たくろふのつぶやき

毎日がエブリデイ。

2004年10月

地震オレオレ

震災おれおれ詐欺…安否情報を悪用、被災者へ送金装う

出ると思った。

ハロウィン

もうすぐハロウィン。10月31日です。幽霊


日本ではハロウィンなんて習慣はなかったんですが、アメリカではけっこう力の入るイベントですね。近所のスーパーなどに行っても、仮装用のアイテムや被り物、小物、カボチャのお化けの置物、タランチュラはオバケのぬいぐるみなど、まぁにぎやかにおいてあります。実はミイラのぬいぐるみ(壁に逆さに吊るして使用)を買おうかどうか迷っちゃいました。ほかにも家やお店が軒並みハロウィン様式にデコレーションされています。

ハロウィンの日には仮装した近所の子供たちが徒党を組んで家々を練り歩きます。それぞれの家で"Trick or Treat!(いたずらか、ごちそうか)"と叫びます。まぁ、お菓子ちょうだい、くれなきゃイタズラしちゃうぞ、というところでしょうか。近所の家ではこうした子供が押し寄せることを見越して、チョコレートやキャンデーやクッキーなどのおかしを用意しておきます。今時期にスーパーに行くと、このハロウィン用に配るお菓子をアホみたいな大きさのお徳用袋で売ってます。うちの家主おじいちゃんも近所の子供がきたときのためにお菓子を買い込んでました。オレにもくれ。今年はハロウィンのとき僕はアメリカにいないからなぁ。

えー、ハロウィンが終わったら本格的にクリスマスに一直線ですね。
僕が一年で好きな季節になりつつあります。クリスマスまえの、だんだんと寒くなるあたりの季節が最近では好きですね。なんかこう、クリスマスっていいじゃないっすか。ウキウキしますねぇ。


ハロウィンは10月31日。
クリスマスは12月25日。

両イベントにちなんだこんな問題はいかがでしょう。


「ハロウィンとクリスマスは、数学的に同値であることを証明しなさい」



なんじゃそりゃ。



ワレワレが日常使いなれている数字体系は10進法。つまりひとつの位どりに対して、0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9と10個の数字があります。で、この次の数はひとつめの位では表せないので、次の位に進んで "10" 、と表記します。

ところが、ひとつの位に対して数字が10個でなければいけない理由はないわけで、ひとつの位に対していくつの数字を割当てようと勝手です。身近な例では時計は60進法です。60秒で1分、60分で1時間。60だけたまると次の位に上がれます。

コンピューターのしくみは2進法。つまり数字は1と0のふたつしか使いません。電源のオンとオフに対応します。この2進法のしくみでは、数字は0, 1, 10, 11, 100, 101, 110, 111, 1000, 1001, ...と表記されます。つまり日常ワレワレが「5」と呼んでいる数字は、2進法に直すと「101」と書くんですね。

じゃ、たとえば8進法で「31」と書く数字を、ワレワレが日常使ってる10進法で書くとどうなるでしょう。
10進法では1つの位が10になったら次の位にあがれますが、8進法では8になるとつぎの位に上がります。つまり、10進法では「31」は(10×3)+(1×1)ですが、8進法での「31」は10進法に直すと、(8×3)+(1×1)=25になるわけです。

8進法は英語でoctal system。「oct」というのは「8」という意味。八本足の生き物をオクトパスと言いますな。10進法はdecimal system。「dec」というのは「10」という意味。十種競技をデカスロンといいますし、10年のことをdecadeといいますね。一リットルの10分の1はデシリットルって言うし。

つまり、octal systemの「31」は、decimal systemの「25」と同じ数字です。

これを、


Oct.31 = Dec.25


と書くと、ほーら。

ハロウィンとクリスマスが数学的に同じ。

おっ

メンテナンス終了したみたいですね


今回は早かったなぁ

なぜ?

ありゃ?


巻き添え

一人で自殺するつもりが夫まで巻き添えにして殺してしまった妻

んーと。

フロリダ州でのこと。セミノール在住のキャサリーン・フランシス・ベヴァン(51歳)が閉め切ったガレージの中で車のエンジンをかけて一酸化炭素中毒の自殺を図った。ところが、排気ガスがガレージから家の中へ漏入してしまい、何も知らずに家で寝ていたこの女性の夫まで巻き添えで死んでしまったとのこと。しかも結果的に夫を殺してしまっただけでなく、これまた何も知らずに寝ていた10代の息子まで瀕死の状態に追いやってしまった。ひどすぎますな。

駆けつけた消防員達は、まずガレージに停めてあったキャデラックの中でキャサリンの遺体を発見。続いて家の寝室で死んでいた夫ゲイリー・べヴァンを発見。息子のブランドン君は外へ出ようとしたのか、玄関で気を失って倒れていたそうな。死ぬ前に気づいたんだなぁ。よかった。

自殺に至った原因については何も書いていないので、彼女の死についてはなんのコメントもできないけど、夫のほうは可哀想すぎる。

えーとこのニュースで学ぶべき事は、自殺しようとするとロクなことにならない、ということと、「一酸化炭素」は英語でcarbon monoxide(カーボン・モノクサイド)ということです。
「カーボンもの臭いぞ」? 確か一酸化炭素は無色無臭だったはずだけど<関係なし

「カーボン」は「炭素」ですね。「モノ」というのは「単一の」。たしかにレールがひとつしかないからモノレールだし、芝居で独白(ひとりごと)をモノローグっていうし、「ひとりじめ=独占」のことをモノポリーっていうし。単一パターンのことをモノトーンっていいますな。すべてのものをひとつに入れる容器のことを「入れモノ」っていうし<ダウト
ペンギン命

takutsubu

ここでもつぶやき
バックナンバー長いよ。
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