
将棋界の「14歳・戦うセーラー服」里見女流1級あと一歩!
将棋の現役女流プロ最年少の中学3年、里見香奈女流1級(14)と矢内(やうち)理絵子女流名人(27)=写真=の対戦で話題の「レディースオープン・トーナメント2006」決勝3番勝負第3局が22日、東京都渋谷区の将棋会館で行われ、矢内が里見を下し優勝した。里見は“勝負服”のセーラー服で対局。序盤から得意の「中飛車」で積極的に攻めたが、公式戦初タイトルには“あと一歩”届かなかった。
勝負とかタイトルとかよりも、そもそも中3でプロってのが充分凄い。


