久々の西武ライオンズ優勝。
クラッカー ばんざーい!クラッカー

今年の日本シリーズはシーソーゲームで面白かったそうですね。あれだけ球団再編問題で揺れたから選手達も気合いがはいったのかな。

MVPは石井貴とか。故障は直ったのかな。
たしか今シーズンは1勝しかしてなかったはずだが。

と、こんな記事をみつけた。


今季1勝の石井貴がMVP/日本シリーズ
(ニッカンスポーツ)

復活を期したシーズンだった。昨年5月に右肩を痛め、昨季は1勝2敗。シーズンオフはなかった。11月、無人の西武第2球場を黙々と走り続ける石井貴の姿を、多くの関係者が目撃していた。年明けには熊本で山ごもりにも挑戦した。
 右肩に負担のかからない投球フォームにも挑戦した。アドバイスを求めたのは、投手コーチや選手ではなく、用具係の熊沢当緒琉氏だった。外野手だった熊沢氏は98年に現役を引退。将来の指導者を目指し、球団に残っていた。その熊沢氏と野球談議をしている時、ヒントを得た。専門家でなくても、身になる話には素直に耳を傾けた。そんな石井貴の姿勢が、最終決戦での制球力を生んでいた。




漢だ。漢すぎる。



こういうエピソードが生まれる限り、スポーツの魅力は損なわれることなし。

あまり報道されてないが、こういう石井貴の姿勢をしっかり見抜き、ここ一番の大舞台で出番を任せた伊東監督も相当に大した肝っ玉だと思う。