「死刑」と「仏教」
(「仏滅上等」さま)


死刑制度廃止に関する宗教者からの見解。


死刑制度の是非を語るときには、大雑把に分けて「罪について」「生命について」「法について」という、3つの異なったテーマに関する、自分なりの考え方が問われる。死刑制度はその3つが密接に関連した問題だ。それぞれについて自分がどのように考えているのかはっきりしてないうちは、自己矛盾に陥るような脆弱な議論しかできないだろう。

上掲記事は、そのうち「罪」に関して、仏教に携わる立場からの見解。罪とは何か、それにどう対処するか、という問題に関して、宗教以外に拠りどころを持つ人は、思いのほか少ないと思う。



和尚、気合入れて書いたなぁ