たくろふのつぶやき

食欲の秋の季節がやってまいりました!o(^▽^)o

2005年02月

すずき

368 名前:仕様書無しさん :05/02/26 23:33:31

今日久しぶりにレストランに行ってきた。
隣のテーブルにカップルが座っていて、ウェーターが料理を持ってきた。
「鈴木でございます」とウェーターが言った。
カップルの男の方が「久保田でございます」、
女の方が「細谷でございます」と言った。

ウェーターは、背中が小刻みに震えながら、
「本日のお勧めの魚のスズキでございます」と説明していた。




「サザエでございます」

一気飲み

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ウマーッ!

速読術

速読に憧れる人が多いそうだ。


この前の冬休みに日本に帰ったときに本屋さんに行った。いつもは自分に関係のある書棚のあたりしか見回らないのだが、なにせ久しぶりに日本語の活字をいっぱい見たもんで、うれしくなってふだん見回らないような分野の本棚まで見て回ってた。

いわゆる「ビジネス」の書棚を見た時。高度に専門的な本はもちろん何の本なのかも分からない。しかし、ビジネスの分野として出版される本のなかには、いわゆる「自己啓発」「初めての○○」という、いわば自己教育やスキルアップのためのHow to 本がいっぱいあるんだなぁ、と感じた。

その中で、ちょっと目に留まったのが、もの凄い数の「速読術」に関する本。
本一冊を10分で読める、通勤通学の間に本を一冊読み切ってしまう、一週間で読める本の数が20冊以上になる、云々。

具体的な方法論は省くが、どの本もおおむねそういった効果を謳い文句にしている。馴れると、本を一行一行読むのではなく、右上から左下に向かってナナメに読むことが出来るようになるらしい。


はぁ、そうですか。


僕はいつもいこういう速読術の話を聞くたびに思うのだが。
そういう読書のしかたで、本を読むのが面白いんだろうか。

僕も読書が趣味と言えるほど本を読むが、その経験で言うと、何冊本を読んだ、という読破した本の量に喜びを感じたことは一度もない。僕にとって読書の喜びとは量よりも質だ。本を読んだ単位時間量あたりでどれだけ深い洞察に触れることができたか、どれだけ自分で何かを考える契機を得られたか、いかに自分が思いもしなかったような知見に触れることができたか、そういう尺度で読書の楽しみを測っている。

あくまでも僕の個人的な感想だが、簡単に読み通せる内容の薄い本を10冊読み切るよりも、何回も何回も繰り返し読み返し、咀嚼し考えながらゆっくり時間をかけて読む重厚な本一冊のほうが、後々になってまで自分の中に残る。簡単に役に立つ本は、簡単に役に立たなくなるものだ。

思うに、ビジネスマンの方々が速読に憧れるのは、速読=卓越した情報処理能力、という固定観念があるからではなかろうか。情報が大きな武器になる業界では、確かに短時間で大量の情報に目を通す必要があるだろう。そういう職種の人たちにとって、日経新聞を15分で全ページ読み通す能力というのは、確かに必要なのかもしれない。

ただし、そういう情報処理能力と、いわゆる一般の文庫本などを読む「読書」は、ごっちゃにする必要はあるまいと思うのだ。自分の仕事に必要な情報を短時間で読み通すことと、たまに娯楽や自分の視野を広げるために仕事に関係のない文庫本を読むことを、同じ価値観で括らなくてもよいのではないか。新聞や業界誌、情報誌を一日10冊読破するのはおおいにすばらしい能力で、実際の仕事の役にも立つだろう。しかし、一週間で小説や評論などの文庫本を20冊読み切るというのは、じっくり読むことによって得られる、なにか大事なものを見落としている気がしてならない。

僕が速読術についての本を読むたびにいつも疑問に思うのは、読む対象となる本の種類について一切言及しないことだ。暗黙の仮定として、ビジネスに必要な経済誌、業界に関するルポルタージュ、企業情報などの「仕事の役に立つ本」と、小説、評論、エッセイなどの「仕事に関係ない本」を十把ひと絡げにして扱い、そのすべてにおいて「速読は素晴らしいことだ」と言っている気がしてならない。読む本の種類と目的が違えば、読み方も自ずと変わるだろう。

情報を得るためだけの読書なら、一冊を20分で読み切ることも可能だろう。しかし、読書というのは情報を得ることだけを目的とするものではあるまい。個人的には20分程度で読み切れる本など、たいした価値はないと思う。



多く読みゃいい、ってもんでもないし

OCN

111 :なまえをいれてください :
05/02/25 18:43:18 ID:lCD1/K6Q


友達にどのプロバイダー使ってるか聞いたらさ、「教えぬ!」って言うわけよ。
ちょっとカチンと来たけど我慢してもう一度聞いたら、「だから教えぬ!」だってさ。
あんなに頑固な奴だとは思わなかったぜ




そんなに人生ムダに疲れんでも

花嫁の父親

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どっか逝け。
ペンギン命
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