たくろふのつぶやき

毎日がエブリデイ。

2008年01月

てめぇふざけんな

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あったまきた。俺もう帰る。


絶対忘れるなって言ったろ。俺ヤンマガの先週号読んでねぇんだよ
いまコンビニに行ったって絶対売ってるわけねぇじゃん
お前がくれるって言うからかわりにバイトのシフト替わってやったんじゃねぇか
だから朝番で今まで働いてたんだぜ俺。
仕事が終わったら家に持って帰ってポテチ食いながら読もうと思ってたのによ
しかもコンビニで今週号買ったら2週分続けて読めたんだぜ

だいたいお前ってそういう奴な。
人にやることだけやらせといて、自分は持ってこねぇって何だよ
だからお前は飲み会のときにも誘ってもらえないんだよ
あ?知らねぇのか?先週だってみんなで飲み会したんだぜ?
俺はお前も呼んでやろうって言ったんだけどよ、女の子たちがお前のこと嫌がって呼びたがらなかったんだぜ?
ひどい奴らだなーと思ってたけど、いま分かったよ。
あの子たちのほうが正しかったな。

あーあもう嫌になった。吉野家で飯食ってとっとと帰ろ。
こういう日はあれだな、大盛りじゃなくて焼き鮭定食だな。
肉だけ別盛りでもらってビールで一杯ってのもいいな。
あ、しまった、いま昼だからビール出してくんねぇじゃん。
あーちくしょ。いつものバイトの時間だったら一杯やってから帰れるのによ
やっぱ朝晩のシフトなんかに入るもんじゃねぇな。



『頭文字D』の決着が気になるじゃねぇかよ畜生

よいコックさん

今セメスターのゼミは程度表現にまつわる形態論、意味論の話なんですが


その一回めの授業で、学生のひとりがちょっと面白い質問をしていた。
その質問から、かねてから考えてたことを思い出した。


英語で"John is a good cook"という文は、意味がふたつある。
ひとつめの意味は、「ジョンは腕のいいコックさんだ」
この場合、ジョンは性格的に嫌な奴でも一向に構わない。

もうひとつの意味は、「ジョンは人のいいコックさんだ」という意味。
この場合、ジョンはもしかしたらコックとしての腕は3流かもしれない。

日本語だとどうだろう。
僕の日本語の判断だと、日本語で「ジョンはいいコックさんだ」という文は、前者の意味(腕のいいコックさん)という意味しかないような気がする。料理は下手なんだけど人柄がいいコックさんに対して「いいコックだ」とは言わないと思う。

日本の学会でこのような多義性を扱う発表を聞くと、だいたい語の意味を各成分に分解して、形容詞が修飾する範疇に選択の余地を仮定する・・・のような発表が多い。素性分解とか特質構造とかいろいろな言い方があるが、基本的な発想はだいたい同じだ。

お話としてはそれらしく聞こえるし、英語の授業で学生に説明するときの装置としては便利なのだろうが、自然言語の意味論の研究をする上であまり面白い方策とは思えない。前提となっている装置と仮説の反証可能性が低い。「もしこういうデータがあったら、その仮定では説明できませんよ」というデータの出しようが無い。

さらに、形容詞の語義に関して、名詞の意味を割っ開いて修飾対象となる意味を抽出するような分析だと、その先にあまり話が広がらないような気がする。与えられたデータは説明できるだろうが、要するに語の意味だけに話が依存しているので、そこで話が終わる。同じようなシステムを他の語彙に当てはめてみたところで、適用の幅はたかが知れているだろう。「そこからなにが予測できるか」というインプリケーションを出しにくい。

もし構成性をきっちり守ってgoodとcookの意味の噛み合わせを考えるのであれば、goodが程度表現であることに注目して、なにが尺度の基準として定まるかのシステムを考えた方が、いろんなトピックに広がりやすい。程度表現の意味において何がスケールとして採用されるかという議論は、語用論と形態論のインターフェイスの定番だ。degreeのオペレーターを仮定して、その構造から意味をくみ上げて意味の違いを出すと、統語論との整合性もつきやすい。今はどうか知らないが、僕が日本の大学にいた頃は、こっちの考え方は日本ではかなり少数派だった。どのアプローチを面白いと思うかは人それぞれだろう。


ところで、cookではなく、たとえばthiefだとどうなるだろう。
"John is a good thief"
"John is a bad thief"
このふたつの文は、どういう意味だろうか。
どちらが、腕のいいドロボウだろうか。

ここでは「人のいいドロボウさん」という読みはちょっと置いておく。
日本語で「いいドロボウ」と「悪いドロボウ」というのは、どっちが泥棒のスキルとして優秀なんだろうか。

意味を極端にするために最上級を使ってみる。
「ジョンは最高のドロボウだ」
「ジョンは最悪なドロボウだ」
はたして、プロのドロボウとして技量が高いのは、どっちだろう。

「最高のドロボウ」という言い方は、ドロボウ仲間で言うのと警察が言うのとで、意味が違うだろう。
もしドロボウ仲間が「ジョンは最高のドロボウだよな」と言ったら、ジョンはプロ中のプロ、証拠も残さず完璧な仕事をするドロボウだろう。
しかし警察や一般人にとって「最高のドロボウ」は、監視カメラに顔は写る、現場に道具は忘れる、指紋はべたべた残す、そういう、簡単につかまえられるドロボウが「最高」だろう。

「最悪なドロボウ」が、技量の浅い、マヌケなドロボウを指す読みはいいだろう。 「ジョンはドロボウの技量に関して、その度合いが最低だ」という読みになる。
しかし、地域住民や警察が「ジョンは最悪なドロボウだ」と言ったら、彼らはかなりジョンを警戒していることになる。つまりジョンは腕のいいドロボウ、ということになる。

つまり、「最高のドロボウ」「最悪なドロボウ」という正反対の意味を含むふたつの表現の両方が、「腕のいいドロボウ」「下手なドロボウ」という正反対の意味それぞれを持つことになる。
これは、どういうことだろう。

程度表現を考えるときに最上級表現を使うと話が絡まってしまう。最上級はそれ自体が、叩けばネタがいっぱい出てくる構文なので、話を分けた方が健康に良い。しかし、比較級にしろ最上級にしろ、そういう関連構文はいまのところ、それぞれが単独で研究されている。そういう領域をうまくリンクできれば、大した仕事になるだろう。


ところで、good cookをbad cookにすると、日本語では「人の悪いコックさん」という意味にしかならない気がする。
「ジョンは悪いコックさんだ」と言うと、大酒は飲む、博打は打つ、女にだらしない、仕事はサボる、といった「生活態度の悪いコックさん」という意味になると思う。この場合、「いい人なんだけど技量の低いコックさん」という意味は、ないと思う。英語の"bad cook"の訳は「悪いコックさん」ではなく、「下手なコックさん」ではないか。
"good"と「よい」、"bad"と「悪い」の多義性の関係が、ちょうど逆になっていて面白い。


あ、ちなみに、海外の学会でこのネタを発表するときには、例として"cook"は使わないほうがいいですよ。
質問の集中砲火を浴びてテンパってしまったときに、おもわず日本語読みで「ジョンはいいコック・・・」などと口走ったら、もれなく人生が終了します。



ちなみにたくろふはかなり料理は下手です。てか、できねぇ。
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他人の目

一人飯できない人の意味がわからなかった


定期的に出る話なんだけど、一人飯ができない人たち。

中にはスキーに一人で行けない人もいたりする。
基本的にメシを食ったりスキーやサーフィンなど一人でできるスポーツを
一人でできないという、
その意味が全く理解できなかった。
というか多人数でやる野球だって、夜になればそのへんの道路で中高生が一人で素振りしたりしてるじゃない。
それは極端な話しだとしても、飯なんて腹減ったときにくうもんであって、
腹減ったときに身近に自由に使える食材とキッチンが無い以上
飯屋でくうもんであって、そのとき一緒に入る人数によって何の敷居が上がるのか、
サッパリ理解できなかったのだ。


>> 123 :名無し募集中。。。 :2008/01/04(金) 04:25:37.26 0
混んでる時ほど家族連れに「ヤダあの人孤独なんだ」とか思われる罠 <<


このレスを読んでようやく理解した。
まったく赤の他人が一人で飯食ってるかなんて、自分は気にしたこともないし
仮に気付いたとしてもその人が孤独だなんてそういう発想が全く無い。
一人で飯が食えない人って、他人をそういう風な((些細なことを孤独だとかマイナスな方向の))目で見てる人なんだと思う。
結局他人を見る目線が、気持ちの上で自分に帰ってきてるだけなんだよな。




他人の目を気にする人は、他人をそういう目で見てるんだろう

国連

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そうだったのか

気合の盗塁

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福本豊


現オリックス・バファロ?ズの前身、阪急ブレーブスで70-80年代に活躍。
当時の世界記録である通算1065盗塁を記録。
1972年には106盗塁を記録し、チームのリーグ優勝に貢献。盗塁王とMVPを獲得した。
「史上最強の一番打者」「世界の福本」と呼ばれる。 
巨人戦だけがテレビ中継され、ネットも情報機器も発達していない時代にあって、福本の名前は当時の野球少年に知れ渡っていた。

塁にでたら必ず盗塁を企てる選手として各球団に警戒された。相手ピッチャーは目の前の打者だけでなく、背後の福本を気にしながら投げることを強いられた。福本のせいでパ・リーグの投手は牽制球の練習が必須になったという。打撃と走塁をあわせた機動力野球の威力を見せつけ、阪急黄金時代の一角を担った。

現在、盗塁対策として用いられるクイック投法は、福本の盗塁対策のために南海ホークスの野村克也捕手が編み出したものだ。近鉄バファローズの梨田昌孝捕手は、福本が塁に出ると、2塁送球を前提として右足を半歩下げて構えていた。

「盗塁するためにはまず塁に出なければならない」という信念で、打撃の巧さにも定評があった。通算安打2543本、通算打率は.291。長打力もあり、通算で208本塁打を記録している。先頭打者ホームラン43本の日本記録は、現在でも破られていない。

また攻撃だけでなく、打撃、走塁、守備のすべてを兼ね備え、総合的な野球技術の高さを誇った。俊速を活かした守備範囲の広さでも有名で、ゴールデングラブ賞を12回獲得。
1974年7月22日、西宮球場のオールスターゲーム第2戦、阪神の田淵幸一が放ったホームラン性の打球を、フェンスの上までよじ登ってキャッチし、アウトにした。これを見た長嶋茂雄は「人間業ではない」と呆然とした。福本はこの信じられないプレーで、その試合のMVPに輝いている。


福本選手の盗塁記録からは、勝負に向かう人の心構えのようなものが見える気がする。


実は福本はそれほど足が速いわけではなかったという。チームの中には、福本よりも足の速い選手はいた。無数の盗塁数は、走力まかせのスピードではなく、徹底的に投手をひとりひとり研究し、その癖を見破ることによって生まれていた。

ビデオを繰返し観察し、投手の投球と牽制のときのフォームの違いを緻密に研究した。牽制球の巧い近鉄の神部年男を苦手としていたが、神部の投球を繰返し研究した福本は、軸足がわずか2mmほど動いたらホームへ投げる癖があるということを見抜く。これにより天敵・神部の攻略に成功し、そのシーズンには106盗塁を記録した。

研究熱心なだけでなく、投手の癖を見抜く才能があったらしい。西武の東尾修が「俺の弱点って何だ、教えてくれ」とあまりにも尋ねてくるので、「どうせ教えたって直るものじゃないだろう」と、あっさりと教えてしまった。すると東尾はフォームを矯正し、その弱点を完全に直してきた。しかし福本は、矯正によって新しく生まれた癖をさらに見抜いてしまったという。

記録だけを見てみると、福本の盗塁成功率は仰天するほど高いというわけではない。通算成功率は.781。106盗塁を記録した1972年でも.809。優秀な成功率ではあるが、このくらいの成功率で盗塁を決める選手は他にもいる。福本は、次々に盗塁に成功する一方で、刺殺されることも多かった。

つまり福本の盗塁数は、圧倒的な盗塁企図数の多さを物語っている。本人も盗塁に最も必要なのは「思い切り」と語っている。塁に出たら、まず間違いなく盗塁を目論んだ。世界記録を塗り替えた盗塁数は、数限りないチャレンジの積み重ねによって齎されたものだ。2塁で刺されても、牽制で刺されても、次の出塁では懲りずに盗塁を企てる。

人間は失敗すると、少なからず自信を失う。意識しないでも、体が萎縮してしまうことがある。「自分のやり方は間違っているのではないか」と疑心暗鬼になり、失敗が失敗を呼び、スランプに陥ってしまうこともある。

そういう中でも発揮できる実力は、「本当の自信」からしか出てこない。失敗して失うような自信は、本当の自信ではない。ただの過信だ。そして、どんな状況でも失わない本当の自信をもたらすものは、日々繰り返す気の遠くなるほどの努力、修練、研究の積み重ね以外には無い。

徹底的に投手ひとりひとりを研究し、練習によって高度な走塁技術を編み出す。そうした修練の積み重ねの前では、2つや3つの刺殺など、ものの数ではなかったのだろう。失敗しても失敗しても、次には成功させる。そういう気の持ちようが、世界記録に達するほどの盗塁数を積み上げたのだと思う。

1979年のオールスターゲーム戦。広島の高橋慶彦が福本に盗塁術のコツを尋ねた。すると福本はただ一言、「気合や」と答えたという。「盗塁には思い切りが必要」というだけではない。失敗を繰り返しても、さらにチャレンジし続ける気持ちは、確かに気合に違いない。


福本選手には、もうひとつ一流選手として特筆すべき側面がある。
19年にわたる現役生活のなかで、福本選手は一度も長期離脱となる怪我をしていない。ほとんどの年で、年間130試合すべてに出場していた。
盗塁は野球で数少ないコンタクトプレーであり、怪我をする危険が高い。数限りない盗塁 を行ったにもかかわらず、福本は盗塁が原因で怪我をすることがなかった。

これは単なる偶然ではなく、意図的な努力によってもたらされたものだ。福本は体調管理には人一倍気を使い、怪我をしないプレーを心がけていた。足の先からベースに触れる、足を傷めない独自のスライディングを工夫していた。ヘッドスライディングは「到達時間が変わらないのにケガをする確率が高くなる」と嫌い、ほとんどしなかった。現役引退後、解説者としてテレビに出るときも「手からいったらアカンて。足から帰りなさい。怪我するだけや」と厳しいコメントをしている。

1972年のシーズン、球団はPRのために、福本の足に1億円の保険をかけた。この保険は福本が引退するまで継続されたが、人一倍体調管理に神経を使った福本は、ついに現役中一度も足を怪我しなかった。保険金も支払われることなく終わっている。

才能のある選手はたくさんいるが、その才能が発揮できないのは2流の選手だ。「怪我さえなければよい選手だ」というのは、要するによい選手ではない。1流の成績を出すためには、そもそもまず勝負の場に出れなければならない。体調管理はそのために必要な最たるものであり、福本選手はその重要性をよく知っていた。

プロであれば生活のほぼすべてを競技のために割かなければならない。日常生活のほとんどは、自分が最良のプレイをできるために費やされる。食生活、体調管理、睡眠、時間配分、そういうセルフコントロールができなければならない。しかし、当たり前のこととはいえ、誰もがそういう生活ができるわけではない。そういう自己管理が徹底できて、はじめて最高のパフォーマンスにつながる。球場で見せるプレーの裏で、どれほどの生活管理が行われていたのか、福本選手の現役記録から垣間見える気がする。


現役時代からユーモアのある性格で、その言動は周りの笑いを誘っていた。駆け出しの頃は同期入団の山田久志、加藤英司と仲がよく、深夜遅くまで飲み歩き、「阪急の3バカ」と呼ばれていた。

アマチュアの松下電機時代、自分がプロから注目されていることを全く知らなかった。ドラフト会議の翌日、松下電器の先輩がスポーツ新聞を読んでいるのを見て、「なんかおもろいこと載ってまっか?」と尋ねたところ、「おもろいことってお前、指名されとるがな」と返され、そこで初めて自分が阪急から指名されていたことを知ったという。しかもドラフト後も阪急からまったく連絡がなく、同僚も本人も何かの間違いではないかと疑う始末だった。

夫人は野球に興味がなく、夫が野球選手であることを知らなかった。プロ入りするとき、福本は「松下から阪急に転職するから」とだけ言ったため、夫人は福本が阪急電鉄の駅員として働いているものと思いこんでいた。各駅を探し回ったとき、駅員から「もしや、あなたの探しているのは盗塁王の福本では?」と教えられ、初めて事実を知ったという。

プロ初年目は、牽制死や盗塁失敗の連続で、わずか4盗塁に終わった。クビを覚悟した福本は、「自分が野球選手だったという証を残す為」に8ミリカメラで試合を撮影してもらう。そのフィルムを家で見ているうちに、ピッチャーの体の動きが投球と牽制で違うことに気づく。これがきっかけで盗塁術に覚醒し、翌年は75盗塁を荒稼ぎした。

盗塁の世界記録を更新後、中曽根康弘首相から国民栄誉賞を打診されたが、「そんなんもろたら立ちションもでけへんようになる」と固辞した。また盗塁世界記録による特例により名球会入りを推されたが、これも固辞。同年、2000本安打を達成し、普通に名球会入りした。

1988年、阪急ブレーブスとしての西宮球場最終戦は、エース山田久志の引退試合だった。その試合後の挨拶で、上田利治監督が「去る山田、そして残る福本」と言うつもりだったものを、間違えて「去る山田、そして福本」と言ってしまう。福本引退など、ファンやマスコミはおろか、チームメイトやフロントも寝耳に水だったため、大騒動に発展してしまった。当の福本は「訂正するのが面倒くさい」と、そのまま引退してしまった。

引退後は解説者として関西系列を中心にテレビでコメントをしている。その解説はユーモアにあふれ、「居酒屋中継」と呼ばれて人気がある。「福本語録」は芸人のネタにされるほどで、はなわは「解説の男?福本豊伝説?」という歌を持ちネタにしている。

徹底したプロ意識、失敗してもへこたれないチャレンジ精神、毎日の体調管理、弛まぬ研究と練習、そういう毎日の積み重ねが基本技術の徹底につながり、大きな記録につながる。大きな仕事を成し遂げる人にコツを尋ねても、「なんだ、そんなことか」という程度の答えしか返ってこないと思う。しかし、それを20年近くにわたって徹底して繰り返せる人となると、そうはいない。福本選手の記録からは、そうした「成功の裏側」が見える気がする。


阪急ブレーブスは1989年にオリックスに買収され、しかも2005年に近鉄バファローズの球団消滅に伴い合併し、オリックス・バファローズとなった。古巣の阪急ブレーブスも無く、西宮球場も無くなった現在、「僕にはもう帰るところがないからね」と語っている。現役で長くつけた背番号「7」は、どの球団の永久欠番でもない。しかし、記録と記憶が永遠に残る選手のひとりだと思う。



盗塁ってタイミング的には刺されて当たり前なんだそうですね
ペンギン命

takutsubu

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