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<title>たくろふのつぶやき</title>
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<description>夏っぽいけどまだ朝晩は寒いですね
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<item rdf:about="http://takutsubu.dreamlog.jp/archives/1765329.html">
<title>恋愛プロジェクト</title>
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<description>「恋愛を『プロジェクト』で考える」 （「日経ビジネス」）    いまや「恋愛していなければ女ではない」と、「恋愛するのが常識」のように言われています。最近では男性すら、そう言われたりしているようです。世間もマスコミも、「恋愛」を勧めすぎだと思うのです。 恋愛と...</description>
<dc:creator>takutsubu</dc:creator>
<dc:date>2012-05-23T23:14:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>Philosophy</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20080122/145028/?rt=nocnt" target="_blank">「恋愛を『プロジェクト』で考える」</a><br /> （「日経ビジネス」）  <br /><br /><br /> <blockquote><span style="color: #000000;"> いまや「恋愛していなければ女ではない」と、「恋愛するのが常識」のように言われています。最近では男性すら、そう言われたりしているようです。世間もマスコミも、「恋愛」を勧めすぎだと思うのです。<br /><br /> 恋愛というのは、時間もお金も神経も使う、とてもコストのかかる「趣味」です。自分が傷つくことも、疲れてしまうことも多い。そもそも、恋愛にあまり向いていない人も多いものです。<br /><br /> もちろん、恋愛がすばらしい経験になることもあります。しかし、恋愛には「才能と運」がとても重要ですから、誰もがいつでも理想の恋愛ができるわけでもありません。<br /><br /> だとしたら、<br /><br /> ・恋愛は、自分に向いていないからしない<br /> ・恋愛は、疲れるからしない<br /> ・自分に合った相手に会うまでは、恋愛しない<br /> ・自分が恋愛できる時期が来るまで、恋愛しない<br /> ・恋愛は、<strong><span style="FONT-SIZE:14pt">妄想だけで楽しんでおく</span></strong>（&larr;これは、けっこうお勧めです）<br /> ・恋愛以外の、人間関係のメンテナンスを重視する<br /><br /> という選択肢を持っておくことも、とても大事なのです。<br /><br /> <strong><span style="FONT-SIZE:11pt">「ほかの皆が恋愛するから」とか、「恋愛しないと、女を捨てていると思われるから」などと心配して、無理矢理に恋愛することはないのです</span></strong>。<br /><br /> 恋愛していないことについて外野がいろいろ言ってきても、まじめに答えることなどありません。「心配してくれてありがとうね、私なりに頑張っているから」などと、適当にあしらっておけばいいのです。 </span></blockquote> <br /><br /><br /><br /><div style="text-align: center;">研究室の壁に貼っておきますかね。</div><div style="text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php/4058" target="_blank"></a><a href="http://blog.with2.net/link.php/4058" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/d/c/dc1603ef.jpg?blog_id=3474738" border="0" alt="" width="85" height="30" /></a> <a href="http://webclap.simplecgi.com/clap.php?id=takuro14" target="_blank"> <img src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/5/7/572f9dcd.gif?blog_id=3474738" border="0" alt="" width="85" height="30" /></a></div>
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<item rdf:about="http://takutsubu.dreamlog.jp/archives/1764998.html">
<title>おくすり手帳</title>
<link>http://takutsubu.dreamlog.jp/archives/1764998.html</link>
<description>なんか、ずいぶんたくつぶの更新が空いてしまいましたね。 読者のみなさまにおかれましてはご健勝のことと拝察します。 季節の変わり目ですから、お風邪などひかぬようお気をつけ下さい。朝晩はまだ冷えますからね。   えー、僕としましてはつい2, 3日更新が空いてしまった程...</description>
<dc:creator>takutsubu</dc:creator>
<dc:date>2012-05-22T08:48:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>Diary</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[なんか、ずいぶんたくつぶの更新が空いてしまいましたね。<br /> 読者のみなさまにおかれましてはご健勝のことと拝察します。<br /> 季節の変わり目ですから、お風邪などひかぬようお気をつけ下さい。朝晩はまだ冷えますからね。  <br /><br /><br /> えー、僕としましては<strong><span style="FONT-SIZE:11pt">つい2, 3日</span></strong>更新が空いてしまった程度の感覚だったんですが、今月に入ってからめっきり更新してなかったんですね。嫁に怒られました。なんでも「読者代表」なんだそうです。なんだそりゃ。   <br /><br /> ここんとこ、仕事が忙しいこともあるんでしょうが、体調があちこち狂ってまして。<br /> このあいだは、眼に疲労がたまってしまったようでした。  <br /><br /> 研究室で仕事してたら、どうも左目が曇るんです。<br /> 僕はコンタクトレンズをしているので、レンズが曇ったかなと思って洗浄してみたんですが、すぐ曇る。<br /> おかしいな、と思って眼を洗ってみたら、すごい勢いで目やにがたまるんです。拭っても拭っても、直ぐ眼にたまります。 <br /><br /> 家に帰っても症状は止まらず、ひっきりなしに眼を拭わないとすぐ目やにでいっぱいになる有様です。<br /> その日は諦めてそのまま寝たんですが、朝になって起きてみたら、たまりすぎた目やにで上下のまつげが接着されている有様です。<br /> あんな形で塞がった眼なんて初めてです。<br /><br /> こりゃ尋常じゃない、ということで嫁に眼医者に行かされました。<br /> まぁ、仕事の関係で2, 3日してから眼医者に行ったんですが、そのころにはもう症状も治まっており、眼医者さんには「なんでもありませんよ」と言われる始末。<br /> まぁ、自然治癒するくらいの程度で良かったといえば良かったんですが。  <br /><br /> 一応念のため、抗生物質入りの目薬を処方してもらいました。普通の薬局では売っていないやつです。<br /> お医者さんの処方箋を持って、調剤薬局に行って目薬を処方してもらいました。   <br /><br /><br /> <span style="color: #ff0000;">「えーと、最近おくすりを処方したことありましたか？」</span> <br /><br /> いえ、ありません。  <br /><br /> <span style="color: #ff0000;">「最近、病院にかかったりとかはしてませんか」</span> <br /><br /> してませんねぇ。健康だけが取り柄なので。  <br /><br /> <span style="color: #ff0000;">「えーと、目薬の処方ですね」</span> <br /><br /> はい、あ、これが処方箋です。  <br /><br /> <span style="color: #ff0000;">「今日は<strong><span style="FONT-SIZE:14pt">おくすり手帳</span></strong>お持ちですか。」</span> <br /><br /><br /><br /> <strong><span style="FONT-SIZE:11pt">・・・なんすか、それ？</span></strong> <br /><br /><br /><br /> <span style="color: #ff0000;">「えーとですね、薬事法が改訂されまして、処方されるおくすりを出すsときには、おくすり手帳というものに薬の履歴を記録しておくことになったんです」</span> <br /><br /> ふーん、そんなことがあったんですか  <br /><br /> <span style="color: #ff0000;">「じゃあ、あたらしくおくすり手帳つくりますか？」</span> <br /><br /> そうですね、お願いします。  <br /><br /> <span style="color: #ff0000;">「どのイラストがいいですか？」</span> <br /><br /><br /><br /><br /><p style="text-align: center;"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/f/3/f368e173.jpg" border="0" alt="おくすり" hspace="5" width="400" height="300" /></p><div style="text-align: center;">俺、一応、大人なんですが。&nbsp;</div><br /><br /><br /><br /> うーん・・・  <br /><br /> <span style="color: #ff0000;">「あまりお気に入るイラストありませんか？」</span> <br /><br /> いえ、ペンギンのはありませんかね。  <br /><br /> <span style="color: #ff0000;">「あ、ありますよ、ペンちゃん」</span> <br /><br /><br /><br /><br /><br /><p style="text-align: center;"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/e/4/e4042142.jpg" border="0" alt="おくすりペンタン" hspace="5" width="176" height="234" /></p><div style="text-align: center;"><strong><span style="FONT-SIZE:15pt"><br /><br /><br />それでお願いします。</span></strong></div> <br /><br /><br /><br /><div style="text-align: center;">俺、一応、大学の教員なんですが。</div> <div style="text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php/4058" target="_blank"></a><a href="http://blog.with2.net/link.php/4058" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/d/c/dc1603ef.jpg?blog_id=3474738" border="0" alt="" width="85" height="30" /></a> <a href="http://webclap.simplecgi.com/clap.php?id=takuro14" target="_blank"> <img src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/5/7/572f9dcd.gif?blog_id=3474738" border="0" alt="" width="85" height="30" /></a></div>
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<item rdf:about="http://takutsubu.dreamlog.jp/archives/1763845.html">
<title>「真面目系クズ」の特徴</title>
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<description>81：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/05/13(日)  ・彼女がいないのは苦にするが本気で彼女が欲しいわけでもない  ・当然彼女を作るための努力もしない  ・外ではいい子ぶってるが帰宅してからの本領発揮がやばい  ・周りからはしっかりした人と認識される...</description>
<dc:creator>takutsubu</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T23:56:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>Side Road</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[81：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/05/13(日) <br /> ・彼女がいないのは苦にするが本気で彼女が欲しいわけでもない <br /> ・当然彼女を作るための努力もしない <br /> ・外ではいい子ぶってるが帰宅してからの本領発揮がやばい <br /> ・周りからはしっかりした人と認識されるのでいろいろ任されたりする <br /> ・誰かが見てないと頑張れない <br /> ・話してる相手の言葉が聞き取れなくても聞き返して相手に嫌がられるのが怖いから適当な返事をして会話を続ける <br /> ・クラスの中では大人しいが非リアの友人たちの前では調子に乗るキャラ <br /> ・初対面では調子良い <br /> ・何よりも人に嫌われる事、否定される事、拒絶される事が怖い <br /> ・人の顔色ばかり伺ってる <br /> ・外ヅラだけはいいから上司や先生からは好かれる <br /> ・だが本当に真面目で出来る人からは嫌われる <br /> ・いい奴を取り繕うのに必死 <br /> ・いろんなものに偏見を持っている <br /> ・口論になると絶対に勝てない <br /> ・なんだかんだいって自分のことは結構好き <br /> ・同類で自覚もある癖に屑を見下している <br /> ・基本的にリスクを負う事ができない <br /> ・何かやるときに常に最悪の状況を考えて結局なにもできなくなる <br /> ・周りから見ると完璧主義っぽいのに周りに影響がないことに関しては驚くほど大雑把。 <br /> ・意見が食い違っても基本自分が折れる でも心中じゃ納得しない <br /> ・やたらマクロなこととか哲学的なことを偉そうに考えて、目の前の陳腐な課題に手が付かない <br /> ・例えば、可燃ゴミを持っていたとき、マジメ&rarr;ゴミ箱、クズ&rarr;路上、マジメ系クズ&rarr;自販機横の空き缶入れ <br /> ・基本的に傍観者 <br /> ・相手の言ってることを一回で聞き取れない、それもかなりの頻度で <br /> ・「参考」程度にとどめておくべき事を「正解」と信じて疑わない <br /> ・わからないことはすぐググる、頭で考えない <br /><br /><br /> 123：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします：2012/05/13(日)<br /> 【真面目系クズの特徴　のになのに編】 <br /><br /> 「個性的」なのに「自分がない」 <br /> 「神経質」なのに「ミスが多い」 <br /> 「目立たない」のに「悪目立ちする」 <br /> 「自分に自信がない」のに「プライドが高い」 <br /> 「他人にやたら気を遣う」のに「空気が読めない」 <br /> 「自分を良く見せようとしない」のに「自意識過剰」 <br /> 「マジメだけが取り得」なのに「それほどマジメじゃない」 <br /> 「褒めて伸びるタイプ」なのに「褒められても伸びない」 <br /> 「趣味に生きるタイプ」なのに「誇れるような趣味がない」 <br /> 「独りでいる方が気楽」なのに「ハブられるのはイヤ」 <br /> 「他人を笑わせることは苦手」なのに「よく他人から笑われる」 <br /> 「美人・イケメンが好き」なのに「美人・イケメンが苦手」 <br /> 「平和主義者」なのに「トラブルメーカー」 <br /> 「他人の気持ちに鈍感」なのに「他人の悪意に敏感」 <br /> 「考え込むことが多い」のに「考えることが苦手」<br /> 「ミスを深く反省する」のに「同じミスを繰り返す」 <br /> 「忘れっぽい」のに「イヤな思い出は忘れられない」 <br /> 「疑り深い」のに「騙されやすい」 <br /> 「フケている」のに「ガキっぽい」 <br /> 「外見至上主義に否定的」なのに「面食い」 <br /> 「妥協してばかり」なのに「恋愛・結婚は妥協したくない」 <br /> 「リア充になりたい」のに「リア充が嫌い」 <br /> 「波乱万丈な半生だった」のに「逆境に弱い」 <br /> 「人生に絶望している」のに「今すぐには死にたくない」    <br /><br /><br /><br /><div style="text-align: center;">基本的な姿勢として判断基準が他人目線なんだろうな。</div><div style="text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php/4058" target="_blank"></a><a href="http://blog.with2.net/link.php/4058" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/d/c/dc1603ef.jpg?blog_id=3474738" border="0" alt="" width="85" height="30" /></a> <a href="http://webclap.simplecgi.com/clap.php?id=takuro14" target="_blank"> <img src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/5/7/572f9dcd.gif?blog_id=3474738" border="0" alt="" width="85" height="30" /></a></div>
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<item rdf:about="http://takutsubu.dreamlog.jp/archives/1763152.html">
<title>柿の種</title>
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<description>亀田製菓「柿の種」がAmazonカスタマーレビューでボッコボコの袋叩き そしてまた偽物が販売され起源を主張される、と。  </description>
<dc:creator>takutsubu</dc:creator>
<dc:date>2012-05-12T15:16:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>Side Road</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://tinyurl.com/7s5psmj" target="_blank">亀田製菓「柿の種」がAmazonカスタマーレビューでボッコボコの袋叩き</a> <br /><br /><br /><br /><div style="text-align: center;">そしてまた偽物が販売され起源を主張される、と。</div><div style="text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php/4058" target="_blank"></a><a href="http://blog.with2.net/link.php/4058" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/d/c/dc1603ef.jpg?blog_id=3474738" border="0" alt="" width="85" height="30" /></a> <a href="http://webclap.simplecgi.com/clap.php?id=takuro14" target="_blank"> <img src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/5/7/572f9dcd.gif?blog_id=3474738" border="0" alt="" width="85" height="30" /></a></div>
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<item rdf:about="http://takutsubu.dreamlog.jp/archives/1762991.html">
<title>地下鉄にて</title>
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<description>かっちょええ。  </description>
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<dc:date>2012-05-11T17:07:51+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<div style="text-align: center;"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/gww9_S4PNV0" width="560" height="315" frameborder="0"></iframe></div><div style="text-align: center;"></div><div style="text-align: center;"></div><br /><br /><div style="text-align: center;">かっちょええ。</div><div style="text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php/4058" target="_blank"></a><a href="http://blog.with2.net/link.php/4058" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/d/c/dc1603ef.jpg?blog_id=3474738" border="0" alt="" width="85" height="30" /></a> <a href="http://webclap.simplecgi.com/clap.php?id=takuro14" target="_blank"> <img src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/5/7/572f9dcd.gif?blog_id=3474738" border="0" alt="" width="85" height="30" /></a></div>
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<item rdf:about="http://takutsubu.dreamlog.jp/archives/1762490.html">
<title>髪を切りました。</title>
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<description>連休を越えたらいきなり暑くなりましたね。 もう夏なのかな。   まぁ、そろそろ暑くなるかな、と思ったので、連休中に髪を切りました。 冬の間は毛先を揃える程度にしか切らないんですが、そろそろ夏モードに切り替えようと思いまして、さっぱりばっさり切りました。 イメー...</description>
<dc:creator>takutsubu</dc:creator>
<dc:date>2012-05-09T06:47:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>Diary</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[連休を越えたらいきなり暑くなりましたね。<br /> もう夏なのかな。  <br /><br /><br /> まぁ、そろそろ暑くなるかな、と思ったので、連休中に髪を切りました。<br /> 冬の間は毛先を揃える程度にしか切らないんですが、そろそろ夏モードに切り替えようと思いまして、さっぱりばっさり切りました。<br /> イメージとしてはイワトビペンギンです。ツンツン頭でロケンロールなのです。 <br /> <br /><br /><br /><br /><div style="text-align: center;"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/6/c/6c39f4d7.jpg" border="0" alt="イワトビあたま" hspace="5" width="332" height="245" /></div> <div style="text-align: center;"><br />見よ、この凛々しいツンツン頭&nbsp;</div><br /><br /><br /><br /> さっぱりした頭にして帰宅しましたら、嫁さんが僕を見るなり   <br /><br /><br /><br /><br /> <span style="color: #ff0000;">「あら、<strong><span style="FONT-SIZE:11pt">ドングリくん</span></strong>みたい。」</span> <br /><br /><br /><br /><br /> ・・・。<br /><br /> <span style="color: #ff0000;">「さわらせてさわらせてー。わー、もふもふ。」</span> <br /><br /> こら。  <br /><br /> <span style="color: #ff0000;">「もう夏だもんねー。ドングリくんのほうが涼しいよねー」</span> <br /><br /> 待てい。  <br /><br /> <span style="color: #ff0000;">「んー？」</span> <br /><br /> 誰がドングリくんか。  <br /><br /> <span style="color: #ff0000;">「ダンナしゃん。」</span> <br /><br /> そうではなくて。  <br /><br /> <span style="color: #ff0000;">「えー、だってドングリみたいだよ。」</span> <br /><br /> 何を言わっしゃる。これはイワトビペンギンのイメージなのでつ。  <br /><br /> <span style="color: #ff0000;">「そんなことないもん。あ、じゃあ絵描いてあげよっか」</span> <br /><br /><br /><br /><div style="text-align: center;"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/b/f/bfe1bfb3.jpg" border="0" alt="ドングリくん" hspace="5" width="276" height="326" /></div> <div style="text-align: center;">はじめましてドングリくんであります。&nbsp;</div><br /><br /><br /><div style="text-align: center;">果たして似てるのだろうか。</div><div style="text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php/4058" target="_blank"></a><a href="http://blog.with2.net/link.php/4058" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/d/c/dc1603ef.jpg?blog_id=3474738" border="0" alt="" width="85" height="30" /></a> <a href="http://webclap.simplecgi.com/clap.php?id=takuro14" target="_blank"> <img src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/5/7/572f9dcd.gif?blog_id=3474738" border="0" alt="" width="85" height="30" /></a></div>
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<item rdf:about="http://takutsubu.dreamlog.jp/archives/1762269.html">
<title>各国の国民性</title>
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<description>うむ。  </description>
<dc:creator>takutsubu</dc:creator>
<dc:date>2012-05-08T06:12:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>Philosophy</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/1/5/153d6ebf.jpg" border="0" alt="各国論" hspace="5" width="500" height="2287" /></p><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align: center;">うむ。</div><div style="text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php/4058" target="_blank"></a><a href="http://blog.with2.net/link.php/4058" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/d/c/dc1603ef.jpg?blog_id=3474738" border="0" alt="" width="85" height="30" /></a> <a href="http://webclap.simplecgi.com/clap.php?id=takuro14" target="_blank"> <img src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/5/7/572f9dcd.gif?blog_id=3474738" border="0" alt="" width="85" height="30" /></a></div>
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<item rdf:about="http://takutsubu.dreamlog.jp/archives/1761936.html">
<title>10 Amazing Practical Jokes</title>
<link>http://takutsubu.dreamlog.jp/archives/1761936.html</link>
<description>やってみてぇwww  </description>
<dc:creator>takutsubu</dc:creator>
<dc:date>2012-05-07T10:05:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>Side Road</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div style="text-align: center;"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/lN6GwmW3vbw" width="420" height="315" frameborder="0"></iframe></div><br /><br /><div style="text-align: center;">やってみてぇwww</div><div style="text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php/4058" target="_blank"></a><a href="http://blog.with2.net/link.php/4058" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/d/c/dc1603ef.jpg?blog_id=3474738" border="0" alt="" width="85" height="30" /></a> <a href="http://webclap.simplecgi.com/clap.php?id=takuro14" target="_blank"> <img src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/5/7/572f9dcd.gif?blog_id=3474738" border="0" alt="" width="85" height="30" /></a></div>
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<item rdf:about="http://takutsubu.dreamlog.jp/archives/1761468.html">
<title>価値判断の基準</title>
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<description>マッチこと近藤真彦がまだ駆け出しの頃、あるテレビ番組のリハーサルで、共演する女性歌手が歌っていたのを耳にした。その歌声と歌唱力に感心した近藤真彦は  「おばさん、すげー。歌すごくうまいね」  その場は一瞬にして凍り付き、番組プロデューサーが顔面蒼白で飛んでき...</description>
<dc:creator>takutsubu</dc:creator>
<dc:date>2012-05-04T00:33:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>Philosophy</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[マッチこと近藤真彦がまだ駆け出しの頃、あるテレビ番組のリハーサルで、共演する女性歌手が歌っていたのを耳にした。その歌声と歌唱力に感心した近藤真彦は <br /><br /><br /> 「おばさん、すげー。歌すごくうまいね」 <br /><br /><br /> その場は一瞬にして凍り付き、番組プロデューサーが顔面蒼白で飛んできて、近藤をスタジオの外に連れだし、<br /> 「彼女を誰だと思っているんだ、歌謡界の女王、<strong><span style="FONT-SIZE:11pt">美空ひばり</span></strong>さんだぞ！」 <br /> と叱りつけた。<br /><br /> 愕然として落ち込む近藤のもとに美空ひばりが来て<br /><br /><br /> <span style="color: #ff0000;">「真彦ちゃん、褒めてくれてありがと。私、とても嬉しかったの。歌が上手いと褒められたのは初めてなのよ」</span> <br /><br /> <br />それ以後、美空ひばりは何かにつけ近藤真彦を可愛がり、目をかけるようになったという。   <br /><br /> 近藤真彦、美空ひばり、両者の人柄をよく表しているエピソードとして、歌謡界では有名な逸話だ。<br /> 一説には、歌謡界で揺るぎない地位を築いていながら私生活では人間関係に恵まれず、孤独で淋しい人生を歩んできた美空ひばりにとって、自分の地位や立場を一切知らない若者から、生身の自分を褒められた経験がよほど嬉しかったのだという。  <br /><br /><br /> 人は何かを評価するとき、先入観や偏見に左右される。いやむしろ、安定した判断を下すために「経験」という先入観に頼っている。<br /> 美空ひばりの歌を「歌謡界の女王の御歌唱」と謹んで拝聴するのではなく、フラットな価値基準で聞き、素直に「上手い」と感じる感性は、社会を知れば知るほど、経験を積めば積むほど、得難くなる。おそらくその時スタジオにいた人のなかで、近藤真彦が最も美空ひばりの歌を純粋に聴いていたのではないかと思う。  <br /><br /> ゼミで学生に論文を読ませている。専門的で難解な論文は、学生にとって「どこかの偉い学者の先生が書いた論文」になってはいないか。<br /> その中で展開されている事実や考察を、純粋な眼で読み抜き、「うまいこと考えるなぁ」と素直に感動できる学生は、どれだけいるだろうか。内容を理解することばかりに汲々とし、そこに溢れている研究に対する躍動感を感じ取る感性が錆び付いてはいないだろうか。  <br /><br /> どんな有名な人のパフォーマンスでも、どんな無名の人の作品でも、いいものはいい、悪いものは悪い。そういう客観的な評価力を身につけるために、常に「先入観に惑わされず、自分の心で接する」という習慣をつけておくことが必要だろう。<br /> 一般的に、知識をやたらと身につけたがる「歩く辞書」ほど、そういう感性が皆無であるような気がする。    <br /><br /><br /><br /><div style="text-align: center;">まず世評を調べてからでないと自分の意見を言えない人が多い。</div> <div style="text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php/4058" target="_blank"></a><a href="http://blog.with2.net/link.php/4058" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/d/c/dc1603ef.jpg?blog_id=3474738" border="0" alt="" width="85" height="30" /></a> <a href="http://webclap.simplecgi.com/clap.php?id=takuro14" target="_blank"> <img src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/5/7/572f9dcd.gif?blog_id=3474738" border="0" alt="" width="85" height="30" /></a></div>
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<item rdf:about="http://takutsubu.dreamlog.jp/archives/1761017.html">
<title>国会答弁</title>
<link>http://takutsubu.dreamlog.jp/archives/1761017.html</link>
<description>38 名前：名無しさん？[] 投稿日：2009/11/13(金) 16:07:52  であるからこそ、ワタクシは、 ある意味におきまして、そのようなことも 必要ではないかということも、 承知をしており、また確信もしておりますが、 しかしながら、一方におきまして、 国民の皆様がどのように思...</description>
<dc:creator>takutsubu</dc:creator>
<dc:date>2012-05-02T08:57:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>Side Road</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[38 名前：名無しさん？[] 投稿日：2009/11/13(金) 16:07:52 <br /> であるからこそ、ワタクシは、<br /> ある意味におきまして、そのようなことも<br /> 必要ではないかということも、<br /> 承知をしており、また確信もしておりますが、<br /> しかしながら、一方におきまして、<br /> 国民の皆様がどのように思われているのか、<br /> ということに対しても、<br /> 十分に議論を重ねていくべきではないか、<br /> という御意見も頂戴しておりますので、<br /> ワタクシとしましては、<br /> 現時点で、また今後の推移を見守りながら、<br /> 改めてご説明させて頂くことも<br /> 可能なのではないか、という思いで、<br /> 全力を挙げて努力しているところでございますから、<br /> であればこそ、(&uarr;に戻る)    <br /><br /><br /><br /><div style="text-align: center;">こんど講義で4周くらいしてみようかな。</div> <div style="text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php/4058" target="_blank"></a><a href="http://blog.with2.net/link.php/4058" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/d/c/dc1603ef.jpg?blog_id=3474738" border="0" alt="" width="85" height="30" /></a> <a href="http://webclap.simplecgi.com/clap.php?id=takuro14" target="_blank"> <img src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/5/7/572f9dcd.gif?blog_id=3474738" border="0" alt="" width="85" height="30" /></a></div>
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<item rdf:about="http://takutsubu.dreamlog.jp/archives/1761069.html">
<title>山本昌。</title>
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<description>72 名前： 名無しさん＠恐縮です 投稿日： 2012/04/30(月)  岩瀬（入団時）「昌さんの背番号を受け継げるような選手になりたい」 山本昌「そろそろ岩瀬も引退か、寂しくなるな」 岩瀬「おかしい、何かがおかしい」 418 名前： 名無しさん＠恐縮です [sage] 投稿日： 2012/04/...</description>
<dc:creator>takutsubu</dc:creator>
<dc:date>2012-05-02T01:30:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>Sports</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[72 名前： 名無しさん＠恐縮です 投稿日： 2012/04/30(月) <br /> 岩瀬（入団時）「昌さんの背番号を受け継げるような選手になりたい」<br /><br /><br /> 山本昌「そろそろ岩瀬も引退か、寂しくなるな」<br /> 岩瀬「おかしい、何かがおかしい」<br /><br /><br /><br /> 418 名前： 名無しさん＠恐縮です [sage] 投稿日： 2012/04/30(月) <br /> 小川－公式戦で対戦<br /> 和田－公式戦で対戦<br /> 野村－公式戦で対戦<br /> 原－公式戦で対戦<br /> 中畑－公式戦で対戦<br /><br /> 栗山－ヤクルト選手時代に公式戦で対戦<br /> 秋山－西武・ダイエー選手時代に日本シリーズで対戦<br /> 岡田－阪神選手時代に対戦<br /> 渡辺－西武選手時代に日本シリーズで顔を合わせている（同じ試合で投げてはいない）。<br /> 星野－入団時の監督<br /> 西村－対戦成績なし<br /><br /> 山本が直接顔を合わせていない監督は、ロッテの西村のみ。<br /> ちなみに、落合中日前監督は巨人選手時代に対戦があり、高木中日現監督とは前政権時のときも選手だった。   <br /><br /><br /><br /><div style="text-align: center;"><a href="http://ja.uncyclopedia.info/wiki/山本昌" target="_blank">こりゃ、選手生命が長保ちするわけだ</a></div> <div style="text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php/4058" target="_blank"></a><a href="http://blog.with2.net/link.php/4058" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/d/c/dc1603ef.jpg?blog_id=3474738" border="0" alt="" width="85" height="30" /></a> <a href="http://webclap.simplecgi.com/clap.php?id=takuro14" target="_blank"> <img src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/5/7/572f9dcd.gif?blog_id=3474738" border="0" alt="" width="85" height="30" /></a></div>
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<item rdf:about="http://takutsubu.dreamlog.jp/archives/1760963.html">
<title>Japanese Girl</title>
<link>http://takutsubu.dreamlog.jp/archives/1760963.html</link>
<description>百人一首の姫札がすべて後向きな理由が分かる気がする   </description>
<dc:creator>takutsubu</dc:creator>
<dc:date>2012-05-01T16:37:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>Art</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><img class="pict" src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/a/0/a0116137.jpg" border="0" alt="kimono" hspace="5" width="340" height="507" /></p><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align: center;">百人一首の姫札がすべて後向きな理由が分かる気がする</div> <div style="text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php/4058" target="_blank"></a><a href="http://blog.with2.net/link.php/4058" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/d/c/dc1603ef.jpg?blog_id=3474738" border="0" alt="" width="85" height="30" /></a> <a href="http://webclap.simplecgi.com/clap.php?id=takuro14" target="_blank"> <img src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/5/7/572f9dcd.gif?blog_id=3474738" border="0" alt="" width="85" height="30" /></a></div>
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<item rdf:about="http://takutsubu.dreamlog.jp/archives/1760101.html">
<title>「破」の迷走</title>
<link>http://takutsubu.dreamlog.jp/archives/1760101.html</link>
<description>大学で僕が受け持っている学科では、学生は2年生からゼミに所属する。  僕のゼミでは理論言語学を勉強する。2年生ではまず、言語学の基本概念と思考の方法について勉強する。まぁ、どの学生もそれまで言語学なんて勉強したことはない。そういうナマの学生さんに、「言語学と...</description>
<dc:creator>takutsubu</dc:creator>
<dc:date>2012-04-27T11:54:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>Education</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大学で僕が受け持っている学科では、学生は2年生からゼミに所属する。<br /> <br /><br /> 僕のゼミでは理論言語学を勉強する。2年生ではまず、言語学の基本概念と思考の方法について勉強する。まぁ、どの学生もそれまで言語学なんて勉強したことはない。そういうナマの学生さんに、「言語学とは何ぞや」という話をする。<br /> 2年生の終わり頃には、もう自分で書く論文のテーマを決めさせる。乱暴なようだが、2年生の時点ですでに卒論のテーマを決めさせてしまう。  <br /><br /> 3年生になると、徹底的に論文の読み方を勉強する。気の遠くなるような量の文献を読み、英語で書かれた論文を読み、内容を発表させる。<br /> 一般的には、大学3年生への課題ではあるまい。学部4年生から大学院レベルの課題だと思う。しかし、僕は自分自身の経験から、論文を読む適切な時期に、3年生も大学院生も能力的には大した違いは無いと思う。特に明確な努力もなく、「学部3年生には無理だけど大学院生にはできる」というほど、能力というものは自動的に伸びていくものではないのだ。学部生でも鮮やかに論文を読みこなす学生もいれば、まったく論文の読み方を知らない大学院生もいる。  <br /><br /> 4年生になると、僕のほうからは大した指導はしない。週の決まった時間に決まった内容の講義をし、確認テストをし、宿題を課すようなサービスはしない。4年生ともなれば、自分のテーマに沿った自分なりの勉強の仕方くらい身につけてもらわないと困る。だから4年生の卒論指導の時間では、「今日は誰か発表したいことある？」と訊き、学生が自主的に自分の研究を進めるに任せる。学生が発表した後や、研究内容についてディスカッションを頼まれた時だけ、その時に必要なフィードバックを行う。基本的に4年生への授業では、学生の側から僕に働きかけてこない限り、放っておく。  <br /><br /> 最も学生が迷走するのは、3年生の時期だろう。それまで先生の話す内容に全力を傾注し、理解することだけに全力を注げばいいだけだった段階から、「自分はどうしたいのか」に主体を変化させなければならない。自分がそのときしている勉強のスタンスに不安を感じ、廻りの学生にちらちら目を配り、自信をなくしたり自信過剰になったり、自分の能力不足に絶望し憤り、廻りと自分の姿勢が合わないことに苛々し、漠然とした将来への不安に襲われる。きわめて不安定な時期だろう。 <br /><br /> そして、その不安と苛々を感じることそのものが、学生が次の段階に進もうとしていることの萌芽だと思う。大学3年生にもなって先生の授業の内容を理解できた程度のことで喜んでいるレベルのままでは、さぞ卒論は苦痛だろう。卒論は僕が書くものではなく、学生自身が書くものだからだ。どこかの段階で、自分自身と向き合う覚悟が必要になる。  <br /><br /><br /> そういう不安定な大学3年生にかける言葉としては、「しっかり自分自身を創れ」ということに尽きる。   <br /><br /><br /> 学生が周囲に対して苛々を感じるのは、廻りを見ているからだ。自分自身を見つめていない。人間、本当に自分主体で生きる姿勢をつくりあげ、覚悟が据わると、廻りのことはどうでもよくなる。ただがむしゃらに努力の時間を積み上げ、自分を磨くことに専念できるようになる。 <br /><br /> 3年生に論文内容を発表させるとき、前期授業の間だけはグループ発表をさせている。多くの学生は、グループ発表の意図を勘違いしている。「自分ひとりではとても読みこなせないので、みんなで協力して読み合えばいいんだ」と思い込んでいる。<br /> 実際のところ、ひとりで読めない論文が、4人集れば読めるようになる、などということはない。読めない4人が雁首揃えたところで、読めないものは読めない。極論すれば、ひとりひとりが能力を高めるより他に、論文発表という課題をクリアする方法など無い。  <br /><br /> 僕が学生にグループ発表をさせている理由は、自分自身の勉強スタイルを作り上げる際に、他の人のいい部分を盗み合うチャンスを与えたいからだ。「自分自身を創れ」と言ったところで、ひとはゼロから何かを作り上げることはできない。土台となり、材料となる下地が必要となる。飛行機だって、離陸するときには長い滑走路が要る。  <br /><br /> その姿勢を勘違いしている学生は、グループ発表の際に他のメンバーに苛々を感じる。自分が分からないことを提供してくれるのが仲間だと思っている。自分が欲しいもの、自分に欠けているものを提供してくれない仲間に、頼りなさを感じる。 <br /> しかし、そう感じる学生本人が、他のメンバーに明確な何かを提供できているわけではない。論文の内容を発表しなければいけないという課題を前にして、分からないものは分からないのだ。  <br /><br /> 先日，ゼミで第1回の発表を行った。3つのグループがそれぞれに発表を行ったが、「全員で考えたんですけど、分かりませんでした」という単なるゼロの集団のグループと、「分からないなりに自分達で考え、自分なりの方法論をつくりあげようとしました」というグループに、はっきり分かれた。<br /> 僕だって同じ時期を辿ったことがあるのだ。学部3年生にいきなり専門の論文を読ませて、100%理解しろとは思っていない。どのグループも内容理解度は低いだろうが、できないなりに間違え方がある。失敗には、何度繰り返しても無駄に終わる失敗と、次につながる失敗がある。失敗にも、やり方があるのだ。<br /><br /> その違いを生み出すのは、課題に取り組む根本的な姿勢だ。受け身で論文を読まされ、やらされている課題をこなす姿勢では、何度失敗しても能力など伸びない。後ろ向きに倒れる。<br /> 自分から求めるものがあり、自分をつくろうと常にチャンスを狙っている学生だけが、前のめりに倒れて失敗できる。人は失敗するとき、前のめりに転ぶと、その勢いで少しだけ前に進める。 <br /><br /> 僕がゼミ生に大学2年生の段階で早々に卒論のテーマを決めさせるのは、そのためだ。自分は何がしたいのか。その時している努力が、その先で何につながるべきものなのか。目標がはっきりしていない学生は、努力のしかたも曖昧になる。明確な着地点を決めていない学生は、飛び立つことができない。そもそも、何のために飛ぼうとしているのか自分でも分かっていない学生が、飛び方を身につけることはできないだろう。  <br /><br /> 僕は海外インターンの授業でも、ゼミナールでも、成功のしかたなど教えない。そもそも、そんなものはない。<br /> 僕が学生に身につけてほしいのは、失敗のしかたのほうだ。人生をノーミスで、全勝で、順風満帆に乗り切ることなどできない。失敗は、必ずしてしまうものなのだ。だから、どうすればすぐに立ち上がれるのか、その失敗の中から何を次につなげ、どう活かすのか、その能力を身につけてほしいと思っている。   <br /><br /><br /> 能楽の世界には「守・破・離」という言葉がある。<br /> 最初の段階では、師匠の教えを守り、その内容を理解することに全力を注ぐ。<br /> それをマスターしたら、今度はそれを自分なりにアレンジし、師匠の枠を自分なりに破ってみる。<br /> 最後の段階では、師匠の世界から離れ、自分なりに自分の「型」をつくっていく。  <br /><br /> 「守」だけに拘泥している学生は、素直ではあるのだろうが、人間として生きる力が強いとは言えない。自分の人生を、自分でつくる能力に欠けている。<br /> 僕はよく学生に「優等生は嫌いだ」と言っている。「守」の姿勢だけを頑に守り、僕が提供する世界から一歩も外に出ようとしない学生は、僕の目から見て面白くも何ともない。  <br /><br /><br /> 大学2年、3年、4年の段階で、それぞれ「守」「破」「離」を身につけられると、卒業後にも自分で自分の人生をつくっていけると思う。<br /> そういう自分自身との格闘を戦い抜いた卒業生は、みんな活き活きとしたいい眼をしている。   <br /><br /><br /><br /><div style="text-align: center;">「主体性」というもののつくりかた。</div> <div style="text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php/4058" target="_blank"></a><a href="http://blog.with2.net/link.php/4058" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/d/c/dc1603ef.jpg?blog_id=3474738" border="0" alt="" width="85" height="30" /></a> <a href="http://webclap.simplecgi.com/clap.php?id=takuro14" target="_blank"> <img src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/5/7/572f9dcd.gif?blog_id=3474738" border="0" alt="" width="85" height="30" /></a></div>
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<item rdf:about="http://takutsubu.dreamlog.jp/archives/1759910.html">
<title>ゼロ限。</title>
<link>http://takutsubu.dreamlog.jp/archives/1759910.html</link>
<description>大学で「読書会」というのをします。   名前だけ聞くと、小学校の図書室でみんな自由に絵本でも借りて読むような和やかなイメージがありますが、大学の読書会というのは戦場です。 別の名を「文献講読」。英文で書かれた文章を、一文一文丹念に口語訳していく授業です。   大...</description>
<dc:creator>takutsubu</dc:creator>
<dc:date>2012-04-26T10:58:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>Diary</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大学で「読書会」というのをします。  <br /><br /><br /> 名前だけ聞くと、小学校の図書室でみんな自由に絵本でも借りて読むような和やかなイメージがありますが、大学の読書会というのは<strong><span style="FONT-SIZE:14pt">戦場</span></strong>です。<br /> 別の名を「文献講読」。英文で書かれた文章を、一文一文丹念に口語訳していく授業です。  <br /><br /> 大学での勉強というのは、要するに先行文献を読み解き、過去の研究の有様を理解することに大きなウェイトが置かれます。研究が進む魔法の方法なんてありません。英語で書かれた論文を、ゆっくりゆっくり、一文ずつ、地を這うようなスピードで丹念に読んでいく以外、勉強の方法なんてありません。積み重ねた時間の勝負になります。<br /> 当然、大学生は英語能力に不安がありますので、英文の読み取りに慣れていません。そこでみんなで集ってひとつの文章を丹念に読み解いて行く訓練を行ないます。それが読書会です。ちっとも楽しそうじゃありませんね。 <br /><br /> 僕は自分のゼミでも専門書を使った読書会をやっているんですが、それ以外にも英語読解力を鍛えたい学生さんたちが英文読解の基礎力から鍛え直したいと仰るので、別に読書会を作りました。<br /> 学生さんたちが自主的に集ってやる読書会ですから、正規の授業ではありません。単位も出ません。まぁ大学生なわけですから、大学から提供される授業だけでなく自分たちから求めるものを積極的に取りに行く姿勢は天晴でしょうね。<br /> そんなわけで、僕が英語の読解を見てあげることになりました。  <br /><br /> ところがですね、時間が決まんないんですよ。<br /> 任意で行なう読書会ですから、参加を希望する学生さんの時間割を調べて、誰も授業が入ってない時間に行なうことになります。<br /> しかし、学年もバラバラ、所属学科もバラバラな学生さんが集るので、時間割を確認すると、誰も授業のない時間帯ってのが無いんですよね。<br /> 困ったなあ。   <br /><br /><br /> うーん、どうしようか。水曜の6限はどうかなぁ  <br /><br /> <span style="color: #ff0000;">「あー・・・、水曜日は連休明けから就職ガイダンスが始まります」</span> <br /><br /> そっか、じゃあ3年生がみんな出れなくなるね。じゃあ木曜6限は？  <br /><br /> <span style="color: #0000ff;">「あ、俺、木曜はもう動かせないバイトが入っちゃったんです」</span> <br /><br /> <span style="color: #ff0000;">「それに木曜日はみんな何かしら部活が入ってると思います」</span> <br /><br /> そっか。6限はきついのかなぁ。でも昼間の時間帯はみんな授業があるし・・・<br /> じゃあ朝やるか。1限にやる？  <br /><br /> <span style="color: #ff0000;">「朝1限ですか。そっちのほうがいいかもしれませんね」</span> <br /><br /> そうすると朝寝坊の学生さんが来なくなるから、研究室でできるでしょ。  <br /><br /> <span style="color: #0000ff;">「でも、みんな1限って授業入ってないんですか？」</span> <br /><br /> どれどれ・・・あー、ぜんぶの曜日に何人かずつ1限に授業が入っている人がいるなぁ。  <br /><br /> <span style="color: #ff0000;">「どうしましょう、時間とれませんね」</span> <br /><br /> 困ったなぁ。昼休みにやるわけにもいかんし  <br /><br /> <span style="color: #ff0000;">「そうだ先生、朝1限が始まる前の、<strong><span style="FONT-SIZE:14pt">朝7:30から9時までやりましょうよ</span></strong>」</span> <br /><br /><br /><br /><div style="text-align: center;">いやです。</div> <div style="text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php/4058" target="_blank"></a><a href="http://blog.with2.net/link.php/4058" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/d/c/dc1603ef.jpg?blog_id=3474738" border="0" alt="" width="85" height="30" /></a> <a href="http://webclap.simplecgi.com/clap.php?id=takuro14" target="_blank"> <img src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/5/7/572f9dcd.gif?blog_id=3474738" border="0" alt="" width="85" height="30" /></a></div>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3474738&name=takutsubu&pid=1759910" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://takutsubu.dreamlog.jp/archives/1758874.html">
<title>日本とアメリカの学生の質</title>
<link>http://takutsubu.dreamlog.jp/archives/1758874.html</link>
<description>「実は英米より日本の方が機会平等で実力社会」    また、英米の名門大学は、日本のようにペーパーテスト一発勝負ではなく、どういう高校時代を送ったのか、スポーツは何を頑張ったのか、ボランティアには積極的だったか、など総合的に資質を問われる。これも多くの人が勘違...</description>
<dc:creator>takutsubu</dc:creator>
<dc:date>2012-04-21T13:48:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>Education</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「<a href="http://blogos.com/article/36372/" target="_blank">実は英米より日本の方が機会平等で実力社会</a>」  <br /><br /><br /> <blockquote><span style="color: #000000;"> また、英米の名門大学は、日本のようにペーパーテスト一発勝負ではなく、どういう高校時代を送ったのか、スポーツは何を頑張ったのか、ボランティアには積極的だったか、など総合的に資質を問われる。これも多くの人が勘違いしているのだが、こうやって総合的なテストが行われると、名門大学はどこもかしこも個性のない金太郎飴みたない学生ばかりになる。アメリカの名門大学の学生は、ハキハキとしていて、リーダーシップに積極的で、ボランティアに熱心で、スポーツもやって、といかにもナイスガイという感じの、薄っぺらい人間ばかりで、新卒の採用面接などしていると本当にうんざりする。 <br /><br /> その点、日本の名門大学の学生はペーパーテスト一発勝負なので、パチスロにハマっていたり、コミュニケーション障害だったり、リーダーシップどころか友だちがひとりもいないような人間がゴロゴロいて、実に個性的だ。だから、筆者のような人間も楽しく学生生活を送ることができた。 <br /><br /> アメリカの大学がすごいのは、こうやって金持ちの親から授業料としてかき集めた金を使って、世界中から著名な学者や、優秀な大学院生をスカウトして来ているからであって、教育が優れているわけでは全くない。あくまで、学術研究の頂点の部分がすごいだけなのである。 </span></blockquote> <br /><br /><br /><br /><div style="text-align: center;">正しいかどうかは別として、視点として面白い。</div> <div style="text-align: center;"><a href="http://blog.with2.net/link.php/4058" target="_blank"></a><a href="http://blog.with2.net/link.php/4058" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/d/c/dc1603ef.jpg?blog_id=3474738" border="0" alt="" width="85" height="30" /></a> <a href="http://webclap.simplecgi.com/clap.php?id=takuro14" target="_blank"> <img src="http://livedoor.blogimg.jp/takutsubu/imgs/5/7/572f9dcd.gif?blog_id=3474738" border="0" alt="" width="85" height="30" /></a></div>
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