化したい」と提案した。10日の同委理事会で改めて協議するが、突然の提案に各党は困惑しており、実現するかは不透明だ。

西岡氏は提案理由について「制服を着用して国会見学する子どもがいるのに、議員がリラックスした格好をしているのはいかがなものか」と説明した。

各党は「(国会内の)冷房を弱くしている中でネクタイ着用を義務付けるのはどうか」(自民党)、「参院の慣例にかかわる」(民主党)、「まとまるかどうか分からない」(公明党)と難色を示した。


2 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2007/08/09(木)
そんなことより中身だろーが バカ


6 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2007/08/09(木)
環境対策に逆行する政党「民主党」


13 名前:日焼け裕二[] 投稿日:2007/08/09(木)
>西岡氏は提案理由について「制服を着用して国会見学する子どもがいるのに、
>議員が リラックスした格好をしているのはいかがなものか」と説明した。


だったら、国会で議員が居眠りしたり、携帯をいじっている姿がテレビで報道されるのはなんとも思わないのですかね。


28 名前:名無しさん@八周年[sage] 投稿日:2007/08/09(木)
自民党に反対さえすれば国民が支持するとでも思ってんのか


29 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2007/08/09(木)
小学校の学級会みてーなことやってんじゃねーよw


33 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2007/08/09(木)
なんでも反対
民主党wwww
まさか環境問題改善のための施策にまで反対するとは思わなかったぜ


54 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2007/08/09(木)
>リラックスした格好
リラックスのためじゃないだろ、バカ。


72 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2007/08/09(木)
くだらねええええええええええええwwww
まあ、クールビズは小泉政権時代のシンボルだからな(;´Д`)
民主党のやりそうなことだw


81 名前:名無しさん@八周年[sage] 投稿日:2007/08/09(木)
着てるもんで仕事するわけじゃないだろうに、前時代的だなw


91 名前:名無しさん@八周年[sage] 投稿日:2007/08/09(木)
ネクタイとか勝手にすればいいが冷房の温度下げるのやめてね


109 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2007/08/09(木)
西岡は単に冷房の温度を下げたいだけだろ。


157 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2007/08/09(木)
それより野次を止めろよ
子供が聞いたらびっくりするよ


161 名前:名無しさん@八周年[sage] 投稿日:2007/08/09(木)
冷房がっちり効かせてるから、こんなバカ提案が出来る。


278 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2007/08/09(木)
お前らが選んだ政党の知能指数はこんなもんだwwwwww


390 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2007/08/09(木)
選挙の前に言ってたら自民党が大敗することもなかったろうに



当然、冷房なんて入れないんですよね。

舞い戻り。

毎度のことながら新学期が始まるようなので、アメリカに戻ってやらんでもない。
初心?何それ?


この時期の成田空港は混みますね。
いつもはガラ空きのチェックインカウンターも長蛇の列。
まぁ、どのくらい混んでたかというとチェックインに並んでる途中、スーツケースにベルトをかけ忘れたことに気づいて、手話で彼女に伝えて売店で買ってきてもらって、その場でベルトをかけて、何食わぬ顔でカウンターに預けるくらいのことはできるくらいの混み具合でした。


しょうがねぇじゃねえか。自分でパッキングしてねぇんだから (←彼女にしてもらった)
アレですな、渡米準備の段階からして緊張感まるで無しなのがバレバレですな。



「えーとアメリカですね。シカゴ経由で。」

はいそーです。

「お荷物はいくつお預けですか?」

えーと、これとこれ。

「ビザはお持ちですか?」

ええ。F-1(学生ビザ)で。

「I-20(留学生身分証明書)はお持ちですか?」

あい。これ。

「えーと大変申し訳ありませんが、本日の便が大変混雑いたしまして、お客様の予約のお席が確保できなくなってしまいまして」

えっ!?

「たくろふ様はいつもご利用いただいてますので、本日の便は替わりにビジネスクラスのお席を用意致しましたので、そちらでお願いいただけますでしょうか」


しょうがないなぁ。


(日本ーアメリカ間のエコノミークラス:10万?15万、ビジネスクラス:50万?60万)



えー、これが、ビジネスクラスの前菜です。



えー、これが、ビジネスクラスのメインディッシュです。



えー、これが、ビジネスクラスのデザートです。



えー、これが、ビジネスクラスの朝食です。



ビジネスクラスってホントに真横になって寝られるんですね。チョー気持ちいい。
お酒も飲み放題。シャンパン飲んで水割り飲んで、グーグー寝てました。


入国審査は乗り継ぎの空港で行うですが、今回は異様に空いてて5分で終わりました
混むときは2時間くらい並ぶこともあるんですが。それで一回乗り継ぎを逃したことがあります。


「あいー、次の人ー」

どうもー

「ビザあり?」

あい。これ。

「I-20は?」

ほい。これ。

「へぇ・・・大学院で言語学を勉強してるの?」

ええ、まぁ。

何カ国語くらい喋れるの?


みなさんそうお聞きになります。



主に理論言語学をやらしていただいております。
言語収集学ではありません。
スポーツ科学専門の研究者だって、スポーツ万能なわけじゃねぇぞゴルァ。


アメリカ東海岸北部はもう秋の気配。
どうかすると15℃くらいまで下がります。
東京にいたときはTシャツで「あじぃー」とか言ってたんですが、帰って早々にトレーナーを引っ張りだしました。


新学期かぁ。頭の錆び落としをしとかないと。



当分時差ボケが続くと思われます。時間に逆行する東行きのほうが重い。

厚い本

572 ツール・ド・名無しさん 2007/08/20(月) 00:57:16
夏休みに「カラマーゾフの兄弟」上下を一気に読んで感動したなあ
そのあと「カラマーゾフの兄弟」中を発見したのでまたびっくりした



あり得んことではない

『カラマーゾフの兄弟』

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新訳「カラマーゾフの兄弟」 異例のベストセラー

(産経新聞)


 ロシアの文豪、ドストエフスキーの名著「カラマーゾフの兄弟」の新訳本が26万部を突破し、古典文学としては異例のベストセラーとなっている。最終巻が出版された7月にはインターネットの文芸本ランキングで4週間連続のベスト10入り。旧訳本も相乗効果で売り上げを伸ばす。ミステリーとしてのおもしろさはもちろん、男女の愛憎や幼児虐待、テロリズムなど現代にも通じるテーマが、混とんとした時代を生きる現代人の心をとらえているようだ。

 「カラマーゾフの兄弟」は、1880年に出版されたドストエフスキー最後の長編小説。新訳は東京外国語大学教授の亀山郁夫氏が担当し、光文社古典新訳文庫から昨年9月、第1巻が出版された。

 新訳は全5巻。同社によると、これまでに計26万5000部を達成。同社翻訳出版編集部の川端博さんは「古典文学としては異例の売り上げ。増刷も決まり、30万部は固い」と期待を寄せる。

 最終巻が出版された7月中旬以降、インターネット通販「アマゾン」の文芸本ランキングで4週連続のベスト10入りを果たす人気ぶり。アマゾン広報も「古典文学のランク入りは珍しい」と話す。

 世界文学の傑作のひとつと評される同著。日本でも、これまでに数多くの翻訳が出されているが、現在、市販されているのは、光文社の新訳のほかに、岩波文庫(米川正夫氏訳)と新潮文庫(原卓也氏訳)がある。

 新潮社営業部の河井嘉史さんは「光文社の新訳が出版される前から、ブームの兆しはあった」と話す。

 新潮社は、東京大学教授が新入生に読ませたい小説ナンバーワンに同著が選ばれているという東大出版会の月刊誌「UP」のアンケートに着目。芥川賞作家の金原ひとみさんが「上巻を読むのに4カ月。中、下巻はほぼ3日で読み終えた」と紹介した新聞書評にも目をつけ、昨年6月、文庫本の帯を作成したところ、これまでに、上、中、下巻合わせて約13万1000部と、爆発的に売り上げを伸ばしたという。

 河井さんは「帯と新訳本の相乗効果かもしれない」と話す。

 なぜ今、「カラマーゾフの兄弟」なのか。

 光文社の川端さんは「亀山氏の新訳がリズムと勢いがあって読みやすく、若いころに読んで挫折した団塊の世代が読み直しているとともに、巧みな仕掛けがちりばめられたミステリーとしてのおもしろさが若い人に受けている」と指摘。そのうえで「19世紀末に書かれた作品だが、扱うテーマが、男女の愛憎、幼児虐待、テロリズム、父子・兄弟関係や貧困、宗教、国家など、現代にも十分通じている」と分析する。

 新訳を手がけた亀山氏も「この作品には運命とは何か、暴力とは何かという抽象的なことを、生々しく自分のこととして経験させる吸引力がある。運命を描くことで人間の存在の小ささを、また罪を描くことで人間の存在の大きさを表現している。人間の残酷さを直視して作品を書いたドストエフスキーの問題意識には現代性がある」と話している。


◇カラマーゾフの兄弟
 物欲の強い父と、性格や生い立ちが異なる3人の息子、そしてもう1人の私生児が繰り広げる愛憎劇。父が他殺体で発見され、兄に嫌疑がかけられ裁判となる。人間の悪魔性、神性をえぐり出す長大な思想小説で、フョードル・ドストエフスキー(1821?81)の最高傑作といわれる。



へぇ。


ドストエフスキーは、読書家を自認する人でも敬遠することが多いのではあるまいか。
なにしろ厚い。話が重い。読むと疲れる。

しかし、真剣に腰を据えて読むと、凄い。人が一生のうちに読まなければならない本のひとつだと思う。時代が経てば忘れられてしまうような軽薄な作品とは違い、国を越えて、時代を越えて、人が直面する普遍的なテーマに正面から挑んでいる。

ドストエフスキーを読むときのコツは、読み進んだ量に拘泥しないことだと思う。極端な話、一日かけて1ページしか読めなくてもいい。登場人物は何を言っているのか、どういう行動原理なのか、立ち止まってじっくり読むといいと思う。ドストエフスキーの作品には、ストーリーの流れ以外にも汲み取るべき者がたくさんある。速読のような、いいかげんで軽い読み方では、そういう水が漏れこぼれ、たいした読書にはならない。

僕はクラシック文学のなかでもドストエフスキーは好みのほうだが、その理由として彼の作品にはミステリー性が高いことがある。長い話のどこかに、殺人事件が起こる。視点が犯罪者の側にあることが多いので、構成としては倒叙かサスペンスのような風味になるが、主人公が精神的に追いつめられていく様が面白い。

僕はドストエフスキーの作品をほとんど読んだが、彼の作品を貫くモチーフとして、人の罪を描くことがあると思う。その過程で、ドストエフスキーは、人が犯す罪を「社会通念としての法律的な罪」と、「人としての原罪」の、ふたつに分けているような気がする。最初は殺人や強盗のような法律的な罪を導入として描く。それに背を向ける主人公が、より深い、人としての罪を自覚して苦しむようになる。ドストエフスキーの作品がミステリー仕立てになっているのは、構成の方法として、そのような方策を採っているからではあるまいか。


僕は、読書時間と理解の浸透度は比例の関係にあると思う。1時間で読み切れる本は、1時間分の価値しか無い。己の理解力と格闘しながら、骨太の作品をがんばって読む経験は、後々まで残る。夏休みももう終わりだが、冬にむけて、こういう大きな作品を読むのも悪くないかもしれない。



調べたらたくつぶに2年前に書いてた

原チャ。

家の近所の国道で、原付に乗った兄ちゃんが、パトカーの婦人警官に止められてた。パトカーダッシュ


婦人警官「いま、だいぶスピード出てましたねー」

兄ちゃん「いや、そんなことねぇっすよ。制限速度ちゃんと守ってましたよ」

「この道の制限速度いくつか知ってますかー?」

「知ってますよ。50Km/hでしょ」

「いまどのくらいで走ってましたかー?」

「せいぜい45Km/hくらいですよ」

「そうですよねー。でも原付の制限速度は30Km/hですよー」



コーラ吹いた。
ペンギン命

takutsubu

ここでもつぶやき
バックナンバー長いよ。
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