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ウーマン村本を中国人が英雄視?「日本の総理大臣に」絶賛報道のワケ



村本の主張は、あくまで非武装中立。『朝生』では「人を殺すくらいなら、自分が殺される方がマシ!」とまで言ってのけ、1月4日のTwitterでは「武器で威嚇して近寄らせないようにする人間はチンパンジー」という趣旨の発言をしている。これも言論の自由が保障されている日本では、「個人」の主張としていっこうに問題ない。しかし、彼にはそんな主張も台無しする恥ずかしすぎる過去があるという。

「15年7月に村本の熱狂的なファンの女子大生がストーカー規制法違反容疑で逮捕されています。2年もの間村本に付きまとい、村本は『ノイローゼになり、襲われる夢を何度も見た』とテレビの取材にも答えています。しかし、村本はこの時、彼女を撃退するため、傘を振り回して追っ払おうとしたものの失敗し、結局は110番に電話をかけて警察にすがっています」(同上記者)

 村本は武器で威嚇しようとし、結局は警察に頼っているのである。個人と国家の違いはあれど”お花畑理論”が通用しないのは同じである。「軍隊を持たない国が他国から攻撃を受けるはずがない」というならば、まずは自分から実践を始めてみてはいかがだろう




強盗にとってはすごい恵まれたターゲットだな。