アメリカの住宅街の道には、ところどころにBumpという盛り上がりがあります。
まぁ、スピードを出しすぎないようにわざと地面に段差をつけてあるんですな。
で、ブロロロローと
クルマ
を走らせていたたくろふ。ちょっとBumpを乗り越えるときにスピードの落とし方が足りなかったみたい。
ガリッ
ん?
なんだこの音?
と、いきなり排気音に異変が。
ブボボボボボボボ
族か。
どうやらクルマの底をBumpに擦っちゃって、マフラーに異変が生じたようです。
あーれー。修理に出さなきゃ。穴あいちゃたかなぁ。マフラー交換かなぁ。
ネットでマフラー交換の相場を調べてみる。
だいたい300ドルから400ドルくらいだそうな。
はあああああああ・・・

というわけで近所のガレージにクルマを預けにいってきました。朝8時からやってるというので朝イチで。
けっこう繁盛してるっぽい修理屋さんなので、どれくらい時間がかかるかわからんとのこと。
直ったら電話してもらって引き取りにいくことにしました。
んーどうしよう。今日は夕方から学科で新学期のオリエンテーションなんだよなぁ。
あんまり夕方になるようだったら途中で抜けて引き取りにいかなきゃならんかなぁ。今日中に引き取らないと週末にはいっちゃうし。
と、10:30に早くもTELあり。
「あーい、ガレージです。修理終わったよー」
おお早いっすねぇ。どんなんなってました?
「ああ、ありゃもともとマフラーの継ぎ目がゆるんでたね。それがはずれちゃったんだよ。フツーにつないで、締めといたよ」
え?マフラーに破損なし?
「底をぶつけちゃったみたいねだねぇ。ちょいとへこんで変形してたけど、叩いて直せたよ」
おおじゃあマフラーの交換はしなくて済んだんだ。おいくらかかるの?
「んーと、40ドルだね」
こういう所で日頃の行いの差が出るのだよ!!

