たくろふのつぶやき

お出かけの時には保冷剤を持つのだ

2005年10月

たまごかけごはんシンポジウム

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卵かけご飯 議論熱く 雲南



卵かけご飯についてまじめに楽しく考えようと、「日本たまごかけごはんシンポジウム」が二十九日、雲南市吉田町で始まった。こだわりのレシピから、卵かけご飯を通して見える食文化にまで、話題は多岐に及んだ。

 初開催のシンポには約二百人が参加。実行委員長で同市の第三セクター・吉田ふるさと村の藤原俊男社長が、「日本たまごかけごはん楽会」設立を宣言。島根県立女子短大前学長の藤岡大拙氏が「神話と食」、同大の奥野元子教授が「米の調理科学と食育」と題して講演した。

 募集したレシピや作文など四部門の入賞作品も発表。作文部門では、病気の時に母が食べさせてくれた幼い日々と、老いた母に食べさせた看護の思い出を書いた三原市西野、主婦山根幸子さん(69)の作品が最優秀賞に選ばれた。

 シンポは、吉田ふるさと村が開発した専用しょうゆのヒットを契機に、米と卵、しょうゆという日本の代表的な食材を使う卵かけご飯を切り口に、食や自然について考えようと企画。三十日もあり、「たまごかけごはん宣言」を採択。新米と新鮮な卵を使った吟味会もある。



ごはん

こういうシンポジウムで一度発表してみたい。
んで、CVに堂々と発表経歴として書くの。



ちょっとタマゴ買ってくる

水上サーフィン

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23人サーフィン


「クラス全員でサーフボードに乗りたい」と特製サーフボードに乗り込んだ岩手県種市町の中野中学校3年B組の生徒・教諭23人。水上バイクに引っ張られて加速をつけ、見事に波に乗って夢を実現した(29日)



おまいら莫迦か。

いや答えんでもいいおまいらは莫迦だ。



やりたい人手挙げて ノシ

天声人語風メーカー ver.1.0

847 Name: 名無しさん@6周年 [] Date: 2005/10/25(火) 16:06:02
■便利な!天声人語風メーカー ver.1.0
使い方は簡単!メモ帳に下記の文章をコピペして編集(E)-置換(R)でA?Fを置き換えるだけ!

A・攻撃したい個人・団体
B・擁護したい個人・団体
C・Aが述べる主張(?と主張、という文尾にしてください。)
D・Bが述べる主張(?と主張、という文尾にしてください。)
E・Aの欠点
F・Bの欠点


■本文

▼AはCしている。

▼しかしちょっと待って欲しい。Cするには早計に過ぎないか。
Aの真摯な姿勢が、今ひとつ伝わってこない。
例えばBからDするような声もある。
このような声にAは謙虚に耳を傾けるべきではないか

▼思い出してほしい、過去にAはBに多大な犠牲を強いてきた。
確かにBにはFという問題もある。だが、心配のしすぎではないか

▼Aの主張は一見一理あるように聞こえる。
しかし、だからといって本当にAはCできるのであろうか?
Cするのはいかがなものか。的はずれというほかない

▼事の本質はそうではではない。その前にすべきことがあるのではないか。
Aはアジアの一員として責任があることを忘れてはならない。
Aの主張には危険なにおいがする

▼Aはさまざまな声に耳を傾けてほしい。Aに疑問を抱くのは私達だけだろうか。
Cしたことに対してはBの反発が予想される。Dするような声も聞かれなくもない

▼Aもそれは望んでいないはず。しかもAはEである。
Cはあまりに乱暴だ。AはCを再考すべきだろう。
繰り返すがAはEである

▼AのCしたことは波紋を広げそうだ。今こそ冷静な議論が求められる。



最近一層ひどくなってますね

要するに冬ってことです

今夜のYahoo!のテレビ欄。 


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よく見ると


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深夜1時が2回。


Daylight Saving Time (DST、いわゆるサマータイム)が終わるってだけなんですけどね。
今年こそは間違えないぞ



"Susi TV"って何だよ気になるじゃねぇかよ

読書離れ

本離れ進む中高年 「1か月、読書せず」40代以降で増加 本社世論調査
(2005年10月28日 読売新聞)

「本離れ」は、若者より中高年の方が深刻――。読売新聞社が15、16の両日に行った「読書」に関する全国世論調査(面接方式)で、年代が上がるにつれ「本離れ」の傾向が見られ、特に、中高生を子に持つ人が多い40歳代で、2004年の前回調査より7ポイント増の44%と、「活字離れ」が増えたのが目立った。

 この1か月間に本を「読まなかった」人は52%で、1980年から始めた同調査で3番目に高かった。年代別に見ると、20、30歳代は各41%で、前回調査より減ったのに対し、40歳代から上の年代は増加、50歳代は55%、60歳代は61%、70歳以上は66%だった。



読書週間 “本離れ”傾向変わらず…本社世論調査
(2005年10月28日 読売新聞)

 本を読まなかった理由(複数回答)では、「時間がなかった」49%がダントツ。続いて、「読みたい本がなかった」20%、「読まなくても困らない」18%――などで、上位3位は前回調査と同じだった。


(参考「本屋さんの現場の声」)


この一ヶ月間に何冊本を読みましたか。


夏休みのあいだによく日本で本屋に行きましたが、確かに印象では、新刊書も専門書も文庫も、僕と世代が近い若者層が多かった気がします。あまり中高年の人が熱心に本を見ているのは見かけなかったなぁ。

学生の読書量が減っているのは明らかなようですが、それ以上に中高年の世代が本を読まなくなっているようですね。「今の若い者は本も読まずにけしからん」ではなく、ご自身がいかほどの読書生活を送っているのか顧みることが必要かもしれません。「かつて読んでいた」ではなく、いま現在も日常的に読んでいるかどうかが問題だと思います。


僕は別に「読書をしないのはけしからん」とは思いませんし、自分が読書が好きだからといってその価値観を他の人に押し付けるつもりもありません。読書以外にも情報源となる媒体はいっぱいあるんだし、読書を無条件で善とする価値観はあまりに一面的に過ぎます。


しかし、中高年の方々の読書離れという実情は、読書のみならず、もっと一般的な事柄として、あまりいいことではないような気がするんです。


中高年の方々の読書離れの理由のダントツ一位は「本を読む時間がない」だそうです。しかし、そもそも読書のための時間が最初からある人なんていません。読書の時間というのは、自分で作るものです。「時間がないから本を読めない」のではなく、「本を読む時間を作ろうとしない」というのが、読書離れの本当の理由だと思います。

読書も勉強もなんでもそうだと思うんですが、「時間がないからできない」という人は、時間があってもやりません。どんなに忙しくても、本気で欲求を持っている人は、日常生活のなかの無駄な時間を極力削ぎ落として、自分を磨くための時間を確保しているもんです。

他人に言い訳するんだったらまだしも、自分自身に言い訳をして自分を納得させる態度は怠惰への一本道だと思います。そういう姿勢は、読書のみならず、あらゆる面で自分を向上させる機会を自分で潰すことにつながると思います。


高齢化社会なんて言いますが、会社を退職し、子供も独立し、人生の峠を越えた後で、何を生き甲斐に生きればいいんでしょう。60や70を過ぎても、毎日の生活に張りがある、生き生きとした人生を送るためには、どういう生き方が必要になるんでしょう。

子供や孫の成長を見守り楽しむのも、ひとつの生きる喜びではあるでしょう。しかし、自分の生きる姿勢の根幹が、自分以外の存在からしか得られないような生き方は、あまりに寂しいと思うのです。子供や孫だけでなく、自分の内側から生きる喜びを感じられるようでなくては、本当の人生の楽しみは享受できないと思います。

自分自身で自分の人生を上向きにさせる一番の方法は、自分を向上させる欲求を保ち続けることだと思います。昨日の自分よりも、ちょっとだけレベルアップした自分になりたい、という欲求こそが、生きるということだと思います。『戦争と平和』『アンナ・カレーニナ』で有名なトルストイは、70歳を過ぎてからイタリア語を勉強したそうです。

中高年の方々の「時間がないから読書ができない」という理由を聞くと、もう自分を磨く欲求を無くしてしまっているのではないかという気がして仕方ありません。今は仕事があって忙しいでしょうが、いつまでも仕事だけに生き甲斐を頼ることはできません。自分の内側に、自分の生きる意味を問う時期が必ず来ます。時間がたっぷりあり余る生活になってからは、どう自分に言い訳をするのでしょう。

今回の読書離れの調査結果には、読書だけの問題ではなく、より大きな、生き方の根幹に関わる生活態度が垣間見えているような気がします。「読書離れ」は、たまたまその「より大きな問題」を覗く切り口を与えてくれるひとつの側面に過ぎないと思います。



ぼく自分を騙すの超うまいですよ
ペンギン命
ここでもつぶやき
バックナンバー長いよ。
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