たくろふのつぶやき

お出かけの時には保冷剤を持つのだ

2011年09月

生き残りゲーム

最初の1人が退場させられると、円卓を囲んでいた彼の椅子もすぐさま片付けられ
4人になった僕たちの頭上からまた放送の声が流れる。
『会話を再開して下さい。』
「…いつまでこんなことやらせんだよ!?」
最年長と見えるひげ面の男が叫んだ。
『予定では最後の一人になるまで続けさせていただくつもりです。では、はじめ。』
しばしの沈黙の後、僕の隣の眼鏡を掛けた男が言った。「めちゃくちゃだ」
「誰だってそう思ってますよ」
僕は頷いた。
「世の中何が起こるか解らないって言うけど、こんな…」
若い神経質そうな女が爪を噛みながら呟く。
「何も、俺たちじゃなくたって良いだろう!?」
またひげ面が叫んだ。
「うるさいな!」眼鏡が怒鳴る。「みんなそう思ってんだよ!」
「よ、よして下さい!」
女が立ち上がり、必死に取り繕った笑顔で取りなした。
「いつまでもこんなことやってられっかよ!!」
眼鏡は頭をかきむしった。ひげ面が僕の方を睨み付ける。
「よぉ兄ちゃん、ずいぶん静かじゃねえか」
「彼は、」眼鏡も冷ややかな視線を僕に向けてくる。
「なるべく余計なことを言わないようにして、私たちが脱落するのを待ってるんです」
釈明しようとしたが、何を言っても火に油を注ぐだけの気がした。
「…すいません」
気づいたのは頭を下げた後だった。血の気が引いていくのが解った。
最初の時と同じブザーが部屋に鳴り響く。
「い、いや!今のは…」
僕はスピーカーに向かって叫んだ。
引きずられながら僕が最後に見たのは、他の3人の同情と安堵の入り交じった笑みだった。
最初の男を見送りながら、自分もあんな顔をしていたのかなと僕は思った。
『はい、会話を再開して下さい。』




しりとりか。

日本の大震災を祝う韓国サポーター

korea





C大阪怒り心頭 スタンドの「大地震をお祝い」横断幕に抗議



ACL準々決勝第2戦 C大阪1-6全北 (9月27日 全州)

全北のスタンドに心ない言葉が書かれた横断幕が掲げられ、C大阪側が抗議するハプニングがあった。  

「日本の大地震をお祝い(し)ます」などと東日本大震災を中傷する内容で、C大阪側の指摘を受けて前半途中に撤去されたものの、C大阪関係者は怒り心頭だ。  

ベルギー1部リーグではリールセの日本代表GK川島がゲルミナル・ベールショットのサポーターから「フクシマ」と連呼されて問題になったばかり。C大阪側は試合後、AFCに抗議文を提出した。





今回の地震を祝うほど韓国は日本人のことが大嫌いだということを、よく覚えておくぞ。
謝罪なんてしなくていい。この日の行動は正当だったと、未来永劫、永遠に主張し続けろ。
世界中に向けて発信しろ。




覚悟して嫌え。

友人は、拾った財布を交番に届けようと言った。

15 名前:2/3[sage] 投稿日:2006/08/12(土) 
以前、友人Aと歩いていたときに、Aが財布を拾った。
中身は5千円ほどだったけど、カードなども入っていた。
財布を拾った場所の近くに交番などが無かったので、私はAに、
「近くの店とかに預ければいいじゃん」と言ったのだが、Aは「交番に届けた方が確実」と言った。
Aの言い分が正しいと私も分かってはいたので、しぶしぶそれにつきあった。

交番に行きがてら、友人は小さい頃の話をしてきた。

Aの家は、割と貧乏だった。そして、親戚づきあいもあまりなく、お年玉をもらったことがなかった。
毎年、冬休みがあけて周りの友人が「いくらお年玉をもらった」という話でもりあがっているのを、彼女は悔しい思いで聞いていたらしい。

しかし、小学校5年になって、Aは初めてお年玉をもらった。
「Aちゃんももう高学年だもんね」
母親はそう言って、お年玉をくれた。中身は千円。
周りの友達に比べて額は少なかったが、実はAがあこがれていたのはお年玉をいれるポチ袋。
年末に文房具屋さんなどに行くとかわいいものがけっこう売ってて、
スヌーピーやキティちゃんなどのキャラクターのポチ袋が欲しかったらしい。
で、母親が入れてくれたのは、Aがその当時大好きだったケロケロケロッピのポチ袋だった。
Aはうれしくて、財布代わりの小さい巾着に、千円とポチ袋を入れてランドセルにひっかけた。
お金を使うことなく、ずっとお守り代わりのようにそれを持ち歩いていたそうだ。

しかし、ある日その巾着をなくしてしまった。
巾着自体、小学校の友達が北海道土産にくれたもの。
巾着、千円、ポチ袋と、Aの当時の宝物三点セットをいっぺんになくしてしまい、
そりゃあもうパニクったそう。
とにかく、自分が歩いた道をくまなく探し歩いた。しかし、みつからない。
気がつくと、遅い時間になっていた。そういうとき、タイミング悪く雨とか降ってくる。
巾着は布製で、もし見つかったとしても、三点セットはぐちゃぐちゃになってしまっているだろう。
Aは泣きながら家に帰った。

家に帰る道すがら、交番の前を通った。
傘も差さずに遅い時間、とぼとぼ歩いている小学生に、交番のお巡りさんが気づいて声をかけてきた。
「どうしたの?」
腰をかがめて聞いてくるお巡りさんに、Aは感極まって号泣した。
お巡りさんは交番に彼女を入れて座らせ、タオルを貸してくれ、お茶をごちそうになった。
泣きやんだAにもう一度理由を聞いてくるお巡りさん。彼女は切れ切れに、宝物であるきんちゃくを なくしてしまったことを告げた。
お巡りさんはそれを聞くと、どんな巾着かと聞いてきた。どうしてそこまで聞いてくるのかと思いつつ、
彼女は「キタキツネの巾着」と答えた。そしたら、お巡りさんは満面の笑みをAにむけた。
そして彼は、「ジャッジャジャーン」と口でファンファーレを言いながら、机の上の箱からAの巾着を 出してくれたそうだ。
Aが驚いていると、近所のおばあさんが散歩中、道に落ちていた巾着を拾って届けてくれたらしい。
おばあさん曰く、「小さい子供にとっては、これが宝物かもしれないから」
まさにその通りだった。Aは目の前にある巾着が信じられなくて、また号泣してしまったらしい。

「それ以来、落とし物は交番に届けることにしてる」
Aはそう言った。

次の日、母親と一緒に拾ってくれたおばあさんにお礼を言いに行ったそうだ。
おばあさんはお礼を言いに来たAをしきりに褒めてくれて、孫にお年玉にあげる際に買って余ったからと、
キティちゃんのポチ袋をAにくれた。

交番に着いて財布をお巡りさんに渡した後に入ったスタバで、Aはその時のケロッピとキティちゃんの ポチ袋を、財布から大事そうに出して見せてくれた。

彼女はにこにこしながら、「今の彼氏、そのばあちゃんの孫」と言った。

なんか、繋がってるんだね。人って。



日本以外の国でこんな話が成り立つ国があるか。

年齢

166 名前:仕様書無しさん[] 投稿日:2011/08/30(火)
【41歳】 バカボンのパパ (『天才バカボン』バカボンの父)
【40歳】 さくらひろし (『ちびまる子ちゃん』さくらももこの父)
【36歳】 野比のび助 (『ドラえもん』のび太の父)
【35歳】 両津勘吉 (『こち亀』の主人公)
【34歳】 かーちゃん (ど根性ガエルのヒロシの母)
【33歳】 星一徹 (『巨人の星』星飛雄馬の父)
【30歳】 ラオウ (『北斗の拳』ケンシロウの兄)
【29歳】 銭形警部 (『ルパン三世』ルパンを追いかける警視庁の警部)
【28歳】 則巻千兵衛 (『Dr.スランプ』則巻アラレの産みの親)
【27歳】 穴子さん (『サザエさん』マスオさんの会社の同僚)
【24歳】 磯野サザエ (『サザエさん』主人公)
【20歳】 ネプチューンマン (『キン肉マン』イギリス出身の完璧超人)


20:名無しさん@涙目です。(大阪府):2011/09/24(土)
大政奉還(1867年)のときの年齢(数え年)
45 勝海舟  
44 大村益次郎  
43 岩倉具視  
41 西郷隆盛 山内容堂  
38 大久保利通  
35 桂小五郎  
34 江藤新平 近藤勇  
33 井上馨 坂本龍馬 松平容保  
32 榎本武揚 天樟院 山岡鉄舟  
31 板垣退助 三条実美 徳川慶喜  
30 山県有朋   
27 伊藤博文  
26 沖田総司  
24 陸奥宗光  
16 明治天皇



僕は年相応の貫禄がついているのであろうか

お酒もらったo(^▽^)o

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ギリシャに旅行に行った学生さんがおみやげにくれました。
ペンギン命
ここでもつぶやき
バックナンバー長いよ。
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