たくろふのつぶやき

夏休みはそれを楽しみにしている間こそ至高。

2007年12月

大晦日

日本のみなさまこんにちは。
2007年もそろそろ終わりですね。
日本ではもう大晦日の午後でしょうか。

たくつぶの読者のみなさまにおかれましては、年の暮れとお正月を充分にエンジョイできるといいですね。
僕もお正月は適当にのんびりすることにします。

いま、僕の部屋に遊びにきている彼女がようやく寝ついたところです。
「眠れない」とのことなので、添い寝して子守唄を歌ってあげました。
B'zの「Love Phantom」を歌ってあげたんですが、「もういいからあっちにいって」と言われてしまいました。
きっと歌に聞き惚れて眠るどころじゃないからだろうと思います。


2008年もたくつぶをどうぞ適当によろしく。



次はなに年でしたっけ

ボストンに行ってきました

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ボストンで遊んできました。


今回はアポではありません。
彼女を連れて、純粋に遊びに来ました ラブラブ


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クィンシーマーケットでお昼ごはんの食べ歩き


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ボストン名物のクラムチャウダー
パンをくりぬいたものが器になってます


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ボストンの科学技術博物館。
ちょうどCSI(Crime Scene Investigation)の特別展がやってました。
犯罪現場に残された物的証拠を検証する科学特捜班です。
テレビドラマでは大人気のシリーズになっております。


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稚気に溢れ、子供が触れて遊べる博物館


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数学のセクション。数学者の業績がパネル展示されています。
関孝和も紹介されてました。


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Probability(確率論)の実験装置。
パチンコのようなランダムな釘をすり抜けてきた玉がどのように分布するか。
ちょうど真ん中が高いカーブを描きます。


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竜巻の発生をわかりやすく説明する装置


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人類の身長の推移を比較しています。
せっかくなので僕の身長も書き込んできました。



ああそうそう、まお姐さんにおみやげがあります。
この博物館で拾い撮りしました。


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さあどうぞ。



街のチケットセンタ?になにかイベントがないか聞いてみたら、今日はボストン・ポップスの年末コンサートがあるとのこと。僕がこのあいだ聴いてきたやつです。
へぇ。いまの時期でもやるんだ。
さっそくその場でチケットをとりました。


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ボストン・シンフォニー・ホール。
僕も来るのは初めてです。


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マエストロ・オザワ。
1973年から2002までの約30年、ボストン交響楽団の音楽監督を務めました。
このシンフォニー・ホールがホームグラウンドだったんですね。


彼女も本場でボストン・ポップスを聴けて、大満足のようでした。
今日はあまり寒くもなく、楽しい遠足でした。



おいしいものたべすぎてはらくるしい

オペラ座の化けもん

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New Yorkに遊びに行きました。


今回はぶらぶらと観光して遊ぶというよりも、あらかじめ予約をとってピンポイントでのお楽しみです。
ブロードウェイのマジェスティック劇場で、『オペラ座の怪人』を観てきました。

僕はあまり舞台については詳しくないのですが、彼女は学生時代から演劇部でバリバリの舞台オタクです。
『オペラ座の怪人』も、日本で十数回は観たと豪語しています。
隅々の台詞までほぼ暗記しているそうです。
その彼女が「いちど本場でホンモノの『オペラ座の怪人』を観てみたい」とのことなので、ブロードウェイまでやってきた次第です。
わくわく。


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これぞ本場。



劇場にちょうど隣接しているホテルを予約します。
ブロードウェイのど真ん中のロケーションなので、観劇に非常に便利です。
近くのレストランでおなかいっぱいにいただいて、いざ観劇であります。

ワレワレは一階席のような上等な席を買えるほど裕福ではないので、2階席です。
せっかく彼女の念願を叶えてあげるんだから、もうちょっと張り込めばよかったかなぁ


あれかな、やっぱ1階席のほうがよかったかな

「いやいやなにをおっしゃる。『オペラ座の怪人』はむしろ2階席のほうがいいのでつよ」

ほほう。そのココロは。

「舞台全体が見渡せるし、動きが広く見えるし」

ふむふむ。

「この演目はね、かなり大道具が派手に動くのよ。ステージの外まで動いたりね」

ほほうそんなことまで。

「さらにでつね、1階席からは見えない決定的なシーンがあるのでつよ」

なんと。

「あそこ、舞台の上のところは人が歩けるようになってるのよ」

ほほう

「あそこにね、舞台の途中に怪人が出現するの。それが1階席からだとちょうど死角になるの」


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ほほうあんなところに怪人が。



舞台はさすがに圧巻の一言と言いますか。


いままで死ぬほど『オペラ座の怪人』を観てきた彼女の評では、怪人を演じた俳優の出来がすばらしかったそうです。役柄が濃い分、俳優さんの演技がキャラクターに負けてしまうことがしばしばあるそうですが、さすがブロードウェイ、怪人の迫力が素晴らしいとのこと。

というか、僕は初めて見た『オペラ座の怪人』がブロードウェイだったわけですから、今後、観ることになる舞台はすべて今回のものが基準になるわけです。
ハードル高くなるなぁ。
あんまり良いモノから入るというのも善し悪しですね。

彼女は初めてのブロードウェイ観劇に感激していたようでした。
よかったよかった。



要するに「男は顔だ」という話だと解釈したんですが

メリークリスマス♪

日本ではもうクリスマスも明けて、年越しモード一直線でしょうか。
たくつぶ読者のみなさまにおかれましてはよいお年を迎えられますでしょうか。


たくろふもクリスマスはそれっぽく過ごしましたよ。
彼女をつれて、New Yorkのウッドベリーコモン・アウトレットモールに行ってきました。
去年も行ってきたんですけどね。

去年はなにせ初めて行ったもんで、いろんな店をとりあえず一通りすべて見て回りました。
全部の店を見て回ると一日かかります。
今年はその経験を活かしまして、あらかじめ突撃するお店を決めておきます。
ピンポイントで効率よくお店を廻ります。

なにせこのアウトレットモールは安さが半端ではないので、僕のような貧乏大学院生にも、彼女にそれなりのクリスマスプレゼントを買ってあげられます
いつも日本から差し入れを送ってもらってますからね、一年に一回くらい、人並みの彼女孝行をしてあげたいものです。


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定価には一体何の意味があるんだろうか



彼女はどうやらCOACHとかいうメーカーのバッグが好きらしいのです。
クリスマスにはぜひともそのバッグが欲しい、とのことなのです。
というわけで、アウトレットモールに着きましたら、とりあえず一番先にCOACHのお店に行ってみることにします。


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脇目も振らず一目散に突撃



まぁ、アウトレットのお店なので、出たばかりの新作や、最新モデルが品数豊富に揃っている、というわけではありません。
たまたまあるものを安く買う、という感じです。
しかしこの日は、クリスマスセールということもあり、結構な目玉商品が安く置いてあったようです。
彼女が欲しかったモデルのバッグも豊富に取り揃えてあったみたい。
よかったよかった。

まぁ、COACHとやらのバッグがひとつ125ドル(1万4千円)というのは高いのか安いのか僕にはよく分かりませんが、とにかく気に入ったのがあったようです。
想定していた予算枠にはまだ若干のゆとりがありましたので、もうひとつ追加で買ってあげました。
彼女は大喜びの模様であります。


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一体何を入れるんだろうか




彼女もクリスマスプレゼントを贈ってくれました。
かねがね僕が欲しがっていた、例のナニであります。
うぉー、これ超スゲぇー。
メールチェックも情報検索もかなり容易になります。
ほしい音楽はその場でダウンロードできます。
嬉しくって一晩中いじってました。


みなさまもよいクリスマスと年末を過ごせるといいですね



まぁ、年に一度くらいはこのくらいあっても

手料理ごはん

えー、たくつぶ読者のみなさま
冬休みはいかがお過ごしの予定でしょうか。


日本から彼女が遊びにきています。
今年はあっちこっちに飛び回って遊ぶというよりも、のんびり過ごそうというコンセプトです。

ところで、僕が家を間借りしている家には、ストーブ(いわゆるガスコンロ、電気コンロ)がありません。
つまり、火を通す料理ができません。
家主のじいちゃんが「火事が怖い」という理由だそうです。
使えるのはポットと電子レンジ、オーブントースターくらいです。

まぁ、僕はもともと料理ができませんし、電子レンジだけでも充分生きていけます。
スパゲティだってラーメンだって目玉焼きだって、電子レンジで作れます。
ちなみに家主じいちゃんはレンジでチンする冷凍食品だけで御歳92歳であります。
「冷凍食品や電子レンジ食品は早死にする」というのは大嘘だと思います。


「今回は日本から調味料や食材をもってきたの」

おやおいしそう。でもこの家じゃ料理できないよ

「いや。料理というのは道具ではないのでつよ」

ほほう道具もないのに何を作ってくれると

「今回は肉じゃがを作ります」

あのですね

「なんでつか」

肉じゃがというのはコトコト煮込みますね

「そうでつね」

だからその煮込むという技がこの家ではできないと

「まかせなさい。私に不可能は少ない。」



んで、本当に肉じゃがを作ってくれたんですよ。



炊飯器で。



炊飯器で煮込みするなんて聞いたことねぇ。


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いただきます!



これがまたウマいんですよ 笑い
肉じゃがなんて久しぶりに食べましたよ。
調味料も食材も満足なものがないでしょうに、本当に肉じゃが作っちゃいました。
しかも炊飯器で。

料理の上手な人というのは、完璧な道具や食材で料理が作れる人ではなく、残り物や限られた物だけを使っておいしいものを作れる人なんだそうですね。
しかも料理の上手なオニャノコというのは非常にポイントが高いですね。
うん、我ながらいい彼女をつかまえた。

女子の方々におかれましては、意中の野郎に手料理をごちそうすれば、十中十五くらい
の確率で落とせると思われます。




明日はビーフシチューを作ってくれるそうです
ペンギン命
ここでもつぶやき
バックナンバー長いよ。
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