たくろふのつぶやき

オリンピック生中継で夜明けと洒落込む

2005年05月

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まぁ、作っただけなんですけど

リベンジ

大学時代の友達がChatで話しかけてきた。


「たくろふ久しぶりー。いま帰ってきてるんだってな」

おおー久しぶり。最近どうだい仕事は?

「2回転勤したよ。いまは東京に戻って来てる」

それはなにより。いまいちばん忙しい頃だろう

「そうでもねぇよ。どうだこんど週末に一杯やるか?」







 。




(ニヤリ (?∀?)b )





すまん週末はデートだ。悪いな。プツッ(→速攻ログアウト)





よし一勝一敗 アウト



お互いアホなことしてますな

国家的英雄

中国の中高生の「英雄」は故毛沢東主席


 28日付の中国紙、京華時報によると、中国の中高生にとって「英雄」の第1位は故毛沢東主席であることが最近の全国規模の世論調査で明らかになった。2位は「父母」、3位は故周恩来首相だった。香港の人気俳優ジャッキー・チェンは6位だった。

 中華全国婦女連合会が、北京、上海、河南省などで「あなたにとっての英雄は誰か」などを調査、1018人から回答を得た。北京の中学校教師は調査結果について「国家の復興に尽くした人物を主に選んでおり愛国主義教育が人生観に重要な影響をもたらした」と教育の成果を強調している。

 それぞれの「英雄」の支持率などは明らかにしていない。




義経

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いま、NHKの大河ドラマで「義経」をやってますな。


主演の義経役は滝沢秀明。いいキャスティングと言えるかな。うんタッキーだったら悲運の武将に似つかわしい。それにしてもタッキー、女性陣が夢中になるのも分るなぁ。やっぱり凄くいい男ですね。うん俺の次くらいにいい男



ごめんなさいいまちょっと調子に乗り過ぎました。



で、「義経」関係の伝記やドラマを見たびに思うんですが。
なんで義経ってこんなに物語の題材に取り上げられるんだろう?

日本史的に見ると、義経の存在意義はそれほど大きくはない。壇の浦で平家を殲滅したことにしたって、当時においては業績のうちに入ったかもしれないが、どう考えても斜陽の平家はそのうち滅びたと思う。義経がいなければ平家は滅ばなかったかというと、そんなことはあるまい。

僕のみたところ、数々の物語において頼朝と義経の扱いは、きまって頼朝が悪役で義経が悲運のヒーローということになっている。それが読者や視聴者の同情を誘って、これだけ義経伝説が今に伝えられているのだと思う。

しかし、頼朝と義経のどちらが日本史的に重要な仕事をしたかは明らかだ。これはもう群を抜いて頼朝に限る。対立候補を潰し、独自の行政府を確立し、必要とあらば皇室とも対決した。これだけの仕事をかわりに義経ができたかというと、無理だろう。

要するに、義経の人気は確固たる実力や業績にもとづくものではなく、「かわいそう」という感情がもたらす文字通りの判官びいきなのだ。存在価値を評価されているから頻繁に題材になるのではなく、感情を揺さぶり涙を誘う素材としてもってこいだからドラマになる。

頼朝の伝記と義経の伝記を読み比べてみると、取り上げられているイベントの性質の違いに気付く。頼朝の伝記は、歴史的事実を踏襲した日本史の一場面であることが多い。伊豆の流浪時代、平家に対し半旗を翻した一連の行動、鎌倉幕府の成立、朝廷との関係など。それに対し、義経の伝記は歴史的に確認不可能な逸話が多い。天狗に剣術を習った幼年時代、京都五条の橋での弁慶との対決、壇の浦の八艘飛びなど、「ホントかよ」と思っても事実を確認しようがないことだらけだ。

さらに、義経の伝記でそういうセンセーショナルな記述は、日本史という大きな時代の流れを見ると枝葉にもならない瑣末なことだ。考えてみれば壇の浦での八艘飛びだっておかしな話だ。雑兵じゃあるまいし、何故に大将である義経が先頭切って戦わなきゃならんのか。おそらく事実としては義経は壇の浦の戦いに限らず、数多の戦で大将席にどっしりと腰を落ち着けて指揮を取ってたのではあるまいか。

日本史上、多くの戦が行なわれたが、そのなかで特定の武将がどのような戦いっぷりだったかを伝える例は非常に少ない。大将は打ち取られればおしまいなのだから、実際に刀を持って振り回す役どころを演じる機会がそうそうあったとは思えない。おそらく義経のすぐれた体術は、後の時代の人たちが義経かわいさのあまり「おそらく義経だったらこんな華麗な戦い方だってできたのではないか」という想像力の賜物だったのではないか。

頼朝が嫌いな人は多いと思う。しかし頼朝と義経、どちらかの家来になれ、と言われたらどちらを選ぶだろうか。僕だったら断然頼朝を選ぶ。なにせ朝廷がほうびを寄越さないときには自腹を切ってまで家臣に与える部下思いだ。沈む船からネズミは逃げるのたとえではないが、頼朝についていれば賊の側に廻ることはあるまいと思わせる確固たる大船っぷりが頼もしい。翻って義経についてしまったら、平泉まで延々と逃避行をしなきゃならん羽目になる。また戦術的な観点からして、屋島の戦いで暴風雨をついて移動を強行したのは普通に考えれば無謀だそうだ。一の谷での鵯越の坂落としだって、僕だったら行けと言われても行きたくない。そういう、一歩間違えれば全滅を招くような指揮を取る武将に好んで従いたいだろうか。

日本では確固たる実力や実績よりも、本質とは関係ないカリスマ性、スター性、アイドル性に基づくドラマを好む傾向があると思う。日本史的にはいわば敗者の義経が、これだけドラマになるのは、ちょっと冷静に考えると非常に不思議だ。なんとなく、日本が初出場を果たしたフランスワールドカップでメンバーからカズが外れたときの賛否両論が頭をちらつく。あのとき、カズ擁護派の論旨は、要するにその時点での実力などではなかった。そういう感情的に基づく判断が、往々にして伝説を生むのだろう。



勧進帳だって本当に事実なのかなぁ。富樫は好きだけど。

むねまくら

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マクラ・シャラポワン



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どのへんがシャラポワなんだろう
ペンギン命

takutsubu

ここでもつぶやき
バックナンバー長いよ。
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