たくろふのつぶやき

お出かけの時には保冷剤を持つのだ

2009年12月

アンパンマンさん

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なんか疲れていらっしゃる

ごろごろごろごろ


ちょっと嫁とスノボに行って遊んできました 



学生時代から冬には何度も滑りに行っていますが、当時はとにかく「滑れればいい」という感じでした。
友達同士で夜行のバスツアーか何かを選んで安ーく行っていたわけです。

しかし今やたくろふも立派な社会人であります。
学生の頃とはわけが違うのですよ。
かわいい嫁も一緒です。

ここはひとつ、ちょっとオシャレなリゾートホテルなどを押さえて、リッチめのバケーションと洒落こみたいじゃありませんか。
「とにかくめっちゃくちゃ滑りたい」みたいな子供ではないのですよ。
温泉あり、おいしいグルメあり、地酒あり、いろんな楽しみを満喫しながら、ゆったりと仕事の疲れを癒したいのでつよ。


まぁ、結局のところ、
早朝、日中、ナイターとフルタイムで滑りまくってきたわけですが。


人間、習性ってのはそんな簡単に抜けないもんですね。


体育会系の僕とは違い、もともと嫁はあまり運動はやらないタイプでして。
去年も滑りに行ったんですが、その時も一応嫁はスキーをしておりまた。
これがまた、
お手本通りのボーゲンなんですよ。
スキー板をハの字に固定したまま、固まった姿勢で滑り降りてくる感じだったわけです。

ところが今年の嫁は違いますよ。
借り物のスキーでボーゲンなんてレベルではありません。気合が違います。
なにせ、わざわざ自分で購入してから現地入りする気合いの入れようです。



そりですが。



・・・えーと、スキー場には家族連れ用の「わくわくランド」なる一角がありまして。
そり遊びをする
お子様方々用にエスカレーターがついておりまして。
お子様連れの幸せ家族のみなさまが、それはそれは楽しそうに遊んでいらっしゃるんですよ。

その一角へ、気合十分、
マイそりを携えて乗り込む嫁。
嫁がそりに乗って滑り降りてくるのをデジカメで撮るたくろふ。



何か違う気がするのは気のせいか



嫁が遊び疲れて部屋に戻ってからは、ワタクシの時間です。
全開で滑ります
とはいっても、時期柄、子供さんや初心者の方々も多いので、あまり飛ばしては滑れません。
そこで今回は、いつもとは違って、いままでできなかった技に挑戦してみることにしました。

僕のスノボは、グーフィーです。
通常、一般の「レギュラースタイル」は、右足を後ろ側にして、自分の左肩を前方向にして滑ります。
ところが僕は体が左利きなので、スノボでは左足を後ろにして、右肩を前にして滑ります。「グーフィー(goofy)スタイル」と呼ばれる滑り方です。
グーフィーだと普通の人と体の向きが逆になります。リフトを待って並んでいるときなど、他のボーダーの方々と向かい合わせになるので、しょっちゅう目が合って困ります。

体の利き方は、柵を飛び越えるときの体の捌き方や、陸上競技のスタートのときの体の向け方によって違いが表れます。
僕はむかし陸上競技の中距離をやってたんですが、スタートのとき僕だけ他の人と逆を向いてスタートの構えをとってました。

今回、逆でも滑れるようになりたいなと思いまして、レギュラーとグーフィーを交互に滑る練習をしました。
そのため、スノボのバインディングを「ダックスタイル」にセッティングし直しました。これはスノボの板に対して、バインディングを完全に平行にするスタイルです。どっち利きか関係なく、両方で滑れます。ジャンプや回転などをやっている人は、どっち向きに着地してもいいようにダックにしているのが普通です。

スノボのコツはただひとつ、「体重移動」です。
ターンの時にうまく蹴り足に体重が乗るように体の重心を移動させ、後ろ足を蹴るようにして体を前後に傾けるだけで、ある程度は滑れるようになります。
ところが逆足だと、これがうまくいかないもんですね。初心者に戻ったかのような転び方を連発します。
「あー、そういえば、初めたての頃はこんな転び方してたなぁ」という感じで、転んでばっかりです。

何度もゴロゴロゴロと転んだ挙げ句、なんとかレギュラーでも滑れるようになりました。
体重移動のタイミングさえつかめれば、あとはグーフィーと同じようなもんです。
これで完璧。次回からは右向きでも左向きでも滑れます。

えー、そもそも、なんでレギュラーでも滑れるようになりたかったかというと



滑りながら、
スキーしてる嫁の動画を撮りやすくなるようにという理由なんですが。



そりを持ってリフトに向かおうとする嫁。

スノボ中でありまつ

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ナイターでスノボやっておりまつ

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年末トラブル

年末というのに大学で会議ですよ。
ま、研究室の掃除もしようと思ってたし、残務整理もあるし、大学に行ったら行ったでいろいろと用事があるからいいんですが。

年越し前に必要な書籍を発注しておこうと思って,大学図書館にリストを渡すことにしました。
必要な本をリストアップして、いざ印刷しようとしましたら


プリンター、まったく反応なし。


あれ、おかしいな。
確か前に研究室で仕事してた日には普通に動いてたんだけど。
どうしてだろう。

研究室で使っているのはレーザープリンターです。ネットワークではなく、USBケーブルで直接つないでいます。
おかしいなぁ?

僕が使ってるレーザープリンターはC◯NON製ですが、確かはじめて買ったときにも同じような電話問い合わせをしたんですよ。
きようび、レーザープリンターをコンピューターにつないだら、認識できるじゃないですか。
もしデフォルトでドライバがインストールしてなくても、ネットから必要なドライバを自動でダウンロードしたり、付属してるCD-ROMからドライバを設定したり、そんなに苦労なくつながるはずなんですが。

どうやら◯ANON製のプリンターだけは、そういうわけにはいかないらしいです。
たしか買ったばっかりのときには、すごくマニアックな操作を指示されて、そのとおりにやったら機能しました。
「どうしてその操作方法を使用説明書に書いておかないのか」と訊いた覚えがあります。

しょうがないので、今回もCANO◯のユーザーサポートに電話します。
非常に丁寧に応対してくれるんですが、とどのつまりは


「原因はちょっと分かりません


・・・あん?


衝撃とか水かけならともかく、何もやってないのに、いきなり印刷できなくなったんですよ?
原因が分からんということはないでしょうが。

こういうときはシステムをいじりすぎないほうがいいので、書籍リストの印刷は諦めました。
これだから、CANONのレー◯ープリンターは扱いにくい印象があるんです。



だからといって他にいいメーカーがあるかというと。
ペンギン命
ここでもつぶやき
バックナンバー長いよ。
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