京都の2日間にわたる研究会から帰ってきました。


発表者のみなさん、開場運営に関わってくれた大学院生のみなさん、企画進行していただいた先生、発表にコメントしてくださった参加者のみなさん、おつかれさまでした。
非常に内容の濃い、楽しい研究会でした。

朝から晩まで研究発表、どれも力の入った研究ばかりで、内容をフォローするだけでもかなり大変です。
研究発表というのは、実は聞いている方よりもやっている方のほうが疲労は少ないんですよね。発表している間はアドレナリンが噴出して一種の興奮状態にありますので、1時間やそこら喋りたおしたところで、どうってことありません。
しかし、座りっぱなしで長時間、受け身で人の話を聞き続けるというのはしんどいもんですね。大学の講義を聞いている学生などは大変だと思います。明日から新学期の授業が始まりますが、ゆめゆめ忘れてはならないことですね。

今回は前からの友達や初めての方など、いろんな人に会いましたが、やっぱりアレですな。
たくつぶのリアル読者の方にお会いするのは、やっぱりなんとなくはずかしいもんですな。

だって、私生活ぜんぶ知られてるようなもんですよ。たくつぶには書きたいことを書き放題に書いているので、そーゆーところを読まれているというのはなんとなく「イヤーン」という気分になってしまうのですよ。

たくつぶの記事から連想する僕の人物像がありますよね。それが「実際に会ってみると感じが違うなぁ」などと思われると、なんかこそばゆい気分になってしまうのですよ。
これから秋にむけて学会シーズンになりますが、どうぞたくつぶ読者のみなさまにおかれましては、お会いしたときに読んでいても知らん振りをしていただければ幸いです。

研究会で頭から煙が噴き出した後は、京都のおいしい地酒をたらふく堪能いたしました。
こういう機会があると、また勉強をがんばろう、って気になりますね。



往々にして「そういう気になる」だけなんですが