たくろふのつぶやき

お鍋には熱燗をつけてくれたまへ。

2008年04月

朝は一杯のコーヒーから始まるのであります。


日本の大学院時代から、どの研究室にも必ずコーヒーメーカーがありました。
勉強や仕事をする上で、コーヒーは欠かせないものですね。
そんなわけで僕も自分の研究室にコーヒーメーカーを持ち込んでいます。
いままではインスタントコーヒーばかりだったのに、僕もコーヒーメーカーを使う身分になりましたよ。
就職して、すこし生活のグレードが上がった気分です。

僕は朝が早いので、出勤するとまずコーヒーを入れて、フロアのラウンジでコーヒーをいただくことにしています。
朝一杯のコーヒーは、ながら飲みをしてはいけません。
一杯のコーヒーに集中し、隅々まで味わい、その香りと味を存分に堪能してこそ通であります。

朝早いので、ちょうどフロアの清掃をしている用務員のおばちゃんの休憩時間と重なります。
そのおばちゃんはこの大学で働いてかなり長いらしく、いろんなことをよう知ってます。肝っ玉母ちゃん風の感じです。
新人の僕にとっては非常にためになるおしゃべり相手です。
おそらく僕とは親子ほど年が離れていると思いますが、僕のような若造に「先生」付けで話されると、こっちのほうが照れちゃいます。


「おや、おはようさん」

あどうも。おはようございまーす

「どう、大学はもう慣れた?」

そうですねぇ。もう授業がふた廻りくらいして、だいたい学生さんの感じも分かってきた感じですかね

「最近の学生さんは昔とは変わってきたからねぇ」

そうなんすか

「なんというか、身なりばっかり小洒落た感じになって、ちーっとも覇気がないねぇ。なんか、おとなしくて」

昔の学生さんはもっと剛毅だったんすか

「留年しそうになると、担当の先生に一升瓶持って直談判に行く、とか平気でやってたねぇ。昔の大学は、そういうことを苦笑いしながら許せるようなおおらかさがあったしね」

へぇー。

「ところでたくろふ先生、あんた海外帰りでしょう」

え?そうですけど。

「やっぱりねぇ。留学してた感じがするもんねぇ」

どうして分かったんすか?

「そりゃあね、新任の先生で、新学期始まってひと月も経たないうちにネクタイもスーツも着なくて、Tシャツで授業するなんざ、だいたいアメリカあたりから帰ってきた先生さね」


研究室に置きスーツを用意しておきます。



仕事に一番良い服と判断したものを着ます

公正取引委員会、JASRACに独占禁止法違反の疑いで立ち入り検査


公正取引委員会は23日、独占禁止法違反(私的独占)の疑いで、日本音楽著作権協会(JASRAC)に立ち入り検査を行なった。公正取引委員会によるJASRACへの立ち入りは初めてだという。

 立ち入り検査は、JASRACが放送事業者と結んでいる包括徴収契約などに関して行なわれている模様。JASRACでは、放送事業者に対して収入の一定金額を支払うことで管理楽曲の自由な利用を認める包括徴収契約を結んでいるが、こうした契約が他の事業者の参入を制限していると判断したと見られる。

 JASRAC広報部では、立ち入り検査が行なわれた理由などについては把握できていないが、今後、結果を踏まえて適正な対応を行ないたいと説明している。



あーはっはっはっはっは


(参考)





正義の味方になって調子に乗り過ぎ

嫁が実家に電話しています。


「あーもしもしお母さん?あのねー、きんびらごぼうの作り方を教えてほしんだけど」

「うん、うん、えーと、そのまま茹でちゃっていいの?」

「えーと、ここでちょっとだけ足す、と・・・」

「あとね、今日、里芋がすごく安かったから大量買いしちゃったのよ。これどうすればいいかなぁ」

「ふん、ふん、煮っころがしにして・・・どのくらい茹でればいいの?」

「ん、だいたい分かった。ありがとー」

チン♩


ニヤニヤ

「なによ」

いや、なんか家事に初めて挑む感があって初々しいなーと。

「ずっと実家だったんだもん、しょうがないでしょ」

そっか。いままでひとり暮らししたことないんだっけ

「そうよ。はじめて台所を切り回すにしては大したもんだと思うんだけど」

で、きんぴらごぼうの聞き方をあわてて実家に訊く、と。

コホン「チミは何を言っているのだね」

はぁ

「ワタシはだね、きんぴらごぼうの作り方くらい知っているのだよ」

ではなぜ実家に電話しますか

「ほら、実家だってムスメを嫁に出して、だいじょうぶかなー、とか、たまには声でも聞かせにこいー、とか、そう思ってるわけでつよ」

はぁ。

「だから、親孝行なムスメとしましては、料理の仕方を訊くにかこつけてたまに実家に声を聞かせるわけでつよ」

はぁ。

「そうやって親を安心させてるわけでつ。もともときんぴらごぼうなどワタシのテキではない。」

そうでしょうか

「そうよー。だってワタシ、実家での独身が長かったにしては料理できるでしょう?」

うん、確かに。するってぇと、なにか料理を失敗したらそれは料理の本や実家の指示が間違っていたのではなく、それは純粋にあなたの失敗作と、そうおっしゃる

「だまらっしゃい」



きんぴらごぼうおいしかったです。ごちそうさまでしたー。

嫁といっしょにお買い物です。


土曜日の午後、手をつないでお散歩がてら、近所でお買い物です。
なんか新婚っぽくていいですね。
今日は、夕ごはんのおかずと、物干用洗濯ばさみと、車を買いました。



おい。



「ねーねー、ちょっと車屋さんとかディーラーとか覗いてみようよ」トコトコ

そうですねぇ。いずれクルマは買いますからねぇ

「あなたはクルマを大事に乗ってくれそうだから、最初は中古車でもいいかぁ」

そうだね、いきなり新車はワレワレには分不相応だね

「うむ。では手始めにココから」

おお、いっぱいありますねぇ。なにか希望の車種とかあるの?

「もちろん。トヨタのvitsに決まってまつ」。


0f85a39f.jpg

嫁さんが気に入ったらしいところのvits



ん、いいかもね。燃費はいいし車体は軽いし。

「街中を運転するワレワレの行動範囲ではこれで十分でつ」

そうねぇ。あ、あそこにvitsあるよ。

「おお、ほんとだ。どれどれ」

「いらっしゃいませ。なにかお探しですか」

ああどうも、適当に見せてもらってます。

「すいませんこれvitsでいいんですよね」

「そうですね。人気の車種ですよ」

「うーむ」

「今ちょうどネット上でも販売を始めてまして、その関係で普通よりもお安く提供できるんですよ」

「えーと、もしこれを買うとしたら、すぐに納車できるんですか?」

「そうですね、書類上の手続きですとか登録とかをしていただければ、来週中にでも納車できますよ」

「そうですか、じゃあ、これください




(?△?;)エッ・・?  ( ゚ ▽ ゚ ;)




おいこら、ちょいと待てい。

「あ、持って帰りますから包まなくていいです」

待てと言うておろうが

「なにさー」

ちょいともちつけ

「これほしいー」

もちつけと言うておろうが

「だってー、早く買わないと売れちゃうかもしれないし」

スーパーの特売じゃないんだから

「これがいいのー」



結局、あれこれと書類を整えたり、自賠責や車両登録の申請をしたりで、購入の運びと相成りました。
クルマってこんな簡単に買っていいものなのかなぁ。

僕は日本では仙台、アメリカではコネチカットと、雪の降る地方に住んでいたので、マニュアル車のほうが安心して乗れます。
しかし嫁さんがマニュアル車が苦手とのことなので、AT車です。
まぁ、おにぎりを食べながら運転できるから、いいか。

色はメタリックシルバー。
僕は持ち物を自分のMacに合わせてコーディネートしています。携帯電話もPowerbookに合わせたシルバーです。
クルマもまんまとそのコンセプトに合った色になりました。


5月のゴールデンウィーク前に納車らしいので、いまから嫁さんが楽しみにしています。
連休にはクルマでドライブ、なんてのもいいですね。



ジャスコやヨーカドーで食品のまとめ買いをしたいらしい

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