大学図書館というところは管理が厳重だ。
IDカードを持たないものは基本的に入館禁止のところが多い。飲食物の持ち込みはもちろん禁止、貸し出しは正規の学生か職員に限る。
で、どうなのよコレは。
Cambridge University Libraryが度重なる書籍の被害にブチ切れて、被害状況と原因を徹底的に調べたらしい。ご苦労なことだ。現在の大学図書館は温度、湿度が保たれている密閉の作りになっているところが多いから、ネズミやコドモや、ましてやイヌなどによる破損被害がそれほど多いとは思えないんだけど、どんな管理の仕方をしてるんだろう。
Cambridgeくらいになると、もう世界でそこにしか現存してない本もあるんだろうから、もっとちゃんと管理してもらいたいなぁ。

