世界最長、98時間講義 インドの大学教授


インドの大学で、世界最長となる98時間の講義が行われたと、ヒンドスタンタイムズ紙が報じた(Hindustan Times 2006年3月26日)。

 98時間講義したのは、カルナータカ州マンガロールにあるマンガロール大学の教授(応用植物学)。22日の午前9時から26日の午前11時30分まで、98時間30分にわたり講義を行った。この間にとった休憩は、8時間ごとの12回のみだという。

 もともとは101時間を目標としていたものの、98時間でさすがに限界を感じ、講義を終わらせたとのこと。とはいえ、今回の講義時間は南アフリカで行われた88時間4秒の記録を抜き、世界最長。講義のもようを撮影したビデオを添え、ギネスブックへの登録を申請したという。



真面目に講義をするつもりが全くないものと思われます



教育・研究に名を借りたただの売名行為