たくろふのつぶやき

オリンピック生中継で夜明けと洒落込む

2006年08月

排斥機運

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<ポーランド>元ナチ告白グラス氏に反発 名誉市民はく奪も



戦後ドイツを代表するノーベル文学賞作家のギュンター・グラス氏(78)がナチス・ドイツのヒトラー親衛隊の軍事部門(バッヘンSS)に所属していたことを告白した問題で、ナチスに最大の被害を受けた隣国ポーランドが反発している。右派与党「法と正義」は同氏の出身地であるグダニスク市の名誉市民号はく奪を要求しており、同市議会が31日にはく奪の是非を協議する。ワレサ元大統領もグラス氏を批判するなど、告白が両国関係に影を落としている。

 グラス氏は旧ドイツ領だったグダニスク(旧ダンチヒ)生まれ。冷戦時代に両国関係改善を訴えたことから名誉市民号を贈られた。しかし、反ドイツ姿勢を鮮明にして人気を集めている「法と正義」は「ナチ親衛隊だった者に栄誉は与えられない」とはく奪要求を突き付けている。

 グダニスクは共産主義政権時代に民主化運動を始めた自主管理労組「連帯」の発祥の地であり、同労組を発足させたワレサ元大統領もグラス氏に釈明を求めた。グラス氏は22日、グダニスク市あてに手紙を出し「黙っていたことは誤りであり、断罪されるだろう。多くの市民が名誉市民号に疑いを持つのを受け入れざるを得ない」と謝罪した。

 同市議会は31日の臨時議会で名誉市民号はく奪問題とともに謝罪書簡について協議する予定だ。市民の72%ははく奪には反対しているが、与党はグラス氏批判をゆるめていない。秋に地方選を控え、与党が反ドイツ機運を盛り上げることで人気とりを図っている側面もあるようだ

 グラス氏は自伝「タマネギをむきながら」の発売を前にした独フランクフルター・アルゲマイネ紙のインタビューで、17歳の時に親衛隊軍事部門に入り、戦車部隊に配属された過去を明らかにした。同氏は小説「ブリキの太鼓」などで知られ、99年にノーベル文学賞を受賞した。



参考:「元ナチス」告白、グラス氏窮地 ノーベル賞返還要求も


別に「元ナチス親衛隊員であること」と「現在ナチスを批判していること」は矛盾しないと思うのだが。

なんにせよ、ポーランド与党の反応は理性的な判断よりも政治的な意図が働いている模様。政党の人気とりのために他国を非難してナショナリズムを高める、という手段は、政治にとって本質的な手段ではないと思う。なによりも、国民の、他国に対する客観的な視点を損なう。



意識操作といいますか

アーミーナイフ

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85徳ナイフ



1: 半波刃
2: 爪やすり、爪掃除具
3: コルクせん抜き
4: プライヤー
5: 取り外し可能なドライバーのビットアダプター
6: 世界スカウト連盟公認モデルナイフ
7: ワイヤーカッター付ニードルノーズプライヤー
8: 取り外し可能なドライバービットホールダー
9: ビット0のプラスドライバー
10: ビット1のプラスドライバー
11: ビット2のプラスドライバー
12: ビット 0.5 mm x 3.5 mmのマイナスドライバー
13: ビット 0.6 mm x 4.0 mmのマイナスドライバー
14: ビット 1.0 mm x 6.5 mmのマイナスドライバー
15: 引込み式ビットホールダー
16: 定規(インチ・cm)付きのこぎり
17: 自転車のチェーン用リベットセッター、取り外し可能な5mmのL型レンチ、プラスドライバー
18: 自転車のスポーク調整具、ナット用10mm六角レンチ
19: プラスドライバー付き4mmのL型レンチ
20: 10mm六角レンチ
21: プラスドライバー
22: レンチ
23: 範囲300フィートのレーザーポインター
24: クリップポイントユーティリティーブレード
25: ノコギリ
26: 4mmのL型レンチ
27: 2.5インチ刃
28: 精密スクリュードライバー付の金属ヤスリ
29: 両歯ノコギリ
30: シガーカッター
31: 12/20ゲージのチョークチューブ
32: 腕時計の裏フタ開け用ツール
33: スナップシャックル
34: 伸縮式ポインター
35: コンパス、水平器、定規(in./cm)
36: 拡大鏡付き精密ライバー
37: ハサミ
38: Shortixキー
39: 懐中電燈
40: 魚の計数器, 釣り針取り,ラインガイド
41: マイクロバイトホルダー
42: マイクロアダプター
43: マイクロスクレーパー
44: リーマー
45: 腕時計のばね棒用フォーク
46: 1.2mm穿孔器
47: 0.8mm穿孔器
48: 棒ヤスリ
49: 拡張器付バイトホルダー
50: バイトホルダー
51: 多目的ドライバー
52: マイナスドライバー
53: bit 0.5 mm x 3.5 mmのマイナスドライバー
54: ワイヤーカッター付プライヤー
55: ビット0のプラスドライバー
56: ビット1のプラスドライバー
57: ビット2のプラスドライバー
58: ビット 0.5 mm x 3.5 mmのマイナスドライバー
59: ビット 0.6 mm x 4.0 mmのマイナスドライバー
60: ビット 1.0 mm x 6.5 mmのマイナスドライバー
61: 缶切り
62: プラスのスクリュードライバー
63: クリップポイントブレード
64: ゴルフクラブ表面クリーナー
65: 円形刃
66: ドライバー、栓抜き、缶切り
67: ゴルフ靴のスパイク用レンチ
68: ゴルフ用芝補修具
69: マイクロ鉗子
70: 特別なバイトホルダー
71: 1.5mmドライバー
72: 1.2mmドライバー
73: 0.8mmドライバー
74: 水晶拡大鏡、腕時計のばね棒用フォーク、小型定規
75: ドライバービットホールダー
76: 引込み式ビットホールダー
77: タイヤ溝用ゲージ
78: リーマー/突きぎり
79: ドライバー、栓抜き、ワイヤーストリッパー
80: 特殊ネジ
81: つまようじ
82: ピンセット
83: アダプター
84: キーホルダー
85: 第2キーホルダー




握れないだろ

係り結び

日本語文法に「係り結び」というのがある。


特定の係助詞が使われたときには、言い切りでも終止形にならない現象を指す。「ぞ」「なむ」「や」「か」は連体形、「こそ」は已然形で受ける。

卒業式の定番に『仰げば尊し』という歌がある。


仰げば尊し わが師の恩
教えの庭にも はや いくとせ
おもえば いと疾し このとし月
いまこそ わかれめ いざさらば

互いに むつみし 日ごろの恩
わかるる後にも やよ わするな
身をたて 名をあげ やよはげめよ
いまこそ わかれめ いざさらば

朝ゆう なれにし まなびの窓
ほたるのともし火 つむ白雪
わするる まぞなき ゆくとし月
いまこそ わかれめ いざさらば


僕は子供のころ、これを「仰げば尊し 和菓子の恩」、つまりお世話になった先生には和菓子を贈るのが良い、という意味だと思ってた。小学校の卒業式には紅白饅頭をもらったが、歌詞との整合性に深く納得したものだ。

そんなことはどうでもいいんだが、 結語の「いまこそわかれめ いざさらば」は、「今こそ分かれ目」、つまり「さあ、ここが我々の分岐点だ」という意味ではない。係助詞「こそ」がなければ「いま、わかれむ」、意思の助動詞で「今、別れよう」という意味だ。それに係助詞「こそ」がついたため、言い切りが已然形になり「別れめ」になっている。

この係り結びは様々な表現に使われている。「好きこそものの上手なれ」というのは別に願望でも命令でもなく、「上手なり」が「こそ」のせいで係り結びになり、已然形の「上手なれ」になっているだけの話だ。この言葉が真実を捉えていないのは周知の事実であるが、少なくとも係り結びを教えるときの教材程度にはなる言葉だ。

「君は間違っている」「いや、君こそ間違っている」という応酬。厳密には係り結びに反している。「居る」は上一段動詞だから、正しく係り結びにしたら「いや、君こそ間違っていれ」となる。

そんな冗談はともかく、「こそ」は係り結びで使われることからも分かるように、もとは言い切る表現にはそぐわない。「こそ」を使うのであれば、「いや、君こそ間違っていると思うのですが」「君こそ間違っていませんか」のように、言い切らない形で終わるのが正しい修辞法だ。しかし現在では、どんなに文法や言葉遣いにうるさい人でも、平気で「こそ」の後を係り結ばずに言い切るのではあるまいか。

人様のものをくすねるケチな泥棒のことを「コソドロ」という。これも「こそ」があるから言い切りは已然形でなければならんのではないか。では「コソドロ」改め、正しくは「コソドレ」とでも言うのが正統なのだろうか。

同じく、「こそばゆい」という語、あれは「こそばゆけれ」でなければならないのではないか。形容詞だって用言には変わりないのだから、言い切りで使うのはまずいだろう。

文語文法ではカ行変格活用の動詞は「来(く)」のひとつだけしかない。已然形は「くれ」だ。だとしたら、「姑息」という言葉は、「こそく」ではなく「こそくれ」でなければならんのだろうか。

ちゃんと已然形で終わってる「こそだて」という語もあるではないか。



人間ヒマだとろくなことを考えないなぁ

「姿慎めよ」

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100kmマラソン走者への暴言



24時間テレビ『愛は地球を救う』のマラソン中継中に、音声のミスにより暴言が漏れる。
チャリティーマラソンランナーへの侮蔑発言で2ちゃんねる騒然。

「山根はまったく…」
「ハハハ」
「山根やばいって」
「ハハハハ!やばいよね」
「あはは」
「あれ、やばいよ、ほんっとにやばいよ!」
霊だよ、霊!
「あの人マ、マジ、ほんとに走るの」
「マジでひでぇな。ひでーよ、あいつは」
姿慎めよあいつは。きもちわりい(?)」



へぇ、そういう番組だったんだ



そういうことを平気で言える手合はどの分野でもすぐに消えていくと思う

アースジェット

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おいしいのでしょうか
ペンギン命

takutsubu

ここでもつぶやき
バックナンバー長いよ。
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