たくろふのつぶやき

毎日がエブリデイ。

2010年04月

渋谷駅埼京線連絡通路の本屋さん

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あんまりではなかろうか

英語版も出てるらしい。

僕は大学で留学プログラムの担当をしておりまして。


日本人学生を海外に派遣するのと、外国人留学生を受け入れるのと、両方をやっています。
その中で、留学とはちょっと違う、インターンのプログラムがあります。
学生が英語圏の小中学校に派遣されて、現地の学校で日本語や日本文化を教えてくるプログラムです。
当然、授業は英語で行うわけですから、事前研修の授業で英語の模擬授業が課されます。僕はそのトレーニングを担当しています。  

ちょうど、その学生さんたちが派遣先から帰国してきたばっかりでして。
入れ替わり立ち替わり研究室に遊びにきて、向こうでの様子を聞かせてくれます。


へー、坊主めくりをやったんだ

「やりましたよー、楽しかったですよー」

じゃあ、百人一首を持って行ったの?

「いえ、向こうの学校にあったんです。過去のインターンの人が置いて行ってくれたらしくて」

「・・・坊主めくりって、何?」

知らないの?

「ええ、初めて聞きました」

百人一首の絵札だけを使ったゲームだよ。坊主を引いたらカードを没収されるの。

「百人一首を買ったらまず坊主めくりをしますよね」

「そうなんだー」

小学校とかでやったことないの?

「ええ、やったことないです。」

「あ、でもそのかわりに小学校でやったのは」




(↑ふたりとも群馬県出身)


・・・「上毛かるた」って、何?

「えーっ、先生、知らないんですか?」

「群馬じゃ常識ですよ」



知らねぇよ。



「群馬の地理とか歴史とか名産とか、そういうのでできてるカルタがあるんですよ」

「小学校のときずっとやってたよねー」

「わたし県大会まで行ったことある」

「えー、すごーい」



県大会まであるのか。



・・・じゃあたとえば、「あ」は何なの?

「浅間のいたずら鬼の押出し」 ←即答

「い」は?

「伊香保温泉日本の名湯」 ←即答

「う」は?

「碓氷峠の関所跡」 ←即答

・・・。

「それで、取り札が同点だったときには、『つる舞う形の群馬県』の札を持ってるほうの勝ちなんですよ」




おそるべし群馬県。




(参考)
ご当地チェック ご当地の踏み絵」、群馬人チェック

「1. 上毛カルタをすべて暗記している。」



恐れ入りました

おみやげ

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海外研修に行った学生さんたちからのおみやげであります

浮気を追いつめるゲーム

浮気ゲーム




女子に大人気! 浮気を追い詰める携帯ゲーム



男性にとってはちょっと恐ろしい、浮気の証拠を突き止める携帯ゲーム「浮気ゲーム@エビデンス」がアラサー女子の間ではやっている。開発元のメーカー、アイダック(東京都台東区)のプロデューサー津田昌樹さんはこう話す。  

「昨年8月に当社の他の公式サイト内で配信を開始しました。配信直後から当社の人気タイトルに比べて2倍のダウンロード数があり、手ごたえを感じました」。その後10月にauとソフトバンクモバイル、11月にNTTドコモの公式サイトで配信開始。NTTドコモでの配信後はダウンロード数が前月の13倍になったという。「現在もPVは10万を超えており、右肩上がりに増え続けています」(津田さん)。  

気になるゲーム内容は、プレイヤーである主人公が、ゲーム内のイケメン彼氏が残した浮気の証拠を、探偵さながらにつかんでいくというもの。彼氏の部屋や職場などから、長い髪の毛や口紅のついたカップなど、続々と証拠(アイテム)が出てくる。パスワードや暗号を解いてそれらをゲットし、彼氏を追い詰めて破局できればハッピーエンドという、ダークな恋愛シミュレーションゲームだ。  

「アイテムを探すだけでなく、選択肢による行動分岐や会話によるかけひきなど心理戦を楽しめるようになっています。彼氏という設定のイケメン、浮気の謎解き、相手との心理戦など、様々な要素を携帯電話で手軽に体験できるところが、アラサー女性にうまくフィットしたようですね。男性も“万が一”に備えて試しておくといいですよ(笑)」(津田さん)。  

今後は身に覚えのある(?)男性層にも、ジワジワ広がっていくかもしれない。




ちなみに嫁はカーペットに落ちてる長い髪で「これどこの女よ!」てのをよくやります。



おめーだよ

朝日新聞「若者の間で『与謝野る』って言葉があるんだぜ」

2010年4月6日 朝日新聞 天声人語


若い世代は新語を造るのがうまい。「与謝野(よさの)る」というのがあって、寝癖などで髪が乱れているのを指すそうだ。晶子の歌集「みだれ髪」に由来し、女生徒同士で「すごく与謝野ってるよ」などと言う。新語を集めた『みんなで国語辞典!』(大修館書店)に収められている

▼その「与謝野る」に、仲間から抜けるという第2の意味が加わるかもしれない。晶子のお孫さんの与謝野馨元財務相が、自民党に離党届を出した。近く新党を立ち上げるそうだ。政治の閉塞(へいそく)を破る勢力をめざすという。その意気や良し

▼と言いたいところだが、予想にのぼる顔ぶれが、どうにも古い。重厚感はなかなかだが、引き換えに清新さは乏しい。古めかしい自民党臭を消すのは、谷垣さんの率いる自民党本体よりも難しいのではないか

▼存在感を強める「みんなの党」に刺激されたのかもしれない。だが代表の渡辺氏は、曲がりなりにもまだ政権与党だった自民から飛び出した。下野して沈みかけた船からボートを下ろすのとでは、有権者の目には違って映ろう

▼「自民党分裂なんてとらえないで。一人の与謝野馨が去ったと」と谷垣氏に語ったそうだ。祖母ゆずりか、どこか詩的に響く。立役者がこれほど哀感を漂わせる新党結成というのも、珍しく思われる

▼自民党はこれを機に「与謝野る」議員が続くのを心配する。鳩山首相は「自民党さんも大変だな・・・」と自らの苦境を重ね合わせる。〈かたみぞと風なつかしむ小扇(こおうぎ)の要(かなめ)あやうくなりにけるかな〉晶子。いずこも同じに政治の要が危うい。




聞いたこと無ぇなぁ。



相変わらずアサヒってるな
ペンギン命

takutsubu

ここでもつぶやき
バックナンバー長いよ。
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