たくろふのつぶやき

毎年「記録的な暑さ」じゃね?

2006年12月

バスケを観に行ってきました

世間の皆さんには申し訳ありませんが冬休み中です。
アメリカ滞在中の彼女と遊び回ってる毎日です。自動車ダッシュ


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今日は大学のバスケの試合を観に行ってきました。
僕のいる大学はバスケが鬼のように強いので、なかなか見応えがあります。彼女もバスケの心得があるので楽しみにしてました。

年末なので、学部生はみんな帰省してます。だから会場はたぶんガラガラだろうなーと思ってたら、結構いっぱいになってました。年末年始はスポーツを楽しむというのは洋の東西を問わないようであります。

僕は大学のチケットセンターで前売り券を取ってました。一般チケットは30ドルですが、学生割引は5ドルです。その分、2階席や3階席などになってしまうことが多いのですが


今日はアリーナ席でした。
前から10列め。


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バスを取る音まで聞こえてきます。



試合のほうは僕の大学のほうがダブルスコアに近い大差で圧勝しました。
ひいきのほうのチームが勝って彼女も大満足です。笑い



というわけで明日ジムに行ってバスケごっこ。

褒める?

もっと女性をほめよう!女性をほめるのは男性の仕事


会社や教育現場では叱って育てるより、ほめて育てようという方法論が注目されるこの頃だが、個人レベルで女性をほめる日本男性には全くと言っていいほどお目にかからない。秀明大学教授のマークス寿子さんは、「女性をほめるのは男性の仕事。日本流に“言わなくてもわかるだろう”なんてのはもうダメ!」と男性を叱咤している。彼女によると、日本女性に自信がないのは、男性のせいでもある。日本の男性は奥さんに直接「綺麗だね」と言わないがフランスやイタリアの男性などは、女性をほめるのがたいへん上手いとか。

 付け加えればヨーロッパの男性ばかりでなく、アメリカの男性や女性もほめるのが大変上手い。髪型、ファッション、何でもすぐに気づいてほめてくれる。道を歩いている時でさえ「そのスカート、ステキ、どこで買ったの?」などと声をかけられるのだ。この10月にニューヨークのダウンタウンを歩いていると「いいね!その帽子」と言ってくれた路上の物売りの黒人男性がいたので嬉しさのあまりあげてしまった。

 日本の女性もあまり男性をほめないようだが、男性だってほめられて悪い気はしない。わたしも家に出入りする宅配業者や行き付けの店の男性店員など、いいところを見つければ積極的にほめるように心がけている。

 知り合いの銀座のママがこんな事を言っていた。「地位、容貌、服装、持ち物、何でもいいからほめる。ほめるところがない時にはネクタイをほめる」。アメリカに暮らしている時に「君はインタレスティング(興味深い)だね」と男性が言えば、それはほめ言葉ではないと聞いたが、男性もネクタイを誉められたらあまり喜ばない方が良さそうだ。



僕の理解では、公の場では、良い評価であれ悪い評価であれ女性の外見について何かを言うこと自体がセクハラになると思うのですが。



褒めることの大切さはそんな面で力説するべきものではあるまいに

アウトレットモールに行ってきました

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ニューヨークの巨大なアウトレットショッピングモール、ウッドベリーコモンに行ってきました。


僕の住んでる街からはクルマで2時間半ほど。ニューヨーク郊外にあります。今日は年末のバーゲンに重なってたらしく、朝7時から夜9時まで営業してたそうです。

このアウトレットモールはニューヨークからだけでなく、近隣の州からお買い物ツアーがいっぱい企画されているようです。大型の観光バスで乗り付けている方がたくさんいらっしゃいました。日本人も多かったですよ。有名ブランドのお店では、あっちこっちで日本語が聞こえました。モール内の案内図も日本語表記付きです。園内放送まで日本語が流れていることがありました。


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おしい。「お越し」ですね。



えー、こういうお買い物ツアーになると、いつも張り切るのは主に彼女なわけで、僕が行きたいお店というのは限られてるわけです。


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Eddie Bauer


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GAP


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Nike


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The North Face


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COACH。彼女が夢中になって突撃してました。




日本にも御殿場に似たようなアウトレットモールがありますね。僕も去年行きました。御殿場とニューヨークのアウトレットモールを比較してみますと、


安さの格が違う。


御殿場のモールは、確かに品揃えは多かったです。それに日本ですから、商品の取扱いが丁寧です。衣類なんて結構ピシッと整ってます。しかし、値段についてはそんなに仰天するほど安いというわけではなかった気がします。

それに引き換え、今回行ってきましたニューヨークのアウトレットモールは、そりゃあアメリカですから、商品の管理は日本よりは杜撰です。格の低いお店になればなるほど、ワゴンにぐじゃぐじゃっと積まれたような投げ売りをしてます。

そのかわりと言ってはなんですが、信じられないくらい安いです。彼女曰く、かなりいいブランドもののカバンでも、日本で買う価格の半額から4分の1ほどの値段になってるそうです。もともと日本での輸入ものは、アメリカで買うと原価そのものが安いんですが、それがさらに半額になったり豪快に値引きしてあるので、信じられないような安さになってるようです。

僕はそれほど高価なブランドものには縁がありませんが、その僕でも「マジかよ」と思うような値引きものがたくさんありました。たとえば、

Nikeのバスケットシューズ、日本だと1万5000円くらいのものが40ドルそこそこ。
Eddie Bauerの厚手のセーター、日本だと8000円くらいなのが20ドル。
The North Faceの防風コート、日本だと3万円くらいなのが80ドルちょい。

僕が日本にいたときから「いいなぁ」と思ってた、Victorinoxのインナーウェアがありました。薄いんですが風を通さず、暑くなることなく保温力が高く、それなのに蒸れずに汗をかきにくい、スイス陸軍で採用されてる素材です。日本ではたしか1万8000円くらいしたと思います。

アメリカでの定価は125ドルでした。この時点ですでに勝負ありなんですが、このアウトレットモールで売ってた価格は40ドル
今日のレートで4758円。


1万8000円が、4758円。


定価で買うのがばからしくなります。


日本からニューヨークに旅行してこのモールに行く時は、ツアーで行くんじゃなくて、自分でクルマを運転して行ったほうがいいですね。荷物を持ちきれません。それにおひる近くなると結構混みます。巨大な駐車場があるんですが、それでも出遅れると駐車スペースを探すのに苦労します。

それにおひるごはんは時差でとったほうがいいですね。広い割にはフードコートが1つしかなく、十分な席数がないので、朝早く出発して早めのおひるごはんにしたほうがいいみたいです。12時を越えるとおひるごはんを食べるのはかなり待たされます。

彼女も僕もホクホクのお買い物をしまして、一日おくれのクリスマスプレゼントを交換しました 笑い こういう安くお買い物できるお店は、学生にはありがたいですね。それほどお金をかけずにそれなりのプレゼントを贈ることができました。
アウトレットモールでかした。偉いぞ。



いいお買い物ができて彼女もゴキゲンでした

24-25日のたくろふ

クリスマスイブはプロビデンスで遊んできました 笑顔




25日はどこも休みなので海に行ってきました。笑顔
大西洋です。向こう岸はヨーロッパです。アフリカです。





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戻ってこい中島!

2004最強のネタ芸人ベスト13 カンニング






がんがれ。
ペンギン命

takutsubu

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バックナンバー長いよ。
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