たくろふのつぶやき

夏休みはそれを楽しみにしている間こそ至高。

Side Road

エンタープライズ、衝突の危険あり

1965年の3月14日にニューファンドランドの海岸で、アメリカ海軍とカナダ当局との間で交わされた実際の無線の記録である。

カナダ  「衝突の危険あり、貴艦の針路を15度南に変更されたし」

アメリカ 「衝突の恐れあり、そちらの針路を15度北に変更されよ」

カナダ  「出来ない。衝突の恐れあり、そちらの針路を15度南へ変更せよ」

アメリカ 「こちらアメリカ海軍の軍艦の艦長である。もう一度繰り返りかえす。 そちらの針路を変更せよ」

カナダ  「NO、それは不可能だ。もう一度繰り返す、貴艦の針路を変更せよ」

アメリカ 「こちらはアメリカ海軍太平洋艦隊最大級の航空母艦エンタープライズである。 我々は駆逐艦八隻、巡洋艦四隻と多数の艦船を従えている。我々はそちらの針路を15度北に変更するよう要求する。もう一度繰り返す。そちらが15度北に変進せよ。 我々の要求が容れられなければ、艦の安全のために対抗措置をとる用意がある」

カナダ  「エンタープライズ、こちら灯台である、どうぞ」


が、ジョークであって史実ではない、ということをアメリカ海軍の公式ホームページが掲載しているのですが。



問い合わせが多いのだろうか。

「メルカリ」CM、『サヨナラ青春篇』




こういうのをユーモアとは言わない。気持ち悪い。

げんこつ山のタヌキさん

tanuki




確かに関係がまったく分からん。

国別の性格

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むしろ国旗はいらないだろ

謎の鳥

日本には謎の鳥がいる。正体はよく分からない。

中国から見れば「カモ」に見える。
米国から見れば「チキン」に見える。
欧州から見れば「アホウドリ」に見える。
日本の有権者には「サギ」だと思われている。
オザワから見れば「オウム」のような存在。
でも鳥自身は「ハト」だと言い張っている。

それでいて、約束をしたら「ウソ」に見え、
身体検査をしたら「カラス」のように真っ黒、
釈明会見では「キュウカンチョウ」になるが、
実際は単なる鵜飼いの「ウ」。

私はあの鳥は日本の「ガン」だと思う。
新聞記者はその鳥を「キジ」にする。




誰がうまいこと言えと。
ペンギン命
ここでもつぶやき
バックナンバー長いよ。
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