たくろふのつぶやき

食欲の秋の季節がやってまいりました!o(^▽^)o

2010年06月

神宮球場でつ

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ヤクルトー阪神戦であります。

祝・決勝トーナメント進出

日本、決勝トーナメント進出!!



おめでとうございます!ヾ(=^▽^=)ノ



嫁とふたりで見てましたよ。
仕事が終わって家に帰ったら速攻で寝て、深夜にむくっと起き上がりまして、テレビ前で観戦ですよ。
オランダ戦の勢いがあれば、もしかしてもしかするんじゃないかと。

今の日本代表、いいですよね。
各自が自分たちの仕事と役割をきっちり理解していて、組織として機能しているように見えます。
とくに中盤の底の役割をはっきりさせて、守備力がかなり上がったように見えます。言ってみれば阿部、長谷部、遠藤のトリプルボランチなんでしょうが、三人が下がり気味にならず、うまくゲームコントロールをしています。3人とも、2.5列めからゲームをつくる展開力があるし。フランスワールドカップのときの名波が3人いるようなもんです。

日本代表が3点も入れて、嫁も大興奮です。



「すごいねー、まさかこんな勝ち方するなんて思わなかったー」

うん、いい試合だったね。見てて面白かったし。

「これで決勝トーナメントに行けるんでしょ?」

うん。日韓ワールドカップ以来だね。アウェーでは初めてだし。

「次はどこと試合するの?」 

ん、グループFの1位とだから、パラグアイだよ。あそこはイタリアが負けたんだ。

「えーっ、あのくいだおれみたいなチーム?」




ぱらぐあい


大阪の象徴として記憶にのこるくいだおれのみなさん 





くだおれ


グループFを首位で通過したパラグアイ代表 




・・・。

「くいだおれだけに『腹具合』なんでしょ?」

・・・。

「さてと、仕事行かなきゃ。みんな欠伸して仕事だろうなぁ今日は」

がんばってね。行ってらっしゃい

「あら?あなた仕事は?」

俺、今日は研究日だから仕事休みだよ。

「・・・。」

さて、昼過ぎくらいまでのんびり寝てますかね

「駅まで車で送りな



まだまだ面白いぞワールドカップ

ワールドカップ11日め

ポルトガル


グループG
ポルトガル 7-0 北朝鮮


北朝鮮は前半を0-1で凌いだところまでは、集中力があった。後半の大量6失点は、技術や地力の差というよりも、単に集中力が切れたからだと思う。ほとんどの失点が、ポルトガルに崩されたというよりは、北朝鮮DFやGKのミスによるものだった。この程度の集中力ではワールドカップはとうてい勝ち抜けまい。
一方のポルトガルは緒戦をドローで落とし、是が非でも勝ち点3がほしい状況。そのプレッシャーをよく攻撃陣が撥ね除けた。決まったパターンからだけでなく、様々なバリエーションで点が取れる。この試合でポルトガルは遅まきながら流れに乗れるだろう。



チリ


グループH
チリ 1-0 スイス

グループリーグの他の試合と同様、互角だった勝負に水を差したのは反則だった。スイスはチリの攻撃に勢いに押されて、後半になって反則が増えた。それで守備のリズムを崩し、後半30分にマルク・ゴンザレスに決定機を決められてしまう。その直後にベーラミがレッドカードで一発退場。この時点でスイスは完全に勝負の流れを失った。双方、緒戦で貴重な勝ち点3を得て勢いにのって臨んだ試合だっただけに、チリの一方的な試合になったのは残念な気がする。



スペイン


グループH
スペイン 2-0 ホンジュラス

スペインにとって、痛い初戦を落とした次の試合がホンジュラスだったのはラッキーだっただろう。ホンジュラスはまだチームとして熟成しておらず、緒戦も何がしたいのか分からないようなちぐはぐな攻撃を繰り返していた。このくらいのチームが相手だったら、スペインがリズムと自信を取り戻すのに適役だっただろう。試合は圧倒的にスペインが支配し、ホンジュラスは「かませ犬」以上のサッカーができなかった。緒戦を落として動揺するスペインの隙をつくような方法も、あったと思う。しかしこの試合でホンジュラスは何の策もない守備的な配置をとった。引き分け狙いでも勝ち狙いでもない、よく分からないチームだった。
ちなみにこのゲームは日本の西村主審が吹いた。あまり存在感を示すことなく、自然にゲームをコントロールしていて、見やすい試合だった。



北朝鮮、やる気あるのか

グループリーグ分け直後のイングランドでの報道

サン紙






まさかこんな苦戦することになるとは思わなかったんだろうな

ワールドカップ10日め

パラグアイ


グループF
スロバキア 0-2 パラグアイ

パラグアイの試合運びの巧さが光る試合だった。おそらく監督の作戦勝ちだろう。試合序盤のパラグアイの基本戦術は「高めの位置でボールを取れ」だった。FWから全員で中盤以前に強烈にプレスをかける。スロバキアはそのプレッシャーに負け、自分たちのサッカーをやらせてもらえなかった。ペースをつかんだパラグアイは難なく先制点。
高い位置からプレスをかける戦術は、高い集中力と相当の体力を必要とする。今回のパラグアイが優れていたのは、それを充分に承知した上で「力の抜きどころ」を心得ていた点だろう。後半にはいってしばらく、目に見えてパラグアイはペースがスローダウンした。おそらく、カウンターに備えて集中力を持続させるため、体力の温存を計っていたのだろう。その目論みはまんまと図に当たり、後半41分にセットプレーからまんまと追加点を奪う。
チーム力としてはスロバキアもパラグアイも、大して違いはないと思う。しかし、ワールドカップの試合経験とゲームプランの立て方において、パラグアイのほうに分が合ったということだろう。



イタリア


グループF
イタリア 1-1 ニュージーランド

イタリアが予選突破に黄色信号が灯った。このグループでかませ犬と見られていたニュージーランドに、まさかの引き分け。しかも先取点を取られ、なんとか引き分けに追い付く体たらくだった。その点もPKでもらったものだ。その後はがっちり引いて守るニュージーランドの守備を崩せず、打てども打てども点が取れない。イタリアの中盤は確かに豪華だが、前線の人材に不足しているように感じた。最後のフィニッシュがなかなか決まらない。
一方のニュージーランドは前回試合の劇的な同点弾に続き、勝ちに等しい引き分けを手に入れた。イタリア相手に引き分ければ上出来だろう。グループFはすべてのチームに決勝トーナメント進出の可能性がある。ここまでは守備的な陣形で引き分けてきたニュージーランドだが、次回のパラグアイ戦では勝ち点3をとらないといけない。前に出るニュージーランドがいかほどのものか、次回の試合が楽しみ。



ブラジル


グループG
ブラジル 3-1 コートジボワール

ブラジルがルイス・ファビアーノの2得点を含む3点を取って快勝。ここまでの予選リーグの各試合では、アルゼンチンの快勝、イングランドやイタリアの苦戦などがクローズアップされてブラジルがあまり話題になることは多くないが、今回のブラジルは強いと思う。ブラジルはきらめくタレントが揃った「黄金の何とか」と呼ばれる布陣を擁するワールドカップのときほど、決まって惨敗している。今回のブラジルはそれほどタレント性が話題にならないが、その分、組織的なチームに仕上がっている。しかも、それが「人材がいないから、しょうがなく組織的に」という感じではなく、ドゥンガ監督が意図的に、個人力頼みのチームカラーを封印して計画的な組織力を植え付けている。こういうときのブラジルのほうが、却って怖い。



イタリアはあまりにもスロースターターが過ぎるだろ。
ペンギン命
ここでもつぶやき
バックナンバー長いよ。
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