たくろふのつぶやき

お鍋には熱燗をつけてくれたまへ。

2011年10月

"You should..."とは言うべきではない


日本人が英語で話しても人格攻撃だと受け止められやすいのは「~しなければならない」をストレートに訳して"You should..."を多用することが多いことも一因なのでは?

日本語は主語をあいまいにできる言葉なので、
「できるだけ早く申請すべきですよねー」
のように「私が強くそう思ってるわけじゃなく一般的にはそうした方がいい」くらいのニュアンスを込められるのですが、これが主語をYouにして

"You should apply as soon as possible."

と言ってしまった途端、強い命令口調になってしまいます(『It is difficult...』で紹介した「日本人がまちがいやすい危険な言葉」のトップNGワード)。
では、英語ではどういうかと言うと、
"You might want to do xxx."
"Could we consider xxx?"
などなど。


英語はダイレクトな言語だからダイレクトな言い方をしてもいいと思うのは大間違い。




「意味」と「使い方」は全くの別物、ということを知らない学生が多すぎる

tanaka



67人の「田中宏和」さんが集まった世界記録の瞬間



田中宏和さん。そんな平凡な名前が世界一に輝く日がこようとは、名付けた親たちも予想だにしなかったのではないか。長年、「同姓同名集め」を続けてきた東京都の会社員、田中宏和さん(42)が10月15日、同姓同名の人を一堂に集め、ギネス記録に挑んだ。集まったのは総勢67人。記録達成の瞬間を、証人として見届けた。


同姓同名運動が盛り上がりすぎて、「田中宏和のうた」を作り、書籍「田中宏和さん」を出した田中宏和さんたち。本来、ギネス挑戦は4月に予定されていたが、東日本大震災で延期。参加予定だった仙台の消防士、田中宏和さんが震災後、ほぼ幹事さんからの問い合わせに「災害対応中です。がんばります。負けません」と回答したエピソードも披露された。




コメントは特にありません。

このページのトップヘ