たくろふのつぶやき

毎日がエブリデイ。

2006年04月

雑用係

聞きたいか俺の武勇伝。


学部生の授業のTA(Teaching Assistant)をしている訳です。
音声、単語の成り立ち、文法規則などの面から世界中の言語の違いを概観する授業です。

担当教授はけっこう念入りなハンドアウトを毎回つくります。
ぶっちゃけ、ハンドアウトを見ればポイントはしっかり押さえられるほどのシロモノです。
こういう教材は僕自身も勉強になります。

で、こういうきっちりしたハンドアウトがあり、かつ出席はとらない授業となると、その帰結として授業をサボる学生が多くなるわけです。「どうせ後でハンドアウトもらえば分かるだろ」みたいな奴です。セメスター後半では出席率が1/3くらいにまで落ち込む有様。「アメリカの大学生は学費を払っている以上、勉強に貪欲」なんて大ウソです。学生気質に洋の東西の差はありません。

ちなみにアメリカでは今週が年度最後の週になります。来週は期末試験になりますので、授業は今週でおしまいです。日本でゴールデンウィークが終わるころ、アメリカではもう8月おわりまでの長い夏休みに入るんですよ。

まぁこの学期末に当然予測されることとして、学生が大挙して僕のところに押し寄せてきて「ハンドアウトください」のラッシュになると思われるわけです。僕は全員にハンドアウトが行き渡るようにちゃんと登録人数分のハンドアウトをコピーするんですが、なぜかいつも足りなくなります。「もう持ってるかどうか分からないけど、とりあえずもらっとけ」のような輩が多いんだと思います。

案の定、今週に入ってから学生から頻繁にメールが来るようになりました。ハンドアウトには連番で番号がつけられているんですが、「何番と、何番と、・・・、何番のハンドアウトがないので、ください」のようなメールです。

僕は学生はできるだけ助ける方針なので、彼ら自身が欠席した自己責任であっても、ハンドアウトをくれと言われたらあげることにしています。
しかし、ちょっと反省を促す意味で、返信メールにはちょろっと一言付け加えてます。


「こんどの講義に君が必要なハンドアウトをぜんぶコピーして持っていくので、ちゃんと講義に来てください。ところで、授業概要に明記してある通り、講義出席は単位取得のための必須要件のひとつなので、君が欠席を繰り返したという事実は成績に影響する可能性があるので心に留めておくように」


いや、実際はそんなことで成績を落としたりはしないんですけどね。


そういうメールを返信していたら、慌てふためいた学生から怒濤のように再送信メールが来る来る。


「ちがうんです、私は欠席してたわけじゃありません。ハンドアウトを無くしちゃったんです」

それこそ自己責任でしょうが。


「ちがうんです、この間の週末に実家に帰ったときに置いてきちゃったんです。実家にはちゃんとあります」

ならお母さんに送ってもらいなさい。


「ちがうんです、僕のハンドアウト、全部友達に貸しちゃったんです。そいつが返してくれないので困ってるんです」

ならメールを送るべきはその友達であって僕ではないな?


「ちがうんです、図書館で勉強していたら置き忘れてしまったんです」

これが一番多くて10人以上。図書館の忘れ物は捨てられずに、すべて受付で管理されるんだけど、ハンドアウトなんて一通も届いてない。


「ちがうんです、コーヒーをこぼしちゃってハンドアウトが読めなくなっちゃったんです」

ほほう今までの20部以上のハンドアウトすべてが一気にコーヒーで台無しになったと?


「そもそも紙で印刷して配るのは環境上問題があります。ハンドアウトは各個人にPDFファイルで送信するべきです」

逆ギレしてどうする。ハンドアウトのファイル送信は禁じられてるんだよ。


「このあいだ寮が火事になって焼けてしまいました」

そんな知らせは聞いてない。


「えーと話し合う必要があると思います。こんどの週末に面会をお願いします。個人的に、親しく、食事でもして、話がしたいです

学長に通報するよ。


彼らの面白いところは、ウソがバレバレなところです。なんとゆーか、アメリカ人、特に学生というのは面倒くさがりなんですかね。リアリティのあるウソを考えることもかったるいようです。日本の学生のほうがまだズルくて小賢しかった気がします。ウソつくことまで面倒くさがるなよ、と思うんですが。

中にはちゃんとした理由でハンドアウトをもらいにくる学生もいます。運動部所属で授業を公欠したとか、勉強しすぎてハンドアウトが書き込みで埋まってしまったのできれいなのがもう一部ほしいとか。見せてもらいましたけど凄かったですよ。そういう学生には、さらなる勉強を大いに励まして渡してあげます。

今週はどうやらずっと学生の言い訳を聞きながらコピー取りの毎日になりそうな予感。



ちゃんと勉強しなさい

やっぱり。

海底地名、6月提案も可能 見送り合意ないと韓国


日韓が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)周辺の海底地名変更について、韓国の柳明桓外交通商第1次官は26日、国会で、先の日韓外務次官会談で6月にドイツで行われる国際会議での提案見送りまでは合意していないとの認識を示し、準備が整えば提案も可能との考えを明らかにした。

 日本側は、会談で日本が竹島周辺での海洋調査計画を中止する代わり、韓国側が6月の提案を見送ることで合意したと発表したが、韓国側は韓国式名称への変更提案を「適切な時期に行う」との立場を表明していた。柳次官の発言により、合意をめぐる日韓の解釈の違いが浮き彫りになった。

 盧武鉉大統領が25日の特別談話で地名変更を「当然の権利」と強調したことを受け、韓国側が「日本側の要求で譲歩しない」との原則を示したものだが、6月提案は準備不足により実現は難しい状況だ。



予想通り。


こういう国なんだと思えば別に驚くにも値しない。
左派の方々はどうやって韓国を擁護しますかな



日本になり振り構わずやり放題で世界の信用を失うの図

くぎをさす

米・オレゴン州で頭痛を訴えた男性の頭蓋(ずがい)骨から12本のくぎが見つかる


アメリカ・オレゴン州で、頭痛を訴え、病院に行った33歳の男性の頭蓋(ずがい)骨から12本のくぎが見つかった。

この男性は2005年、覚せい剤を服用し、およそ3?5cmのくぎを1本ずつ、「ネイルガン」というくぎ打ち機で自らの頭に打ち込み、自殺を図った。 担当した医師は「脳幹に刺さる直前にくぎがあるんです」と話した。

12本のくぎは、右目と耳の間に6本、右目の下に2本、頭の左側に4本あり、中には、主要な血管や生体機能をつかさどる脳幹付近まで達しているものもあったが、その直前で止まっていたため、死を免れたという。

ドリルやペンチを使ってくぎを1本1本摘出するという大がかりな手術が無事成功し、男性は、後遺症もなく、通常の生活に戻っているという。



16 名前:オレオレ!オレだよ、名無しだよ!![sage] 投稿日:2006/04/25(火)
この後、男性は医師に「二度と自殺なんて考えないように」と念入りにくぎを刺されたという



山田くん、一枚あげなさい。

縁切寺

「縁切寺」の本当の機能
(「仏滅上等」さま)


「縁切り寺法」によると 駆け込んだ女性は 3年間(満2年) お寺に身を置けば 女性の側から離婚の権利を認められるそうなんです。

この女性の生活費というのがただではないんです。
「生活費は女性の身元引請人が払わなければならない。」
と定められていました。
う?む。昔の人は面白い事考えたもんですねえ。
その為、お寺に入った女性はごくわずかで ほとんどの人は

寺に駆け込む→それを契機に夫と話し合う場をセッティングしてもらう→寺侍の立会いのもとで約1週間かけて 仲人や夫婦の両親・村役人を交えて交渉→解決。

というパターンになったようです。



積年の疑問が氷解。


だって男尊女卑の時代にDVくらってた女性は今よりも多かったでしょうし、そういう女性がポンポコ縁切寺に駆け込んでたら、お寺は経済的に破綻しちゃうでしょう。ぶっちゃけ、偉そうな態度してる野郎どもだって奥さんに逃げられたら生活に困るし、なんてったって世間体が悪いでしょう。女性が寺に駆け込むくらいで簡単に縁を切れるんだったら、その風評が戒めとなってもうちょっと野郎どもの態度が変わってたと思うんです。

僕は古きゆかしきお寺を廻るのが趣味なんですが、彼女と行くときには一応、縁切寺かどうかを確かめます。しかし、縁切寺に「仲がこじれたときの調停の役割を果たす」という機能があるのであれば、これはむしろ彼女と一緒に訪れるべき場所ではありますまいか。

こんどの夏には鎌倉にでも行こうかな



人の縁とは不思議なもので

死神キャラ

名探偵コナンさん、現場にいすぎですよ!


旅先で事件、別荘で事件、パーティでも事件。通りがかりにだって事件。それにしても、よく巻き込まれるな、コナンさんたち。 多くはコナン、蘭、小五郎の組み合わせで事件に遭遇しているのだが、劇中でも、「行く先々で不幸な事件を巻き起こすっていう あの呪われた……」(22巻4話)とか、「ひょっとして君達、何か呪われるような事、しちゃったんじゃないの?」(52巻9話)とか、突っ込まれてたりする。「あなたもよく巻き込まれる」と言われたジョディ先生に、「彼女達にはまだまだかないませんねー!」(33巻10話)とも言われているし。

そんなこんなで通算553話、通算遺体遭遇回数、122。「過去にここで死んでた」、「テレビで報道」などの場合はのぞいた。約4.5話に1回。週刊連載なので、月イチペースか。死にすぎだ。



まるで死神。


もうひとつ心配なのが、毎度毎度、麻酔針で眠らされている小五郎のことだ。「パシュ」と打たれて「ふにゃ」とか「ほひっ」とか言って眠りに落ちた回数、36回(殴られて気絶などはのぞく)。これだけ即効性のある麻酔だと、さぞや強力なのではないか。それが36回。心配だ。
ほかにも蘭の友人、園子も小五郎がいないときに、よく眠らされていて、6回。心配だ。

ちなみに蘭には1回も麻酔打ってません、この少年探偵。



推理力は凄いかもしれんがしょせんガキだ。



僕だったらしかるべき目的に使いますもちろん。
ペンギン命

takutsubu

ここでもつぶやき
バックナンバー長いよ。
リンク用
かんたんアクセス
QRコード
記事検索
  • ライブドアブログ