経済 : 痛みを数値化 世界初の医療機器開発=岡谷の「オサチ」


岡谷市長地小萩2の「オサチ」(小松勝社長)は、痛みの大きさを数値化して客観的に判断する世界初の医療機器「閾(いき)値・痛覚測定システム(仮称)」を開発し、商品化に向けた量産体制を整えた。2006年3月に厚生労働省の承認を得る予定で、同年4月の発売を目指している。

 痛みは主観的な感覚量のため、正しく他人に伝えることが困難で、医療現場でも患者自身の申告に基づいて医師が痛みの大きさを判断し、治療や投薬が行われている。  こうした状況を踏まえて、同社は感じている痛みの大きさと同程度の強度を感じる電気刺激を測定し、痛みを客観的に定量化する計測器を開発した



単位は当然、「ハナゲ」だろう。



嘘から真が出るか