よく寝ます。


僕はどうも普通の人よりも睡眠が長く必要らしく、毎日8時間眠ります。今学期は僕はゼミや授業の履修がないため、ひとりで仕事をすることが多い生活です。そうなると生活が不規則になりがちなので、毎晩10時に寝て6時に起きる生活をしています。

いちど毎日8時間寝る生活をしてみるとわかりますが、人間そうそう寝てばっかりいられるわけではありません。たまに眠りが浅く、目が覚めてしまうことがあります。そうならないように、8時間きっちり眠れるように、日常生活で意図的に頭と体力に負荷をかけるようにしています。いらない時間を削って効率的に仕事をします。

不思議なことに、まず睡眠時間を確保して、遡って日常生活のスケジュールをつくるようにしたほうが、生活の効率がいいんですね。「忙しくて睡眠時間が足りない」と言っていた頃は、なにをあんなに時間を無駄遣いしていたんだろうと思います。


「あーもしもし」

どうもー

「お仕事してたの?」

うん、今日も早く起きちゃってねぇ

「何時頃おきたの?」

うん、今日は5時に目が覚めちゃった。

「・・・」

こりゃもう眠れんと思って、早起きして仕事してた

「あなたはおじいちゃんでつか」

なんでつかおじいちゃんとは失礼な

「早寝早起きは高齢化の特徴でつよ」

何をおっしゃる。規則正しい生活習慣の徹底とおっしゃい。

「ぬ。じゃあ今日はもうお仕事進んでるの?」

うん。まだこっち朝の9時だけどね、もう一仕事おわっちゃった。

「それはすばらしいでつね」

で、今くらいの時間になるとちょっと眠たくなってくるのでつよ

「だめじゃん」

しかも朝ごはんが早いもんだからおなかがすいてくるんでつよ

「ダメダメでつね」

しょうがないじゃないでつか

「体重減ってきた?」

うん、だいぶ落ちてきたよ。早起きして運動してるから。

「あら、よかったじゃない」

んで、いまおなかすいたのでカップラーメンでもいただこうかと思ってまつが

「それは負けパターンではありませんか」

負けでしょうか

「間食は敗者の選択でつよ」



そんなことは分かっておるのだ。でもおなかすくのだ。