たくろふのつぶやき

お鍋には熱燗をつけてくれたまへ。

2005年12月

ソウル大学病院、シャッテン教授の提訴を検討


【ソウル25日聯合】世界幹細胞ハブを運営しているソウル大学病院が、ハブ設立に関与した米ピッツバーグ大学のシャッテン教授を相手取り、国内と海外で訴訟を提起することを検討している。

 ソウル大病院側は、シャッテン教授が2005年に発表した論文を根拠に、黄禹錫(ファン・ウソク)教授らとともに患者対応型胚性幹細胞(ES細胞)の作製技術があるかのように装い、ハブ設立を勧めたが、結果的に病院の名誉を棄損し深刻な損害を与えたと判断した。ハブ設立に向け病院側はこれまでに65億ウォンの資金を投じている。また、ES細胞作製技術がすぐに治療目的で活用できるかについて十分な検証過程を経ないまま患者の登録を受け付けたため、2万人余りの難病患者らがハブに登録しており、病院の名声に傷がついたとしている。

 病院関係者は「シャッテン教授は存在すら不透明なES細胞技術を基に『技術はある』と主張しハブ事業を提案した」と話しており、ソウル大の名誉を失墜させただけでなく、回収の見込みのないばく大な費用を投じることになったと指摘している。同関係によると、調査委員会の調査結果が出る来月中旬にも、シャッテン教授を相手取り詐欺と名誉棄損などの容疑で損害賠償請求訴訟を起こすことを検討している。  



要するに名誉失墜は自分たちのせいではないと



関わったのが不運だったとしか言いようがない

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