施策の真意を読む平昌オリンピック開幕

2018年02月07日

「森監督の暴力は善意だからまったくOK」

星野流継承!?中日・森監督が鉄拳復活も

中日・森繁和監督(63)が闘将イズムを継承する!? 

就任1年目の昨年は何があっても口を出さず、コーチ、選手らを一年間じっと見ることに徹した指揮官だったが、結果は59勝79敗5分けのリーグ5位で5年連続Bクラスの屈辱を味わった。今年は何がなんでもAクラス入りのために、元中日監督で先月4日に膵臓がんのため死去した星野仙一氏の代名詞とされる鉄拳制裁も辞さない構えでいるという。  

チーム関係者は「今年の森監督はとにかく結果にこだわるためなら何でもするつもりでいる。もちろん口も出すし、場合によっては手足も出すことさえあるでしょ」と予告する。もともと森監督はリーゼント風の髪形に褐色の肌でこわもてであるばかりか、べらんめえ口調の熱血漢。しかし、2004年から8年間、落合政権下では腹心としてヘッドコーチなどを務めたことで、首脳陣が選手に対して「暴力を振るったら辞めさせる」とのオレ流ルールを守る必要があった。それにもかかわらず、森ヘッドは、当時一度だけある選手の態度の悪さからエキサイトしてつい手を出してしまって禁を破ったことがあり、すぐに辞表を提出したが、落合監督は“悪意の暴力”ではないなどとして翻意させたことがあったという。  

それだけに今年からリミッターを外した森監督についてチーム内では「どんな恐ろしいことになるか分からない。選手もコーチも覚悟した方がいい」との声が出ている。  

とはいえ、別の関係者は「森監督は当たりが強いと思われるかもしれないけど、きついことを言ったり、手を出すときって、その人のことを何とか正そう、直そう、成功させようと思って遠慮がなくなるだけ。コイツをどうにかしようと本気になっている証拠。コーチや選手も分かってくれるはず。優しさと人間の大きさがこれだけにじみ出る人はいないから」ときっぱり。落合&星野イズムを併用させて森監督は竜を闘う集団に変えることができるか。



「体罰」の真の問題点が分かってない。


悪意をもって「コイツを潰そう」と暴力を振るう指導者などいない。すべての体罰、すべての暴力的指導は、どれも「良かれと思ってやったもの」だ

そして、「体罰はいけない」という言葉の意味は、「たとえ『善意』であっても暴力は駄目だ」ということだ。暴力に善意も悪意も関係ない。ただ暴力を振るったという事実だけが問題であって、それを行った意図は一切斟酌してはならない。「体罰根絶」のために必要なのは、そういう認識だ。

ましてや、それを擁護するような人の言うことを楯にとって「分かってくれる人もいる」を容認の根拠にするなど言語同断。
プロ野球がこんな状態であれば、その下部組織や高校野球も推して知るべし。



中日ごと滅んでくれ。


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takutsubu at 07:54│Comments(0)Sports 

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