語学力がぐんぐん上達する人の特徴-7パターン


【1】 明確な目標を設定している人
「来年の4月までにTOEICの点数を850点にする!」、「今年中に仏検2級合格!」など、期間を設けて具体的な目標を持つことは、語学学習のモチベーションを保つためにもとても大切なことです。ただダラダラと学習するのではなく、明確な目標を持って定期的に試験を受けるようにして、“やる気”を持続させましょう。自分の上達具合を把握しておけば、息詰まった気持ちにもなりにくくなります。

【2】 辛抱強い人
語学は一日にして成らず。英語もフランス語も、そう簡単にペラペラ話せるようにはなりません。ちょっと勉強して、すぐに上達しないからとあきらめていては身につくものも身につきません。すぐに結果を求めようとせず、毎日のコツコツとした努力の積み重ねが本物の語学力に繋がります。語学学習において、焦りは禁物です。

【3】 かっこつけない人
日本人によく見られると言われますが、かっこよくうまく話そうと意識しすぎていては“学習”になりません。そもそも、“学習者”という立場なので、間違えて当然。少しでもネイティブっぽく喋りたいし、かっこよく聞こえるように話したいという気持ちが強いと、かえって学習の妨げになります。“できなくて当然”という謙虚さが大切です。

【4】 努力家
語学学習で一番大切なのは、コツコツ努力を続けられるということ。少しでも単語を覚えられるように通勤電車のなかで覚えたり、朝は英語のCDを聞いたり。そういった努力の積み重ねの結果が語学力です。語学が堪能な人には努力家が多いのも、うなずけます。

【5】 積極的で貪欲な人
何かわからない単語があるときに、まぁいいかで済ませるか、「これってどういう意味だろう?」と調べるか。こういったところに上達の差が出てきます。ネイティブにも積極的に質問して、知識に貪欲に自分の勉強に突き合わせるような人の方が上達が早いです。1フレーズ覚えるだけではなく、それに派生するフレーズまでも調べちゃうような人がのちにたくさんの引き出しをもつ人になります。

【6】 好奇心旺盛な人
例えばあなたが初めてチーズフォンデュを食べたとしましょう。あまりのおいしさに驚き、チーズフォンデュについてあれこれ調べたくなったとします。それでも日本語での情報は限られています。こんな時に、フランス語ではチーズフォンデュをどのように説明しているだろう?、フランス語サイトに紹介されているチーズフォンデュのお店はどこだろう?、ちょっと翻訳してみようと、好奇心をもって行動できる人は、いつのまにか語学が上達しています。自分が好奇心を持って調べたことは忘れにくいという特徴をうまく利用した学習法です。

【7】 夢を追い続ける情熱のある人
誰でも最初は“○○語をしゃべれるようになって~したい”という夢をもって語学学習をスタートさせます。この夢のふくらましがあやふやな人は途中で挫折しやすいです。何度も言ってますが、語学の習得には時間がかかります。伸び悩んで「私は何がしたかったんだろう?」と思い返したとき、“絶対に叶えたい夢”だったら学習を続けるはずです。長い目でコツコツと努力を続けましょう!




「能力」「才能」などが入っていない点は激しく同意。