ペンもノートも持ってこない学生の指導法
(「趣味のWebデザイン」さま)
(参考)
ノートの取り方からゴミの出し方まで…生活の基礎必修科目に(金沢大学)
(2006年3月18日 読売新聞)
僕は自分でもノートをとるのは上手なほうだとは思いますが、何の訓練もせずにノートをとれるようになったわけではありません。中2のときに国語の授業で、ノートの取り方を1年間みっちり訓練されました。
今考えれば、あれはノートの技術というよりは、「人の話をよく聞く訓練」だったと思います。人間、本当に必要性を感じれば、自ずから技能を身につけようとするものです。そして大抵、その手の努力は報われます。
要するに本人達が「必要ない」と思ってるからできないんだろう
(「趣味のWebデザイン」さま)
ご家庭で指導すべきことでしょうと幼稚園に見放され、これくらいは幼稚園でしつけてほしいよと小学校で見放され、小学生じゃあるまいしと中学校で見放され、もう義務教育じゃないんだよと高校で見放され、いい大人じゃないかと大学で見放される。...
私が教えた中でも、とうとう高校受験の当日に筆箱を忘れた子がいました。いち教師が奮闘しても及ばない領域は大きい。けれども、教育に魔法はありません。淡々とやっていくしかないと思います。
(参考)
ノートの取り方からゴミの出し方まで…生活の基礎必修科目に(金沢大学)
(2006年3月18日 読売新聞)
ノートの取り方などは、大学入学までに身につけているのが当たり前と思われるが、同大によると、板書した内容以外をノートに取れない学生や、配布した資料をなくしてしまう学生が増えており、大学で学ぶ基礎づくりをする必要があるという。
僕は自分でもノートをとるのは上手なほうだとは思いますが、何の訓練もせずにノートをとれるようになったわけではありません。中2のときに国語の授業で、ノートの取り方を1年間みっちり訓練されました。
今考えれば、あれはノートの技術というよりは、「人の話をよく聞く訓練」だったと思います。人間、本当に必要性を感じれば、自ずから技能を身につけようとするものです。そして大抵、その手の努力は報われます。





