たくろふのつぶやき

お鍋には熱燗をつけてくれたまへ。

2009年10月

“25%削減 達成を確信”
(NHKニュース 10月18日 20時36分)


鳩山総理大臣は、東京都内の私邸近くで開かれた環境をテーマにしたイベントに参加したあと記者団に対し、「地域の皆さんが環境を守っていこうという気持ちになることが大事で、温室効果ガスの25%削減は達成できる国民だと確信している」と述べました。

鳩山総理大臣は18日、東京・大田区の私邸近くにある公園で開かれた環境をテーマにしたイベント「田園調布グリーンフェスタ」に幸夫人とともに参加しました。鳩山総理大臣は公園内を歩きながら、参加した家族連れなどと握手をしたり、いっしょに写真撮影に応じるなどして、地域の人たちとのふれあいを楽しんでいました。また、公園内の一角に作られた田んぼの稲の生育状況を観察したり、植物の葉を粉砕してたい肥を作る機械を見学していました。このあと鳩山総理大臣は記者団に対し、「地域の皆さんがふるさとを愛しながら、森を守っていこう、環境を守っていこうという気持ちになることがいちばん大事だ。必ず温室効果ガスの25%削減は達成できる。そういう国民だと期待しているし、確信している」と述べ、温室効果ガスを西暦2020年までに1990年と比べて25%削減するとした目標に国民の理解と協力を求めました。



8 :名無しさん@十周年 :2009/10/18(日)
はぁ?
勝手に宣言して勝手に押し付けるなボケ


90 :名無しさん@十周年 :2009/10/18(日)
え?国民が25%削減するの?


86 :名無しさん@十周年 :2009/10/18(日)
どうやって削減するのか具体案もださず
俺らに振るなよ


74 :名無しさん@十周年 :2009/10/18(日)
お前の無責任発言の尻拭いを国民に押し付けんな!!


3 :名無しさん@十周年 :2009/10/18(日)
信じている?
は?
なに丸投げしてんだこの馬鹿


60 :名無しさん@十周年 :2009/10/18(日)
根拠無しで数字出していたの?
おっそろしいなw


14 :名無しさん@十周年 :2009/10/18(日)
つまり達成できなかった場合は
国民の頑張りが足りなかった為だ、と?


20 :名無しさん@十周年 :2009/10/18(日)
出来なかったら、国民のせいですかw


15 :名無しさん@十周年 :2009/10/18(日)
まじで腹が立つんだけど。


23 :名無しさん@十周年 :2009/10/18(日)
所信表明もこんな感じになたりして

無駄の削減は可能だと確信している
財源は確保できると確信している
25%削減はできると確信している


32 :名無しさん@十周年 :2009/10/18(日)
勝手にでかい事言っておいていきなり国民任せか


33 :名無しさん@十周年 :2009/10/18(日)
はいはい俺達のせい俺達のせい



根性があれば竹槍でB-29を撃ち落とせる時代に逆戻りか

教員養成6年 何を目指すのかを語れ
(2009年10月17日 毎日新聞社説)


教員の質向上のため大学院修士課程修了を教員免許の取得条件にし、養成課程を6年にする。民主党政権が進める方針に波紋が広がっている。総選挙マニフェストで方向は明らかにしていた政策の一つだが、細かな設計は未定だ。現場の意見聴取や論議に時間をかけ、関連法案を11年にも通す腹づもりという。詰めるべき条件や問題点は多い。  

教育現場からこんな疑問、懸念の声が上がる。  

延長は教職志望の意欲をそぎ、また学生の経済負担も増して、優秀な学生をむしろ減らすことにならないか。今でも多くの地方で教員採用試験は難関で、6年勉強して教職になれなかった場合を考えると学生は不安だ。これまでの学部の教育内容を改善・充実させるのが先決で、単なる延長では解決策にならない。  

また、「教師力」は本来現場の豊富な経験で鍛えられるもので、座学より早く教室に立つべきだという考え方もある。  

このため6年制案では、現行2?4週間の教育実習を1年程度に拡充する。さらに大学1年生の時から実習を可能にして、小学校の入学児童を卒業学年まで見守るようなケースも理想として考えるという。  

また自民党政権が導入したばかりの免許更新制度に代わって、10年程度を経た教員に大学院などでの研修を課して専門免許状を出す構想だ。  

これに伴い「受け皿」として教職大学院の大幅増設、指導教官の質・量、そして財源の確保が必要となる。カリキュラムも全面的に組み直されなければならない。  

その大前提に、こうした大きな改革によって新政権はどんな教育成果や人材育成を目指すのかを語るべきだ。本来そこが最も肝心なのだ。  

政権交代の結果、既存制度に大なたが振るわれ、官僚色を極力排した「政治主導」の新政策が推進されるのは当然だろう。文部科学省でも今週開かれた教育現場の実情を聞く会で政務三役が官僚抜きで会を進行し、様変わりを印象づけた。  

その席でも指摘されたが、教育現場の実情と文科省の認識、情報には従来ずれがある。例えば、いじめ自殺問題や教員採用の不明朗さなどでは対応の遅れにそれが端的に表れた。その教訓を生かし、常に現場の実情に照らした政策判断ができるような体質転換を望みたい。  

教員養成6年制問題はその試金石でもある。オープンな論議を積極的に展開してほしい。それで何を目指すのか。これまで中央発信の教育政策はいわば通達行政で、理念や目的は何かというところまで論議を高めていく経験も発想も乏しかった。  

絶好の機会と考えたい。



「大学院卒と学部卒で、教師としての力量に差が出る」という基本的な前提に問題はないのだろうか。


こと専門知識に関する限り、大学院はおろか、学部の授業で学んだことでも、学校教育の現場に必要な知識というのは皆無に等しい。理工系の数学科を出た教員など、おそらく現場の授業では大学時代に学んだことの1%も必要とはしないだろう。

逆に、外国語科目などでは逆の現象がある。外国語の教師であれば当該の言語を自由自在に扱えるくらいの能力が必要とされるはずで、文科省のほうも一所懸命に鐘や太鼓を鳴らしているのだが、英語をきちんと話せる英語教師が全国にどれだけいるか。英語教師にTOEICを受験させて公表させたら、どんな成績が出るだろうか。

つまり、大学や大学院で行う教員養成過程の授業内容と、現場で求められる教師の質というのは一致していない。文科省がらみの「教員の質の向上」的な話を聞くたびに、行政側は大学院を「そこに行きさえすれば自動的に能力が伸びる魔法の機関」だと思ってやしないか、という気がする。

個人的には、大学院を出た教員のほうがそうでない教員よりも資するところがあるとすれば、それは「人としての経験」だと思う。
よい教師となるために必要な「人間力」というものは、単に大学院で授業を受けるだけでは身に付きはしない。大学院で必要なのは、「とにもかくにもひとつの分野を、一定の期間本気で研究した」という人生経験のほうではないか。

アメリカでは教員免許やディプロマの取得を目的とした、専門大学院課程がある。これはPh.Dの取得を目指す研究者養成の大学院とは完全に異なる。ところが今までの日本ではそうはなっておらず、大学院といえば研究者を目指す場所であるのが建前だ。その中では、たとえ腰掛けで専修免許の取得を意図していたとしても、2年間は専門的な研究に従事することになる。

僕は、この「本気でひとつの分野に挑んだ」という経験が、大学院を出て教壇に立つときに必要となる資質だと思う。人にものを教えるときには、知識だけ身に付いていれば足りるものではあるまい。教師というのは、生徒に「挑み、学び、身につける」術を教える立場だ。その教える側がかつて何かに挑み、何かを掴んだ経験がなければ、人として説得力が欠ける。 特定の技術や知識には結びつかない無形のものだが、こうした経験の積み重ねが人としての引き出しとなり、人間性に幅を持たせるものだと思う。

文科省が夢想しているのは、アメリカ式の、ビジネススクール、ロースクールなどと同等の「教員養成カリキュラムに特化した専門大学院」という構想だと思う。ビジネスや法律などは、それ相応の専門知識が必要な分野だからそれが機能するだろうが、こと教育に関しては技術や知識を身につければ自動的に現場で必要となる資質が上がるというわけではない。なんでも猿真似する姿勢はいかがなものか。



少なくとも僕は小中学校の教師に向いている気がしない

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