勝負下着、勝負服はこうあるべき。女子はこれを教科書にすること。



えー、女子の皆様におかれましては、勝負服の使い方は2種類あることをご存知でしょうか。


(1) 見た目の印象で惹き付ける
(2) 勝負服であることを知らせる


女子の皆様方には申し訳ありませんが、男は女性の服装の細かいところなど全然見ちゃいません
アクセサリーを熟選しようが、ネイルに凝ろうが、そんなものは全く見ていないのであります。
注目するのは、せいぜいスカートの長さくらいのもんでしょう。

であるので、大事なのは(2)のほうです。
2, 3回めのデートあたりの段階、まだお互いの距離感を計りかねるくらいの時期に、「この服を選ぶのに昨日一日かかっちゃったの」的なことを、さらりと言うわけです。嘘でも構いません。

そうすると男は、自分と会ってない時間までもずっと自分のことを考えてくれていたのか、と急に意識します。そうすると彼女の頭からつま先までがすべて自分のために作られたように勝手に勘違いします。(1)が効いてくるのは、そこから先の話です。

間違っても、時間をかけて選んだ勝負服を着ていって「全然気付いてくれなかった」「ちっとも言ってくれなかった」などと相手の反応待ちをしてはいけません。
男の目は節穴です。相手が気付くのを待っていても、時間の無駄です。いつまで待っても期待する反応など得られません。

弾は、撃ち込むためにあるのです。すべからく自分の持ち弾は自分で撃つべし。それが恋愛の王道です。
せっかくの勝負服を着るのであれば、その強力な弾の威力を、遺憾なく発揮してほしいものです。



相手の立場になって考えるのは兵法の基本です。