たくろふのつぶやき

あ、袋いいです。

2004年10月

トラベルチャーンス!

えー、明日から一週間ほどヨーロッパに行ってまいります。飛行機
チューリップチューリップオランダチューリップチューリップに旅行でございます。
たのしみたのしみ。



日々はたらくサラリーマンのみなさん、どうもすみませんねぇ



というわけでアムステルダムあたりの観光スポットだの、おみやげ購入のおみせなどをチェックしているところです。オランダは芸術の国だから、博物館や美術館も見逃せないですね。んー、たまにはこういう旅行もイイ!のではないでしょうか。


あ、ついでにちょいと学会で発表もしてきます。



ネットでオランダの遊び方を調べると、いろいろ載ってますね。旅行のときには事前学習の質で現地の楽しみ方が変わりますな。
ふーむなるほど。



ほほうオランダではこんなものが合法なのか。タバコ




買いませんよ。




ほほうオランダではこういうサービスがあるのか。バニーバニー




行きませんよ。



ええと、「コーヒーショップ」に「飾り窓」、と。メモメモ。



ヨーロッパ行きにそなえて、いろいろな手続きをしておきました。

(1))アメリカから国外に出るときには、I-20 (在学証明書)にインターナショナルオフィス(留学生課)のサインをもらって持っていかなければならないんです。コレを持ってないと、出国できるけど帰ってきたときに入国できません。基本的に最近のアメリカは「警戒が面倒だから外国人はみんな出て行けシッシ」という感じなので、少しでも隙があると国に強制送還。

(2)空港までクルマで行って、駐車場の長期駐車ロットに停めておきます。大学の研究活動に伴う渡航のときには、駐車場代がタダになります。その証明書を、大学の旅行課にいってもらってきました。長期駐車するから、盗難防止にハンドルを固定しておくロックを用意しておきました。

(3)学会で発表するときのハンドアウトを印刷。100部で足りるかなぁ。いつも学会のときに、ハンドアウトが両面印刷になっているのが見にくくて「片面印刷で刷って来いよボケ」と思ってたんですが、自分で用意してみて納得。片面だと紙がものすげえ重くなるんです。だいたいハンドアウトは8-10ページ。それを 2 in oneで印刷するとしても、片面印刷だと一部5枚。それが100部だと500枚くらいの紙を持っていかなきゃいけなくなるんです。重い。イヤだ。両面印刷だと量が半分で済みます。なるほどね。


えーオランダからも更新する予定ですので、「たくろふのつぶやき」をどうぞよろしく。まる


あそうだカメラカメラ。

プロ精神

久々の西武ライオンズ優勝。
クラッカー ばんざーい!クラッカー

今年の日本シリーズはシーソーゲームで面白かったそうですね。あれだけ球団再編問題で揺れたから選手達も気合いがはいったのかな。

MVPは石井貴とか。故障は直ったのかな。
たしか今シーズンは1勝しかしてなかったはずだが。

と、こんな記事をみつけた。


今季1勝の石井貴がMVP/日本シリーズ
(ニッカンスポーツ)

復活を期したシーズンだった。昨年5月に右肩を痛め、昨季は1勝2敗。シーズンオフはなかった。11月、無人の西武第2球場を黙々と走り続ける石井貴の姿を、多くの関係者が目撃していた。年明けには熊本で山ごもりにも挑戦した。
 右肩に負担のかからない投球フォームにも挑戦した。アドバイスを求めたのは、投手コーチや選手ではなく、用具係の熊沢当緒琉氏だった。外野手だった熊沢氏は98年に現役を引退。将来の指導者を目指し、球団に残っていた。その熊沢氏と野球談議をしている時、ヒントを得た。専門家でなくても、身になる話には素直に耳を傾けた。そんな石井貴の姿勢が、最終決戦での制球力を生んでいた。




漢だ。漢すぎる。



こういうエピソードが生まれる限り、スポーツの魅力は損なわれることなし。

あまり報道されてないが、こういう石井貴の姿勢をしっかり見抜き、ここ一番の大舞台で出番を任せた伊東監督も相当に大した肝っ玉だと思う。

とりあえず

地球の反対側にいるので、できることといっても限られますが


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コレをクリックすれば一円の募金ができます。
クリックした本人の金銭負担はありません。


何度もガンガンとクリックしても、一日一回のクリックしかカウントされませんのでご了承ください。

すこしでもできることがあればやっていきましょう。クリック一回とか。
基本は塵積山(←「塵も積もれば山となる」)の方針で。

がんばろうぜ新潟!

Blogの真価

山古志村緊急BLOG

やはり出た。
誰か作ると思ってた。必要だろう。

自然災害のときに、情報の価値は計り知れないほど高騰する。普段だったらなんの価値もない一文が、はかりしれない安心と心の安定をもたらす。

僕はいまアメリカに住んでいるが、もし大規模なテロや自然災害などで安否の確認が必要となったら、おそらく僕の家族や友達はまず真っ先にこのBlogを見るだろう。そんなときに、「ちかくの街でテロがあったみたい。まぁこのへんは大丈夫。今日のあさごはんはサンドイッチにカフェオレ」なんて書いてあるだけで、かなりの心配が減るのではあるまいか。

テレビ、ラジオなどの報道などは、自治体レベルの「おおきな情報」しか流せない。被災地に家族がいる人々にとって、地震のマグニチュードがいくつだの、被害総額の推定がいくらだの、そんな情報はどうでもいい。そんなことよりも、避難生活をしている人は今日どんな食事をしたのか、体感気温はどれくらいなのか、寒くないのか、避難者どうしでどんな会話をしたのか、そういったナマの情報が安否確認には必要なのだ。

インターネットを使ったBlogというサービスは、誰でも情報の発信源になれる。テレビ局もラジオ局も取材しきれない、いちばん地に足をつけた現場の情報を、世界中に発信できる潜在能力を誰もが持てるようになる。

僕が去年、このBlogというサービスのことを知った時に真っ先に考えたことは、災害時の情報の質が変化するだろう、ということだった。寒い時期に避難生活をしている人たちにとって、なによりも命取りになるのは情報の不足からくるデマだ。「隣町の避難所では毛布を配布しているらしいぞ」「山むこうの避難所では暖かいおかゆが食べられるらしいぞ」といううわさを聞けば、誰だって深く考える事なく動いてしまうと思う。

Blogを使って個人レベルで方法が発信できるようになれば、かなり質的に需要に沿う情報が発信可能になるのではないか。


そんな重要なときに、


メンテナンスなんてしてるんじゃねぇlivedoorドリコムブログ!!怒


大事なときに機能しないサービスなんて最初から提供すんじゃねぇ!

よく知っただろう

イラクのこと知りたい 香田さん、忠告聞かず

 【アンマン27日共同】「イラクで何が起きているか知りたい」「バグダッドやサマワに行きたい」?。イラクで武装組織に拉致された香田証生さん(24)がイラク入国前に宿泊したアンマンのホテルのマネジャー、ホメイディ氏は27日、共同通信に対し、香田さんが忠告を聞き入れずにイラクに向かったことを明らかにした。
 ホメイディ氏によると、香田さんは今月19日夕、同氏が勤める「クリフ・ホテル」に到着。パスポートを示して「KODA SHOSEI」名義で宿泊し、翌20日夕にバスでイラクに向かった。
 ホメイディ氏は「危ないから行かない方がよい」と諭したが、香田さんは「1週間ぐらいイラクに滞在したい。ホテルが高ければ外で寝る」などと答えた。



表情こわばらせ「すみません」…香田さん切々と訴え

 【カイロ=岡本道郎】「すみませんでした。また日本に戻りたい」――。ザルカウィ容疑者率いるイラクの武装組織に拉致され、人質となった香田証生さんは、インターネットに同組織が流したビデオ映像で、表情をこわばらせ、自らの行動への悔悟とも取れる謝罪の言葉を交えながら、切々と助命を訴えた。

 映像は3分間程度。「イラクの聖戦アル・カーイダ組織情報局」と提供元が明示され、「日本政府への脅迫」とタイトルが表示された後、細かいウエーブのかかった長髪で白いTシャツ姿の香田さんが登場。まず英語で、同組織の自衛隊撤退要求を伝えた後、日本語で小泉首相に直接呼びかけた。「(自衛隊が撤退しなければ)僕の首をはねると言っています」。精一杯声は出しているが、恐怖に凍りついた様子がありありだった。「また日本に戻りたいです」と自衛隊撤退を間接的に訴えた後は、意気消沈したようにうつむいた。

 その後、香田さんの後ろに覆面男3人が立っている画面となり、真ん中の男が声明を読み上げている途中、隣の男が、うつむき加減だった香田さんの髪をつかみ、顔をむりやりあげさせる光景もみられた。




(?▽?) ………。
ペンギン命

takutsubu

ここでもつぶやき
バックナンバー長いよ。
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